
秋冬にピッタリ♡ふんわりネイルデザイン「ファーネイル」とは?
「ファーネイル」とは名前の通り、ふわふわ、もこもこの質感をネイルデザインとしてあしらったもの。
別名「ベルベットネイル」とも呼ばれます。
ネイルの上に特殊なパウダーを乗せたり、ネイルブラシを上手く使って、あの「質感」を演出するデザイン方法です。
これからの季節にはピッタリ。
ノルディック風やアーガイル風にデザインしてもカワイイですよ♡
そんな「ファーネイル」の方法を簡単にご紹介いたします。
1.通常のネイルケアを行った後、ファーと同系色のカラーを塗る

まるっきり同じカラーじゃなくてもOK。
同系色のカラーをキレイに塗っておきましょう。
パウダーを乗せた際に、その下に見えてしまうカラーがクリアカラーだったり、全く別系統のカラーだと、逆に汚く見えてしまいます。
ブラックならグレー系、レッドならピンク系のように、できるだけ似たような色をしっかり塗っておくのがカワイイファーネイルを作る第一のポイントです。
2.ファー用のパウダーを全体に均等に乗せていく

ハート型や星型にしたい場合は、しっかりガイドテープを使っておくと安心です。
ファーパウダーは現在、100均でも販売されているのでそれほど敷居は高くありませんよ☆
デザインを考えながらまんべんなく乗せていきましょう。
色んな角度から見てネイル全体をチェックしながら乗せていくのがオススメです。
3.しっかり乾かして完成♪

当然ながらトップコートはNG。
ファーの質感が抑えられてしまいます。
長持ちさせたいならネイルブラシをランダムに動かし、毛束感を出すだけにしておきましょう。
基本的にはできるだけ長時間乾かすのが安心です。
「早く触りたい!」と中途半端な状態でつんつんとつついてしまうと、パウダーがそのまま取れてしまう可能性があります。グッと我慢です。
いつものネイルに季節感♡ワンポイントのファーネイル

ファーネイル初心者さんは、こんな風に同系色カラー+ワンポイントから初めてみると安心、安全です。
交互でも素敵ですし、1本だけファーにしてもオシャレ。
日頃のセルフネイルに、ちょっとしたアクセントと季節感を出したい時にはいいですね。
やはり普通のネイルよりは完成するまでに時間がかかります。
ワンポイントなら時短にもなり、ミスのリカバリーも簡単なので、是非ここから始めてみて下さい。

ワンポイントタイプでも、ちょっと上級者さん向け。
爪全体ではなく、あえて根元にファーをあしらう事で、マフラーのような雰囲気のデザインに♡
ジェルの場合はノンワイプジェルを硬化する前、マニキュアの場合はベースカラーを塗ってから、乾いていない状態でパウダーを使いたい部分にだけ乗せます。
パウダーの量や広がり方、加減が分かってくるとこんなオシャレデザインもセルフで楽しむ事ができるようになりますよ。
これは自分の爪の広さも関係してくるため「慣れ」しかありません。
諦めずにチャレンジ!
これぞ秋冬!ガッツリファーネイルで指先までふわもこに♪

バイカラーのファーネイル。
こんなデザインも秋冬ならではのデザインですね。
2色使いでも、指によって色の面積を変えるとここまで大きく変化をつける事ができます。
特に白のファーネイルはどんなネイルデザインにも合う鉄板カラー。
雪のイメージや、もう準備が始まっているクリスマスシーズンにも最適。
1つ持っておくと便利です。

こちらはパウダーではなく、ネイルブラシを使って動きを出したタイプです。
あの「ふわもこ」感が出ないのでは?と感じてしまうかもしれませんが、上手く使えばこんなに素敵なファーネイルが出来上がります☆
ポイントは、ベースのカラーより「ちょっと濃い目」をブラシにつけて動かす事。
ブラシの動きと色の濃淡で、しっかりとした「ファー感」を出せ、見た目にもオシャレ。
完全に同じカラーだとこの質感を上手く出せません。
ブラシでファーネイルをデザインするなら、あらかじめ薄い色と濃い色を用意すれば安心してデザインできますよ。
いかがでしたでしょうか?
季節限定で楽しめる「ファーネイル」。
秋、冬というこれからの季節だけ楽しめる素敵なデザインです♪
是非参考にしていただき、自分だけの「オンリーファーネイル」を作ってみて下さいね。