【ヘルス/モデルプレス】いつまでも元気で健康でいたいと思っていても、人生のうちで一度も病気をしないというのは難しいことです。病気になることを前提に生きる必要はありませんが、健康なうちから病気について知識をある程知っておくことは、気になる症状が出た時にすぐに対処できるので有益です。たくさんある病気のうち、今回は女性がなりやすい病名と症状について紹介します。
甲状腺の病気になる人の9割が女性といわれるほど、男性よりも女性に多い病気です。
甲状腺はホルモンを分泌する臓器ですが、甲状腺の病気では甲状腺ホルモンが適切に分泌されなくなります。例えば、バセドウ病は甲状腺ホルモンが多く分泌してしまう病気で、橋本病はその反対に分泌量が少なくなる病気です。
様々な症状がありますが、とくに「疲れやすい」というのが特徴的です。
生活リズムが変わっていないのに、以前よりも極端に疲れて動けない、思うように活動できないと思ったら甲状腺の病気の恐れがあります。
気になる症状があるときには、甲状腺外来、内分泌科、内科で診てもらいましょう。
自律神経失調症も女性がなりやすい病気の一つです。
天候によって体調が悪化したり、睡眠リズムが乱れがち、食欲にムラがある、頭痛など、それぞれの症状はちょっと症状であることが多いようです。
また、病院で検査をしても原因が特定されないことも多く、長く不定愁訴が続くこともあります。
特に、ぶつけたり、傷めたわけでもないのに、関節に痛みが続く場合、関節リウマチの可能性があります。リウマチは高齢者がなるもの、と思っている女性も多いですが、最近は20代から発症する人も増えています。
徐々に関節の痛みが強くなったり、朝、起きた時に関節がこわばるという症状が続いた場合には早めにリウマチ内科、膠原病内科、整形外科などに相談しましょう。
胸にしこりができている場合で、そのしこりが生理周期によって変化せず、また、触ったときに痛みがないようなら、乳がんの可能性があります。
触って痛みがある場合は乳腺症ですが、乳がんの場合でもしこりが大きくなると痛みを伴うこともあります。
しこりの他に、乳房にえくぼのような窪みができたり、脇の周囲の腫れ、理由のない腕のしびれなどの症状として自覚できることもあります。
気になる症状があるときには、乳腺外科、乳腺・内分泌外科、婦人科などを受診しましょう。
子宮や卵巣は女性だけが持つ臓器なので、女性特有の病気と言えます。
子宮がんも卵巣がんも最近では20代で見つかる人が増えているので、若いからといって安心できる病気ではありません。
しかし、これらの臓器のがんは初期において腹部にしこりがあっても、痛みはほとんど感じません。
初期症状で多いのは、腹部にしこりがある、食後の膨満感、尿の回数が多くなるなど、非常に小さなサインです。
がんが進行すると経血量が変化、腹部の痛み、エッチのときの出血などが診られます。自覚症状だけで、子宮がんと卵巣がんを疑うのは難しいため、定期的な検診が必要です。
実際に、初期でこれらのがんが見つかるのは、検診を受けている人だけと言われています。
いかがでしたか?
今回紹介した病気はいずれも、女性特有、もしくは女性に多い病気ですが、初期症状でははっきりした自覚症状がなく、むしろ、そのほとんどは「ちょっと疲れているのかな」「しばらく様子を見てみよう」と思えるほど軽いものが少なくありません。
神経質に騒いで、病院で病気ではない、と言われたら恥ずかしいと考えて、病院へ行くことを先延ばしにする人もいますが、「なんでもなかった」ということがわかることも大切なことです。はっきりさせた方が、精神的にも安心もできますよね。
気になる症状があったら、出来るだけ早めに病院で受診してくださいね。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)甲状腺の病気(バセドウ病、橋本病)
甲状腺の病気になる人の9割が女性といわれるほど、男性よりも女性に多い病気です。
甲状腺はホルモンを分泌する臓器ですが、甲状腺の病気では甲状腺ホルモンが適切に分泌されなくなります。例えば、バセドウ病は甲状腺ホルモンが多く分泌してしまう病気で、橋本病はその反対に分泌量が少なくなる病気です。
様々な症状がありますが、とくに「疲れやすい」というのが特徴的です。
生活リズムが変わっていないのに、以前よりも極端に疲れて動けない、思うように活動できないと思ったら甲状腺の病気の恐れがあります。
気になる症状があるときには、甲状腺外来、内分泌科、内科で診てもらいましょう。
自律神経失調症
自律神経失調症も女性がなりやすい病気の一つです。
天候によって体調が悪化したり、睡眠リズムが乱れがち、食欲にムラがある、頭痛など、それぞれの症状はちょっと症状であることが多いようです。
また、病院で検査をしても原因が特定されないことも多く、長く不定愁訴が続くこともあります。
関節リウマチ
特に、ぶつけたり、傷めたわけでもないのに、関節に痛みが続く場合、関節リウマチの可能性があります。リウマチは高齢者がなるもの、と思っている女性も多いですが、最近は20代から発症する人も増えています。
徐々に関節の痛みが強くなったり、朝、起きた時に関節がこわばるという症状が続いた場合には早めにリウマチ内科、膠原病内科、整形外科などに相談しましょう。
乳がん
胸にしこりができている場合で、そのしこりが生理周期によって変化せず、また、触ったときに痛みがないようなら、乳がんの可能性があります。
触って痛みがある場合は乳腺症ですが、乳がんの場合でもしこりが大きくなると痛みを伴うこともあります。
しこりの他に、乳房にえくぼのような窪みができたり、脇の周囲の腫れ、理由のない腕のしびれなどの症状として自覚できることもあります。
気になる症状があるときには、乳腺外科、乳腺・内分泌外科、婦人科などを受診しましょう。
子宮がん・卵巣がん
子宮や卵巣は女性だけが持つ臓器なので、女性特有の病気と言えます。
子宮がんも卵巣がんも最近では20代で見つかる人が増えているので、若いからといって安心できる病気ではありません。
しかし、これらの臓器のがんは初期において腹部にしこりがあっても、痛みはほとんど感じません。
初期症状で多いのは、腹部にしこりがある、食後の膨満感、尿の回数が多くなるなど、非常に小さなサインです。
がんが進行すると経血量が変化、腹部の痛み、エッチのときの出血などが診られます。自覚症状だけで、子宮がんと卵巣がんを疑うのは難しいため、定期的な検診が必要です。
実際に、初期でこれらのがんが見つかるのは、検診を受けている人だけと言われています。
いかがでしたか?
今回紹介した病気はいずれも、女性特有、もしくは女性に多い病気ですが、初期症状でははっきりした自覚症状がなく、むしろ、そのほとんどは「ちょっと疲れているのかな」「しばらく様子を見てみよう」と思えるほど軽いものが少なくありません。
神経質に騒いで、病院で病気ではない、と言われたら恥ずかしいと考えて、病院へ行くことを先延ばしにする人もいますが、「なんでもなかった」ということがわかることも大切なことです。はっきりさせた方が、精神的にも安心もできますよね。
気になる症状があったら、出来るだけ早めに病院で受診してくださいね。(ビューティーガール)


