【ダイエット・下半身太り/モデルプレス=11月4日】4日(金)に放送されたフジテレビ系新バラエティ番組『その原因、Xにあり!』(毎週金曜日19時放送)にて、"下半身太り"の原因と改善法が紹介された。
同番組は、誰しもが気になっている、日常的で身近な悩みを取り上げ、専門家とともに“その原因”を解明し、どうすれば悩みを解決できるかを究明していくバラエティー。番組のMCはホンジャマカの恵俊彰がつとめ、“健康コンシェルジュ”という立ち位置で、お悩みの原因を徹底的にわかりやすく解説していく。
大手下着メーカーが、女性の気になる体型の崩れを調査したところ、多くの女性が上半身に比べ、下腹、ヒップ、太もも…と「下半身」が気になっているという結果に。そんな多くの女性が悩まされているという「下半身太り」、その原因は、一般的に言われているむくみや運動不足だけではなく、「子宮冷え」にあるといい、その改善法として、“子宮冷え取りエクササイズ”を紹介した。
「子宮冷え」とは、子宮に向かって流れる子宮動脈の血流が滞り、冷えてしまうこと。子宮冷えで血流が滞ると代謝が悪くなり、下半身に脂肪が付きやすくなってしまう。これが下半身太りの原因に。
考えられる「子宮冷え」になる理由は、仕事や自動車での移動など“座っていることが多い生活習慣”。座っている姿勢によって子宮動脈を圧迫、さらには長時間同じ姿勢で座っていることで、ますます血の巡りが悪くなり「子宮冷え」を招く。自分でお尻を触ってみて「冷たい」と感じたら子宮冷えの可能性があるという。
今回番組内で今回紹介された、“子宮冷え取りエクササイズ”は、子宮を中心としたお腹まわり、お尻と太もも、ひざ下からつま先まで下半身を3つに分けて、それぞれの筋肉にアプローチして血流を促すというもの。上から下まで順番にエクササイズを行うことで、血管のポンプアップにつなげて血流を促す。
<子宮冷え改善“子宮冷え取りエクササイズ”のルール>
・朝と夜、以下の3つの動きを行う
・期間は3週間
・それ以外の生活は普段通りでOK
※安全な環境のもと体調に留意して行ってください。
<フラミンゴ/子宮を中心としたお腹まわりの血流を促すエクササイズ>
1.脚を肩幅に開き、腕を肩まで上げて横に伸ばす
2.足を反対側の膝まで持ち上げ、上半身をゆっくりねじりゆっくりと戻す
3.この動きを左右5回2セット行う
<スケーターキック/お尻から太ももまでの血流を促すエクササイズ>
※このエクササイズはイスを使って行う
1.イスの背もたれに手を置き、足を肩幅に開く
2.軽く屈伸した後 片足を後ろに蹴り、同じように反対側の足も行う※足は少し上げるだけでもOK
3.左右交互に30回行う
<モグラたたきスクワット/つま先まで一気に血流を促すエクササイズ>
1.足を肩幅に開き 頭の上で手を組む
2.軽く屈伸した後、かかとを上げて背伸びする
3.かかとをゆっくり降ろす
4.この動きを10回行う
今回、番組では子宮冷えと診断された芸人・ゆりやんレトリィバァと一般被験者の3名が3週間、子宮冷え予備軍の女優・床嶋佳子は2週間、“子宮冷え取りエクササイズ”に挑戦。その結果、ゆりやんレトリィバァ、床嶋佳子共に子宮動脈の血流が改善、一般被験者も2名中1名に子宮動脈の血流改善が。
気になる「下半身太り」については、ゆりやんレトリィバァの内臓脂肪が 148.0cm2から111.6cm2 (—36.4cm2)と減少。太もも、ふくらはぎの皮下脂肪も減少した。
女優・床嶋佳子は、ウエスト(—6cm2)、太もも(—11cm2)、ふくらはぎ(—1cm2)と皮下脂肪が減少、さらにはウエストサイズは(—2.5cm)と目に見えてエクササイズの効果があった。一般被験者3名も皮下脂肪が減少するなど被験者全員“下半身太り”改善の兆しが見えた。
次回11月18日(金)の放送では“タレ尻”と“声老け”をテーマにお送りする予定。ゲストには羽田美智子、宮澤エマ、松本明子、大桃美代子、つるの剛士を迎え、悩みを解決していく。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)同番組は、誰しもが気になっている、日常的で身近な悩みを取り上げ、専門家とともに“その原因”を解明し、どうすれば悩みを解決できるかを究明していくバラエティー。番組のMCはホンジャマカの恵俊彰がつとめ、“健康コンシェルジュ”という立ち位置で、お悩みの原因を徹底的にわかりやすく解説していく。
大手下着メーカーが、女性の気になる体型の崩れを調査したところ、多くの女性が上半身に比べ、下腹、ヒップ、太もも…と「下半身」が気になっているという結果に。そんな多くの女性が悩まされているという「下半身太り」、その原因は、一般的に言われているむくみや運動不足だけではなく、「子宮冷え」にあるといい、その改善法として、“子宮冷え取りエクササイズ”を紹介した。
下半身太りの原因は生活習慣にあり
「子宮冷え」とは、子宮に向かって流れる子宮動脈の血流が滞り、冷えてしまうこと。子宮冷えで血流が滞ると代謝が悪くなり、下半身に脂肪が付きやすくなってしまう。これが下半身太りの原因に。
考えられる「子宮冷え」になる理由は、仕事や自動車での移動など“座っていることが多い生活習慣”。座っている姿勢によって子宮動脈を圧迫、さらには長時間同じ姿勢で座っていることで、ますます血の巡りが悪くなり「子宮冷え」を招く。自分でお尻を触ってみて「冷たい」と感じたら子宮冷えの可能性があるという。
“子宮冷え取りエクササイズ”のルール
今回番組内で今回紹介された、“子宮冷え取りエクササイズ”は、子宮を中心としたお腹まわり、お尻と太もも、ひざ下からつま先まで下半身を3つに分けて、それぞれの筋肉にアプローチして血流を促すというもの。上から下まで順番にエクササイズを行うことで、血管のポンプアップにつなげて血流を促す。
<子宮冷え改善“子宮冷え取りエクササイズ”のルール>
・朝と夜、以下の3つの動きを行う
・期間は3週間
・それ以外の生活は普段通りでOK
※安全な環境のもと体調に留意して行ってください。
3つのエクササイズを解説
<フラミンゴ/子宮を中心としたお腹まわりの血流を促すエクササイズ>
1.脚を肩幅に開き、腕を肩まで上げて横に伸ばす
2.足を反対側の膝まで持ち上げ、上半身をゆっくりねじりゆっくりと戻す
3.この動きを左右5回2セット行う
<スケーターキック/お尻から太ももまでの血流を促すエクササイズ>
※このエクササイズはイスを使って行う
1.イスの背もたれに手を置き、足を肩幅に開く
2.軽く屈伸した後 片足を後ろに蹴り、同じように反対側の足も行う※足は少し上げるだけでもOK
3.左右交互に30回行う
<モグラたたきスクワット/つま先まで一気に血流を促すエクササイズ>
1.足を肩幅に開き 頭の上で手を組む
2.軽く屈伸した後、かかとを上げて背伸びする
3.かかとをゆっくり降ろす
4.この動きを10回行う
エクササイズに挑戦!その結果は…
今回、番組では子宮冷えと診断された芸人・ゆりやんレトリィバァと一般被験者の3名が3週間、子宮冷え予備軍の女優・床嶋佳子は2週間、“子宮冷え取りエクササイズ”に挑戦。その結果、ゆりやんレトリィバァ、床嶋佳子共に子宮動脈の血流が改善、一般被験者も2名中1名に子宮動脈の血流改善が。
気になる「下半身太り」については、ゆりやんレトリィバァの内臓脂肪が 148.0cm2から111.6cm2 (—36.4cm2)と減少。太もも、ふくらはぎの皮下脂肪も減少した。
女優・床嶋佳子は、ウエスト(—6cm2)、太もも(—11cm2)、ふくらはぎ(—1cm2)と皮下脂肪が減少、さらにはウエストサイズは(—2.5cm)と目に見えてエクササイズの効果があった。一般被験者3名も皮下脂肪が減少するなど被験者全員“下半身太り”改善の兆しが見えた。
次回のテーマは?
次回11月18日(金)の放送では“タレ尻”と“声老け”をテーマにお送りする予定。ゲストには羽田美智子、宮澤エマ、松本明子、大桃美代子、つるの剛士を迎え、悩みを解決していく。(ビューティーガール)














