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お肌が変わる!メイク落としの使い分け方法

時刻(time):2016-10-18 15:39源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
【美容/モデルプレス】いつも使っているメイク落とし。実はメイク落としには様々な使い分け方法があるのはご存知ですか。使い分けることでダメージも軽減しますよ。今回はメイク落としの使い分け方法をご紹介します。 お肌が変わる!メイク落としの使い分け方法(photo by Igor Mojzes/Fotolia) オイル しっかりメイクの時、濃いメイクの時はオイルクレンジングがオスス
【美容/モデルプレス】いつも使っているメイク落とし。実はメイク落としには様々な使い分け方法があるのはご存知ですか。使い分けることでダメージも軽減しますよ。今回はメイク落としの使い分け方法をご紹介します。
お肌が変わる!メイク落としの使い分け方法(photo by Igor Mojzes/Fotolia)
お肌が変わる!メイク落としの使い分け方法(photo by Igor Mojzes/Fotolia)

オイル



しっかりメイクの時、濃いメイクの時はオイルクレンジングがオススメです。

メイクの汚れは油性なので同じ油性のオイルはメイクの汚れにしっかりなじみしっかり落とすことができます。

メイク汚れだけではなく皮脂が酸化してしまい油汚れになってしまった老廃物や空気中の汚染物質も落とすことができますよ。

どのタイプのクレンジング剤よりも洗浄力は強いのがオイルタイプ。

普段のメイクの時に毎日顔全体に使うよりは、落ちにくく濃いメイクの部分にだけ使うのがオススメです。

使いすぎてしまうと顔の必要な皮脂までとってしまいその結果乾燥の原因になってしまうことも。

乾燥肌の人は肌のコンディションを見ながら使用しましょう。

リキッド



洗い残しに注意(Photo by Valua Vitaly)
洗い残しに注意(Photo by Valua Vitaly)
リキッドは水分量が多いのでテクスチャーがさらっとしているのが特徴です。主成分は水分です。

またベタつきが少なくさっぱりとした使用感。まつ毛エクステをしている人でも使用できます。

洗浄力が高いので乾燥肌の人が多く使うとより乾燥の原因になってしまうことがあるので、目元や口元など特に濃いメイクの部分にだけ使うようにしましょう。

コットンにつけてふき取ったり、お風呂の中でさらっとメイクを落とすこともできます。

気軽に使えるのがポイントです。

洗浄力はオイルクレンジングの次に強いので、お肌が敏感な時や乾燥が気になるときは様子を見ながら使用するといいでしょう。

ジェル



ジェルは肌へのなじみが良いので摩擦による肌への負担が少ないのが特徴です。

オイルクレンジングやリキッドクレンジングと比べると油分が少ないですが洗い上がりはさっぱりとした仕上がり。

このジェルクレンジングには種類が3つあり、オイルフリーのタイプ、オイルインタイプ、油性タイプがあります。

まつ毛エクステをしている人は、オイルフリーなのか、そうでないのか確認しておくといいでしょう。

肌が脂っぽく、ニキビが気になる場合はオイルフリーのジェルクレンジングがオススメですよ。

ミルク



ミルクタイプはなめらかなテクスチャーなので、肌の乾燥や荒れている人には使いやすいタイプのクレンジングです。

肌に潤いを残して余分な汚れだけを落としてくれます。薄いメイクなどの時はミルクタイプで十分です。

このタイプはなじみがよく落とすときに滑りがとても良いのでお肌への刺激が最小限に抑えることができます。

メイクを落とした後でもしっかりとした仕上がりになりますよ。

ポイントメイクが濃い時には先にしっかりポイントメイクを落としてからミルククレンジングで全体のメイクを落とすようにすると良いでしょう。

クリーム



クリームタイプは油分が含まれているのでクレンジング後、顔を洗った後でもしっかりと潤っています。

クリームなのでメイクを落とす時もしっかりと厚みが出るので摩擦が少なく肌に優しいです。

クリームは冷えていると硬く肌なじみが悪いのでまずは手でクリームを温めてから肌につけるようにしましょう。

シート



シートタイプのクレンジングはとにかく手軽に早くメイクが落とせるのが特徴です。

中でもオイル成分を含んでいるタイプは素早くメイクを落とせることができます。

オイル成分が含んでいるタイプのものはまつ毛エクステをしている人には不向きなので、注意しましょう。

このタイプはこすって落とすタイプのものになるので摩擦が生じることが多いです。

毎日使うというよりは、さっと落としたいときのサブアイテム的に使用するのがいいでしょう。

お肌に合ったクレンジングを(photo by milatas/Fotolia)
お肌に合ったクレンジングを(photo by milatas/Fotolia)
いかがでしたか。

メイク落としはしっかりと用途と、肌質を見極めて使うことが大切ですよ。

しっかりと自分の肌にあったクレンジング剤を選ぶようにしましょうね。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)
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