折りたたみ傘、たたむの下手くそ問題解決!すっきりケースに収めるための3つのコツ
日傘や雨傘などの折りたたみ傘って、実際たたむのがとっても面倒。しっかりたたんでいるつもりでも、シワになってしまったりケースからはみ出ちゃったり・・・。いったいどうしたら上手くケースに収められるの?そんな問題を解決すべく、折りたたみ傘をすっきりとケースに収める3つのコツをご紹介します。
折りたたみ傘、上手くたためません。
晴れた日や雨の日、活用したいのが
「晴雨兼用折りたたみ傘」。
でも、使ったあとにたたむのが
面倒くさいって思っている人も多いのでは?
そういう人は長い傘を持ち歩くと思いますが
それって結構かさばるしやっぱり
カバンに収まる折りたたみ傘の方が便利かも。
■折りたたみ傘を活用しよう
パッと広げてサッとしまえる、
折りたたみ傘を活用しましょう。
でもここでやっぱり問題になるのが
「たたみ方」。
上手くたたまないとシワになってしまうし
傘の骨が折れたりする原因にも。
折りたたみ傘を上手くたたむには?
ということで、折りたたみ傘を
上手くケースに収めるたたみ方を
調べて私なりにまとめてみました。
3つのコツを抑えて、
折りたたみ傘を有効活用しましょう♭
■まずは名称を確認。
折りたたみ傘には
「ホック式」と「トップレス式」の
2種類があります。
以下からは名称も使ってたたみ方を
紹介していくので、まずは上の画像で
名称を確認しましょう♭
コツ1:手元は最後に引っ込める
「手元」というのは、この画像で言うと
ちょうど持っている部分のこと。
折りたたみ傘をたたむ時、たいていの人は
この部分を先に引っ込めてしまいがちですが
それは間違い×。
■ある程度引っ込めたらそこでストップ
出典: ameblo.jp
手元と中棒の隙間が拳一つ分くらい
になったら、そこでストップ。
そうすることで、傘の先端の露先が
手元の部分に引っかかりません◎
コツ2:自分から離すよう引っ張る
出典: nanapi.jp
次は、綺麗に折り目をつけるコツ。
私が個人的にやりやすいと思っているのが、
この画像のように左手(自分の利き手)で
傘を持ち、留め具のついた部分から
順番にたたんでいく方法。
自分の体から遠ざけるようにして
折りたたんでいくと手早くたためます!
コツ3:最後は利き手でクルクルと
出典: blog.livedoor.jp
最後は手元をしっかり引っ込めて
留め具を持ってクルクルするだけ!
きっとキレイにたためているはずです☆
♡オススメ折りたたみ傘
やっぱりコンパクトなのが
便利ポイントの折りたたみ傘。
可愛いデザインのものをいくつか
ご紹介します♪
最終手段としては、たたまずに
サッとケースに入れられて
カバンにしまえるトートバッグ式の
折りたたみ傘もおすすめです!笑
可愛いデザインの折りたたみ傘が
増えているので嬉しいですね♡
コツさえ掴めばOK♡
出典: weheartit.com
たたむのが下手くそで
面倒だなって思っていたあなたも、
コツさえ掴めばもう問題ありませんっ♡


