顔の2倍の紫外線量!恐ろしい髪の紫外線事情とおすすめヘアケア製品
髪は顔の2倍の紫外線量を受けるのを知っていましたか?紫外線を浴びた髪はパサパサゴワゴワ。せっかくヘアカラーした髪も赤やオレンジに退色してしまします。髪が本格的に紫外線を浴びる前に、髪の紫外線事情とヘアケア製品を紹介します。夏もツヤツヤした髪で過ごしましょう!
紫外線はパサパサヘアーの原因!
もうすぐ夏がやってきますが、髪のケアはしっかりしていますか?
なんと髪が受ける紫外線量は、顔の2倍!
放っておくとパサパサになってしまいます。
髪の紫外線によるダメージはあまり意識していない人も多いようですが、髪の毛が浴びる紫外線量は、顔の約2倍とも言われています。
まずキューティクルが傷み、壊れ、剥がれます。
毛幹を構成するケラチン繊維も至る所で壊れたり劣化が進んでいきます。
ぱさぱさ、ガサガサ、ゴワゴワ、枝毛、切れ毛…。
紫外線は間違いなく大きなダメージを与えているのです。
出典: sappho.jp
ヘアカラーも退色してしまいます!
せっかく綺麗に染めた髪も、紫外線によって退色してしまいます!
そうなる前に、しっかりUV対策しましょう◎
強い紫外線を浴びると髪のメラニンやヘアカラー色素が分解されます。
特に夏場は紫外線が強く、ヘアカラー色素の分解が早まるため、ヘアカラーのもちが悪くなります。
対策法をご紹介します!
① 11~14時はなるべく外出を控える
紫外線が一番強いのは11~14時!
この時間帯はなるべく紫外線を浴びないように過ごしましょう◎
夏場における時間帯別の紫外線量では、10〜14時の間で、一日の約60%の紫外線量を占めています。
② ハットを被る
ハットを被るのも一つの手です。
ちなみに、①黒②赤or青③黄色④白の順で紫外線を通さないのだそうです。
黒などの濃い色は、紫外線を吸収しやすく、一方、白などの薄い色は、紫外線を反射する特徴があります。
■出来るだけ黒のハットを!
紫外線透過率という、紫外線を通してしまう割合があるのですが、
黒… 1.7%
白…19.4%
というデータもあります。
黒だと、紫外線を99%近くカットすることができるのに、白だと、80%程度しかカットできない、ということです。
③ ヘアケア製品で髪を守る
■洗い流さないヘアトリートメント
出かける直前につけることで、紫外線が直接髪に当たるのを防いでくれる他、トリートメント効果で髪を一日中修復してくれる作用があります。
■おすすめヘアトリートメント
■髪にも使える日焼け止めを使う
出典: ameblo.jp
髪に使えるスプレータイプの日焼け止めも効果抜群です。
是非使いましょう!
夏もツヤツヤの髪で過ごしましょ♩
いかがでしたか?
夏も紫外線に負けず、綺麗な髪で過ごしましょ♩







