小さい頃好きだった絵本
出典: weheartit.com
小さい頃、毎晩絵本を読んでもらっていました。
絵がいっぱいの本が大好きで、今でもお話の内容を思い出せます。
大人になった今、もう一度あの頃の気持ちを思い出したい。
そんなあなたに大人になった今だからこそ読みたい絵本をご紹介します。
子どもの時とはまた違った面白さが見つかるかも。
ちいさいおうち
まず最初にご紹介するのは、「ちいさいおうち」
のどかな田舎に立つちいさいおうちは、街に憧れを抱きます。
ある時からちいさいおうちの周りがどんどん開発され、ビルが建てられて…
都会へ移り住むようになった大人へ進めたい絵本です。
¥691
幼い頃は田舎でのびのび育った大人の皆さんは、昔を懐かしむちいさいおうちと気持ちが重なってしまうはずです。
技術が進歩していくのは本当に良いことなのか。
そんなことも考えさせられる物語です。
ルピナスさん
出典: ameblo.jp
主人公のアリスは遠い国へ行き、おばあさんになったら海のそばの街に住むことが夢でした。
また、彼女はおじいさんと世界を美しくするために何かすることを約束します。
凛としたルピナスさんの生き方に感動します。
¥1,404
村中にルピナスの花を植え続け、みんなを幸せな気持ちにしたルピナスさん。
孤独だったかもしれないけれど、幸せそうなルピナスさんの人生は、あなたに何かを気づかせてくれるかも。
すてきな三にんぐみ
こわい三人の泥棒のお話です。
表紙を目にしたことがある方も多いでしょう。
なぜ泥棒が”すてき”なのか。
明るいエンディングに気持ちが明るくなるはずです。
たいせつなこと
たいせつなことは何か。
綺麗な挿絵とともに、優しい言葉で語られていく絵本です。
忙しい毎日に自分を見失ってしまっている大人におすすめです。
¥1,296
ひなぎくにとってたいせつなことはしろくあること
あなたにとってたいせつなことは?
幼いころは意味がわからなかった絵本も、大人になった今は意味を噛み締めることができます。
わすれられないおくりもの
みんなから親しまれていたアナグマが遠いところへ行ってしまった。
筆者は小学校の国語の教科書でこのお話を読みました。
あの時は難しく感じていたことも、もう一度読んだら懐かしさを感じながらもするりと頭に入ってきます。
100万回生きたねこ
100万回も死んで、100万回も生き返ったねこのお話。
小さい頃読んでもらった人も多いはずです。
読んだことがない人も聞いたことがある題名ではないでしょうか?
¥1,512
いろんな人に愛されて、100万回死んでも悲しくなかったねこのお話。
のらねこになって初めて愛することを知っていきます。
愛することは幸せなことを教えてくれる絵本。
「こういう意味だったのね」
小さい時読んだ絵本も、大人になってからもう一度読んだら、
「このお話、こういう意味だったのね」
と、新しい発見もあるかも。
大人になった今こそ、絵本の世界に浸ってみませんか?





