【美容/モデルプレス】SNSなどに自撮り写真をアップするのはもはや定番。でも、あなたは自撮りに自身がありますか?今回は自撮り写真に映えるメイクと簡単な撮影テクニックを紹介します。
SNSユーザーもそうでない人も、一度はやったことあるであろうスマートフォンでの「自撮り」。
友だちとオシャレなカフェに行ったときや旅行先、新しい服を着たりコスメを試したりしたとき、いつ
でもどこでも自撮りチャンスは溢れています。
でも意外と自撮りに苦手意識を持っている人多いんです。
特に最近では、有名人のすっぴん自撮り写真が話題になるように「ナチュラルな美しさ」が流行。
ガッツリメイクで盛るのではなく、光と影をうまく使ってホリ深でツヤのある自分を演出してみませか?
つるんとしたきれいな肌は自撮りをする上での最重要ポイントと言っても過言ではありません。
しかし、ファンデーションを重ねすぎると写真ではのっぺりとした印象になってしまいます。
そこで試してほしいのがハイライトとシェーディング。

スティックタイプで使いやすい【CLINIQUE チャビースティックスカルプティングハイライト】/kobukobusanさんのInstagramより 
プチプラなのでハイライトとシャーディングのセット使いもおすすめ【セザンヌ ハイライトスティック / シェーディングスティック】/myk_ta1215さんのInstagramより 光が当たる顔の高い部分にはハイライトを、影になる部分にはシェーディングを施すことで顔全体にメリハリが出て、ポイントメイクも映えます。
髪の生え際や顎下など影になる部分にはシェーディングを加えることでホリが生まれ、小顔効果につながります。
普段のベースメイクにハイライトとシェーディングをプラスして立体フェイスを作り上げましょう。
太めのアイラインを引くのではなく、アイシャドウを重ね塗りしてホリの深い目元をめざしましょう。
自然にデカ目に見せるには、茶系やゴールドのシャドウがオススメ。
どんな肌色やまぶたの方にも似合いますし、リップやチークの色も選びません。
アイシャドウを仕上げたら、眉尻のすぐ下の皮膚に薄いピンクやベージュなどの肌なじみのいい色を重ねると、眉とのコントラストがハッキリして立体感が生まれます。

茶系のカラーバリエーションが豊富【RIMMEL ロイヤルヴィンテージアイズ】/maixx173xxさんのInstagramより 
単色使いでもベースとしても◎【エクセル シマリングシャドウ】/ramulove23さんのInstagramより
次に、顔の印象を決めると言われているのが眉です。
眉は相変わらずの「太眉ブーム」。
最近では「ネイティブ眉」なんて言われていて、作り込んだ眉よりも自然なボサッと感を出すのが◎です。
足りない部分をペンシルで書き足したら、パウダーアイブロウでフォギーに仕上げてください。
このとき、眉の下の部分を暗めの色で引くとより立体的になります。
また、アイシャドウで色を抑えた分、オシャレさんは赤系やアッシュなどのカラーを眉に取り入れてもいいかもしれませんね。

ふんわりとした眉がナチュラルな可愛さを引き出します【IPSA アイブロウクリエイティブパレット】/ooo_cncさんのInstagramより 
【IPSA アイブロウクリエイティブパレット】/issssegさんのInstagramより
目元を強調するために、マスクをしたり口元を手などで隠してしまったりする人が多いですが、正直もったいないです!
女性はアイメイクに力を入れがちですが、男性がよく見ているのは唇だという説もあるそう。
光が当たったときに、うるうるでツヤのある唇は顔の印象を明るくしてくれます。
写真においてはツヤや色味が抑えめに映るのでしっかりとツヤが出るタイプのリップを塗るのがオススメです。

告らせ上手のピーコーラル【イヴ・サンローラン・ボーテ ルージュヴォリュプテシャイン】/coppesamaさんのInstagramより 
なめらかなテクスチャーでしっとりうるおう【イヴ・サンローラン・ボーテ ルージュヴォリュプテシャイン】/kpphxさんのInstagramより
自撮りに映えるメイクをマスターしたらあとは簡単なテクニックを試してみてください。
撮影においても光と影は重要ポイントです。
まずは、明るさ。
撮影はできるだけ明るいところで行い、部屋の中でもなるべく昼間の自然光が入る窓際などで撮るのがコツ。
暗いところで撮った写真はブレが生じ、せっかくのメイクも映えません。
アルミ箔や白い紙などを用いてレフ板代わりに使うのもOK。
また、オレンジ系の照明は肌を柔らかく見せてくれるので優しい印象を出したいときにオススメです。
次に気をつけたいのは角度です。
これは顔の角度にもスマホの角度にも共通して言えること。
顎を軽く引き、顔を少し横に傾けます。
また、スマホは腕を伸ばして持ち、正面から斜め45度くらいの角度で構えるのがポイント。
定番のテクですが、斜め上から撮影すると上目遣いになるため、自然と目がパッチリと見えます。
斜めからなので、顎のラインにも自然な影ができてシャープに撮れるんです。
いかがでしたか?
もっと自撮りのクオリティを上げたい人も、なんとなく撮っていてあまり自信がないという人も、紹介したメイクテクニックや撮影のコツを試して、最高の1枚を撮ってみませんか?(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)友だちとオシャレなカフェに行ったときや旅行先、新しい服を着たりコスメを試したりしたとき、いつ
でもどこでも自撮りチャンスは溢れています。
でも意外と自撮りに苦手意識を持っている人多いんです。
特に最近では、有名人のすっぴん自撮り写真が話題になるように「ナチュラルな美しさ」が流行。
ガッツリメイクで盛るのではなく、光と影をうまく使ってホリ深でツヤのある自分を演出してみませか?
ベースメイク
つるんとしたきれいな肌は自撮りをする上での最重要ポイントと言っても過言ではありません。
しかし、ファンデーションを重ねすぎると写真ではのっぺりとした印象になってしまいます。
そこで試してほしいのがハイライトとシェーディング。


髪の生え際や顎下など影になる部分にはシェーディングを加えることでホリが生まれ、小顔効果につながります。
普段のベースメイクにハイライトとシェーディングをプラスして立体フェイスを作り上げましょう。
アイメイク
太めのアイラインを引くのではなく、アイシャドウを重ね塗りしてホリの深い目元をめざしましょう。
自然にデカ目に見せるには、茶系やゴールドのシャドウがオススメ。
どんな肌色やまぶたの方にも似合いますし、リップやチークの色も選びません。
アイシャドウを仕上げたら、眉尻のすぐ下の皮膚に薄いピンクやベージュなどの肌なじみのいい色を重ねると、眉とのコントラストがハッキリして立体感が生まれます。


眉
次に、顔の印象を決めると言われているのが眉です。
眉は相変わらずの「太眉ブーム」。
最近では「ネイティブ眉」なんて言われていて、作り込んだ眉よりも自然なボサッと感を出すのが◎です。
足りない部分をペンシルで書き足したら、パウダーアイブロウでフォギーに仕上げてください。
このとき、眉の下の部分を暗めの色で引くとより立体的になります。
また、アイシャドウで色を抑えた分、オシャレさんは赤系やアッシュなどのカラーを眉に取り入れてもいいかもしれませんね。


リップ
目元を強調するために、マスクをしたり口元を手などで隠してしまったりする人が多いですが、正直もったいないです!
女性はアイメイクに力を入れがちですが、男性がよく見ているのは唇だという説もあるそう。
光が当たったときに、うるうるでツヤのある唇は顔の印象を明るくしてくれます。
写真においてはツヤや色味が抑えめに映るのでしっかりとツヤが出るタイプのリップを塗るのがオススメです。


おまけ~撮影テクニック~
自撮りに映えるメイクをマスターしたらあとは簡単なテクニックを試してみてください。
撮影においても光と影は重要ポイントです。
まずは、明るさ。
撮影はできるだけ明るいところで行い、部屋の中でもなるべく昼間の自然光が入る窓際などで撮るのがコツ。
暗いところで撮った写真はブレが生じ、せっかくのメイクも映えません。
アルミ箔や白い紙などを用いてレフ板代わりに使うのもOK。
また、オレンジ系の照明は肌を柔らかく見せてくれるので優しい印象を出したいときにオススメです。
次に気をつけたいのは角度です。
これは顔の角度にもスマホの角度にも共通して言えること。
顎を軽く引き、顔を少し横に傾けます。
また、スマホは腕を伸ばして持ち、正面から斜め45度くらいの角度で構えるのがポイント。
定番のテクですが、斜め上から撮影すると上目遣いになるため、自然と目がパッチリと見えます。
斜めからなので、顎のラインにも自然な影ができてシャープに撮れるんです。
いかがでしたか?
もっと自撮りのクオリティを上げたい人も、なんとなく撮っていてあまり自信がないという人も、紹介したメイクテクニックや撮影のコツを試して、最高の1枚を撮ってみませんか?(ビューティーガール)
