
会議中やデート中など、緊張して口がカラカラになり、「あれ?口臭気になるかも」と思った経験のある方もいるでしょう。 そんな突然の口臭に、飲み物で予防・対策できたら嬉しいですよね。 そこで今回は、口臭予防・対策になる飲み物をご紹介します。
飲み物を飲むことが効果的な理由
唾液の分泌を促進
口内の唾液には、細菌の繁殖を抑えて清潔に保つ働きがあります。
しかし体内の水分不足や緊張などにより、口の中が乾いてしまうと、細菌が増殖し口臭がきつくなってしまいます。
水分を摂ることにより、口内を潤し唾液の分泌を促進できるので、口臭に効果があるのです。

飲み物を飲むことで、口内を洗い流すことができます。
これにより、口臭の原因となる食べかすを取り除くことができるのです。
出典:口臭ソルジャー
とにかく「水」を飲む

上述したように、口臭予防には唾液の存在は欠かせないのですが、そんな唾液を作るのには「水」が必要不可欠です。
1日に1.2〜1.5リットルの水を飲むように心がけましょう。
それにより、十分な唾液を生成することができます。
また、起床後は口内が乾燥しているので、歯を磨いた後に300mlほど水を飲む習慣をつけると良いでしょう。
もちろん、口内が乾いたときの口臭対策としても水は効果的です。
水ならどこでも買えるので安心ですよね。
出典:ヘルスケア大学
その他の効果がある飲み物
お茶
お茶には、カテキンなどの殺菌作用のある成分が含まれています。
それにより、口臭の原因となる細菌の増殖を防ぐことができます。
食後のお茶は、そういった意味でも効果的なようです。
ただ飲みすぎてしまうと、お茶の利尿作用により体内の水分が奪われ、口内が乾く原因になるので注意しましょう。
牛乳
牛乳は、ニンニクやニラを食べた後の口臭に効果があると言われています。
それは、牛乳が胃壁に膜を張り、ニンニクなどに含まれる臭い成分アリインを包み込んでくれるためです。
ニンニク料理を食べる前に牛乳を飲むとより効果的ですが、食べた後でも対策になりますよ。
出典:口臭ソルジャー
いかがでしたか?
口臭と唾液には大きな関係があるようです。
口臭予防にはもちろん歯磨きも大切ですが、急な口臭には水分補給で対策してみるのも良でしょう。