夜空に向かって願いごと
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夜の空てなんだか神秘的。
なにか叶えたい願い事があるときは、月に向かってしてみるといいかもしれません。
でも、形が三日月や満月に変化する月には形ごとに叶いやすい願い事があるんです。
形によって願いは変わる
■新月:スタートを切る
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新月とは、月と太陽が重なって月の光が見えない状態。
満月に向けて2週間パワーを溜める始まりの日です。
そういう新月の夜には何か始めたい事の願い事を書くと叶いやすいんだとか。
この日から新しい自分になる、というパワーを得られそうですよ。
願い事の仕方は、紙に具体的に願いを書くこと。
「私」や相手の名前など主語を入れて、こうなっていたい、という自分の姿をしっかり想像しておくのが大事です。
それからは満月までの2週間じっくり熟成。
願い事を書いた紙は、毎日、月の光を当てて月光浴をします。満月の夜になったら、願い事の紙は破って捨ててください。これで新月の願い事は完了!近い将来、願い事が実現するはずです。
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月のパワーを借りて、新月から満月になるように一緒に成長していくことができそう。
夢の実現や、なにか大きな事業を始めようとする人はこの日に決心することも多いようですよ。
■三日月:恋愛に関すること
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三日月は、新月から満月になる途中の発展途上の月。
月の神様が三日月の力を借りて恋愛を応援してくれるみたいです。
三日月は、月の女神アルテミスのもつ銀の弓矢の象徴、月の女神アルテミスは恋愛の神様でもあるので、三日月に恋愛の願い事をかけると、あなたの恋愛が成就しますよ。
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これも達成を意味する満月のときに願いが叶うと考えた方がよさそう。
三日月の神様に願いを込めて、神秘的なパワーをためていきましょう。
月のパワーが満ちるに従って、願い事も成就するので、三日月の夜から満月まで毎日、月に向かって恋愛の願い事をかけてください。
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■満月:金運をあげる
丸くて大きな満月。
達成や振り返りを意味する満月には、何かを手放すというパワーをもつので、新月の時のようにスタートを切るのはやめた方がよさそう。
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満月が財布を意味するので、金運アップにはぴったりみたいですよ。
空っぽにしたお財布を月にかざせば運気が巡ってくるかも。
満月は、大きく膨らんだ財布を意味し、満月の光に空の財布を当てることによって、月のパワーにより、金運がアップします。そして財布を一晩空の状態で寝かせましょう。また、鞄も空の状態にして一晩寝かすと、良い流れが入っていきます。
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また、何かと縁を切りたい、達成させたい、といった願い事なら満月にぴったり。
願い事の方法をチェック!
■上弦の月:パワーを高める
上弦の月とは、三日月から満月に行くまでの間。
満月になるために最もパワーをためて発揮しようとする時です。
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願い事、というより、今自分が心に思っていることを書きだすことで達成への道を見せてくれるかもしれません。
新月のときと同じように紙に自分の思いを書きだしましょう。
その紙を満月まで大事に持っておけば願望が形になるかもしれないんだとか。
ポジティブでプラスの事を連想出来そうな方はその中から一番叶えたい事や改善したい事を3つ、箇条書きします
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月の巡りのパワーを借りて
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月が1か月間をつかって新月から満月に、また満月から新月にもどっていく周期は、私たちに不思議なパワーをくれるはずです。
願い事も上手にすれば、月が叶えてくれるかもしれませんよ。
■月への願いは他人も幸せに
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注意したいのは、お願い事をするときに自己中心的なものになっていないかということです。
自分も他人も幸せになれるような願い事にしてみてくださいね。
宇宙のパワーは、もともとすべての人が幸福になるように働きます。そのため、新月が叶えてくれるのは、あなた自身が幸せになり、他の人も幸せになるような願いです。
願いはきっと
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願いはきっと届く。
たまには夜空を見上げて月にお願いごとをしてみては?