今日も1日お疲れ様でした。
出典: weheartit.com
1日を通して瞳にはたくさんの負担がかかっています。目の酷使、空調、アイメイク、紫外線。しっかりケアしていますか?疲労がたまると目が重く感じたり、肩こりや頭痛に繋がったりする場合も。
このように目が疲労すると痛みや重く感じるといった症状が出る場合があり、ひどくなると頭痛や肩こりへと症状が進行することも少なくありません。
その日の疲れはその日のうちにとりましょう!
今回はお家でも簡単に出来るセルフケアを紹介します。これであなたも”健康的きらきらeyes”に♡ぜひ参考にしてみてくださいね。
▷目薬
長時間集中して作業を行うと、まばたきの回数が自然と減っていきます。そのため目が乾燥して疲れやすくなるのです。そんな時に潤いを与えてくれるのが目薬。こまめに目薬をさすことで乾燥を防ぎ、疲れにくくなります。
視界をすっきりとさせてくれる目薬は、手軽な解消グッズの代表的存在とも言えるでしょう。特にテレビやパソコンを長い時間見た時に、目薬でうるおいを与えるとドライアイを防ぐのに有効です。
■オススメ商品
▷アイマスク
疲れを感じた時はアイマスクをやってみましょう。目の周りの血行を良くして疲れが取れ、リラックス効果も期待できます。
市販のものでなくても、水で濡らしたタオルを電子レンジで温めれば簡単にアイマスクの完成。
■オススメ商品
めぐりズム 蒸気でホットアイマスク ラベンダーセージの香り 14枚入
¥859
心地よい蒸気が疲れ目を優しく癒やしてくれます。ラベンダーの香りが疲れ目だけでなく、心までじんわりとほぐしてくれます。目をゆっくりと休ませてあげましょう。
¥756
Francfranc(フランフラン)
鮮やかな色彩が華やかさを演出してくれるハンドタオル。お家で使うタオルだっておしゃれでお気に入りのものを使いたいんです♡
▷マッサージ
長時間の作業を行う際は休憩を入れて、目を休ませてあげましょう。少しの間目を閉じるだけでもいいんです。その時に目薬やアイマスクをやるのもおすすめ。また、マッサージを行うのも効果的です♡
1時間に10分程度の休憩をとって目を休めるようにしましょう。
どこでもできる簡単なマッサージ。疲れが溜まって凝り固まった目をマッサージでほぐしてあげましょう♡
① 下瞼の骨の際に3本指を置き、クルクルと深くマッサージ
② 眉骨の下、際に3本指を置き、クルクルと上へ持ち上げる様にマッサージ
(薬指は攅竹(さんちく)という大切なツボを押さえてます)
③ 眉骨の際を眉頭からこめかみへ流す
④ こめかみをクルクルほぐす
⑤ 側頭筋をしっかりほぐす
▷環境と姿勢を正す
環境が目に与える負担はとっても大きいんです。
照明が明るすぎたり暗すぎたりしていませんか?空調の風向きは?ちょっと意識して目に優しい環境を整えてみましょう。
悪い姿勢での長時間作業は目だけではなく、腰や肩にも悪影響をもたらしてしまいます。意識して背筋をピン!と伸ばして良い姿勢を心掛けましょう。
▷目に良いものを食べる
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もちろん疲れ目には休息が1番。
でも、目に良い効果や栄養をもった食べ物もたくさんあるんです。体の内からも目に優しさを♡
疲れ目は休ませてあげることが1番です。
でも、目に良い効果や栄養をもったものをたべるのも効果あり。今回は目に優しい食べ物も紹介します!
■ブルーベリー
ブルーベリーが目に良いのは有名ですよね。
ブルーベリーに含まれるアントシアニンには疲れ目を予防する作用があります。
目の疲れを予防したり、目の働きを高めたりする作用があることが知られています。アントシアニンは青紫色をしており、なす、紫いも、ブルーベリーなどに多く含まれる青色の消化の多く含まています。
■緑黄色野菜
粘膜の形成に関与しており、ドライアイの症状を軽くする働きがあります。ビタミンAを多く含む食品にはかぼちゃやにんじん、うなぎなどがあります。
いかがでしたか?
今回は疲れ目のためのセルフケアをご紹介しました。いつもいつも酷使しているからこそ、しっかりケアをしてあげたいですよね。いつでも健康的な”きらきらeyes”でいましょ♡



