【ダイエット/モデルプレス】バストはふっくらさせつつも、身体はスッキリさせたい…と考える女子は多くいるはず。しかし、間違ったダイエットをしてしまうと痩せボディどころか、ぺちゃんこバストになってしまうことがあります。早速やりがちポイントをチェックしていきましょう。
ダイエットをする上で最も危険でリバウンドする可能性があるのは「食べないダイエット」です。
絶食や単品ダイエットなどの極端な方法は脳に働きかける栄養素が行き渡らず、体調を崩しやすくなってしまいます。
さらに、食べないことで身体が筋肉や脂肪を分解してエネルギーを得るようになるため、代謝が落ちやすくなります。すると、少し食べただけでも太りやすくなってしまいますよ。
特にバストは柔らかい脂肪のかたまり。減りやすくなるので注意してくださいね。
痩せたいという思いだけで計画もなく、ただ過酷なダイエットを行ってはいませんか?
過酷なダイエットは、確かに減量するかもしれませんが、同時にバストも痩せやすくなってしまいますよ。
バストを減らさず、ほっそりボディを作りたいのであれば計画的なダイエットが重要。
1ヶ月に2~3キロ減を目標に、栄養バランスが整った食事と長く続けられる負荷の運動を行っていくようにしてくださいね。
そのブラ、いつ買いましたか?と聞きたくなるくらい、ボロボロになるまで使っている人は多いのだそう。
確かに、ブラは人に見られないため、多少古くなっても使い続けてしまいがちですよね。
しかし、使い続けるうちにバストを支えるワイヤーが曲がったり、ストラップが伸びたりしてしまいます。
すると、次第にバストが支えきれなくなりバストが垂れる、形が崩れるなど様々な悪影響を及ぼすのです。
下着の使用回数は約300回。新しいものを買って気分を上げていくのも一つの方法ですよ。
スポーツの秋だからとテニスやバスケットボールというような激しい運動を始めていませんか?
激しい運動をすることで運動量も脂肪の燃焼量も変わっていきますが、バストには大きな負荷がかかってしまいます。
特に飛ぶ動作がある運動をしていると、バストをささえるクーパー靭帯が傷つきやすくなり、バストが垂れる原因になってしまいます。
クーパー靭帯は一度傷つくとなかなか修復しないため、しっかり予防することが重要。スポーツ用のものをつけたり、あまり激しく動かないようにしてくださいね。
体勢が楽だからと、猫背になっていませんか?猫背は姿勢を悪く見せるだけでなく、バストにも悪影響を及ぼしてしまいます。
ツンと上向きのバストでも背中が丸まってしまうと、バストが垂れ下がり、見た目の印象を大きく変えてしまいますよ。
また、猫背になるとぽっこりお腹や骨盤の歪みにも繋がりやすくなるため普段から姿勢を整えるようにしたいですね。
いかがでしたか?
今回はダイエット中にやりがちになぺちゃんこバストに導くNGポイントをご紹介しました。
痩せたいとは感じますが、バストは減らしたくないですよね。
ぜひ参考にして美バストをキープしながらダイエットしていきましょう。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)「食べないダイエット」をやっていない?
ダイエットをする上で最も危険でリバウンドする可能性があるのは「食べないダイエット」です。
絶食や単品ダイエットなどの極端な方法は脳に働きかける栄養素が行き渡らず、体調を崩しやすくなってしまいます。
さらに、食べないことで身体が筋肉や脂肪を分解してエネルギーを得るようになるため、代謝が落ちやすくなります。すると、少し食べただけでも太りやすくなってしまいますよ。
特にバストは柔らかい脂肪のかたまり。減りやすくなるので注意してくださいね。
無計画なダイエットをやっていない?
痩せたいという思いだけで計画もなく、ただ過酷なダイエットを行ってはいませんか?
過酷なダイエットは、確かに減量するかもしれませんが、同時にバストも痩せやすくなってしまいますよ。
バストを減らさず、ほっそりボディを作りたいのであれば計画的なダイエットが重要。
1ヶ月に2~3キロ減を目標に、栄養バランスが整った食事と長く続けられる負荷の運動を行っていくようにしてくださいね。
ブラを長く使っていない
そのブラ、いつ買いましたか?と聞きたくなるくらい、ボロボロになるまで使っている人は多いのだそう。
確かに、ブラは人に見られないため、多少古くなっても使い続けてしまいがちですよね。
しかし、使い続けるうちにバストを支えるワイヤーが曲がったり、ストラップが伸びたりしてしまいます。
すると、次第にバストが支えきれなくなりバストが垂れる、形が崩れるなど様々な悪影響を及ぼすのです。
下着の使用回数は約300回。新しいものを買って気分を上げていくのも一つの方法ですよ。
普通のブラで激しい運動をしていない?
スポーツの秋だからとテニスやバスケットボールというような激しい運動を始めていませんか?
激しい運動をすることで運動量も脂肪の燃焼量も変わっていきますが、バストには大きな負荷がかかってしまいます。
特に飛ぶ動作がある運動をしていると、バストをささえるクーパー靭帯が傷つきやすくなり、バストが垂れる原因になってしまいます。
クーパー靭帯は一度傷つくとなかなか修復しないため、しっかり予防することが重要。スポーツ用のものをつけたり、あまり激しく動かないようにしてくださいね。
姿勢崩れていない?
体勢が楽だからと、猫背になっていませんか?猫背は姿勢を悪く見せるだけでなく、バストにも悪影響を及ぼしてしまいます。
ツンと上向きのバストでも背中が丸まってしまうと、バストが垂れ下がり、見た目の印象を大きく変えてしまいますよ。
また、猫背になるとぽっこりお腹や骨盤の歪みにも繋がりやすくなるため普段から姿勢を整えるようにしたいですね。
いかがでしたか?
今回はダイエット中にやりがちになぺちゃんこバストに導くNGポイントをご紹介しました。
痩せたいとは感じますが、バストは減らしたくないですよね。
ぜひ参考にして美バストをキープしながらダイエットしていきましょう。(ビューティーガール)


