バストは女性の象徴です。
着替えをしている時、お風呂に入っている時、急いで走っている時…バストを意識する場面は、一日に何度も訪れます。きっと、「少しでも大きくなりたい」と思っている人が多いことでしょう。特に、夏本番になると露出が増えますから、今のうちにバストアップしたいですよね。
そこで今回は、バストを本気でアップさせる方法を4つご紹介します。
1.食べ物編「豆腐&ウナギ」
バストアップに効果があるうえ、夏にピッタリな食べ物が2つあります。
1つめは豆腐。食欲がなくても、冷や奴にすれば、美味しく食べられることでしょう。
豆腐は大豆製品ですので、「大豆イソフラボン」が含まれています。「大豆イソフラボン」は、女性ホルモン「エストロゲン」と似た働きをするんです。
つまり、女性ホルモンを活性化させて、バストの活性化を導くというわけです。すごいパワーですよね。
2つめはウナギ。スタミナ食材として知られていますが、女性ホルモンを正常に働かせる「亜鉛」が豊富に含まれています。
ちなみに、今年の「土用丑の日(どようのうしのひ)」は、 7月24日と8月5日です。自分へのご褒美だと思って、ウナギを食べに行ってくださいね。
2.飲み物編「ココア&ヨモギ茶」
飲み物は、喉を潤すためのもの…中には、バストアップに繋がる物もあります。
1つめはココア。女性ホルモンを活性化させる「テオブロミン」という成分が含まれています。
また、牛乳で割るより、豆乳で割るのがオススメ。「大豆イソフラボン」の効果で、ホルモン分泌を促すことができます。
2つめはヨモギ茶。お餅をイメージする人も多いと思いますが、お茶として楽しむこともできますよ。
ヨモギ茶は「ビタミンB群」が豊富。体全体を温め、バストの血行を良くします。
3.ツボ編「三陰交&だん中」
バストアップのツボをご紹介しましょう。
1つめは、「三陰交(さんいんこう)」。内くるぶしの指4本分上にあります。ホルモンバランスを整える効果があり、生理痛や生理不順を改善することもできますよ。
2つめは、「だん中」。両乳首のちょうど真ん中にあります。体の中心部分です。美肌のツボとしても知られており、女性ホルモンを分泌させることができます。
これらのツボを、深く息を吐きながら、痛くない程度に5秒押します。これを5回繰り返しましょう。
4.ブラジャー編「カップ付きキャミ&スポブラ」
セクシーなブラジャーを身につけると、気持ちが高まりますよね。
しかし、「きつい」と感じるブラジャーはNG。バストの血液、リンパ液の流れが悪くなってしまうからです。
理想は、ワイヤーが入っておらず、バストに負担をかけないブラジャー。カップ付きのキャミソールやスポーツブラが代表的です。バストがストレスから解放され、サイズが大きくなることでしょう。
いかがでしたか?
「バストがアップしたら…」と想像すれば、気持ちが明るくなるはず。
毎日の習慣を変えて、バストアップを実現しましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

