脱ヒール初心者。慣れない"ハイヒール"を美しく履きこなす、大人の女性に
スニーカー大好きなヒール初心者さん集まれ〜っ!フラットなシューズが大好きな女の子でも憧れるのが'ハイヒール'をかっこ良く履きこなす大人な女性。いつかはあたしも…。なんて思っていても練習しないと履けないのがハイヒール。大人の女性になるために、正しい歩き方と選び方などをご紹介◎脱ヒール初心者!!
「 私はスニーカー大好きっ子 」
出典: weheartit.com
スニーカーって歩きやすいし可愛いし、
だ〜い好きっ♡♡
でもたまに、
ヒールをかっこ良く履きこなしてる女の人に
とっても憧れたりもする。
それに、ヒールを綺麗に履きこなしてるって
それだけで大人っぽく見える。
大人になったらヒールくらい
履けるようにならないとなあ…。
脱ヒール初心者!憧れの大人の女性へ
出典: www.igre123.com
やっぱりヒールも履けるようになりたい…!
そんなヒール初心者のための
履きこなし講座はじめます。
最初は足が痛くなって当然です。
諦めずに挑戦することで
かっこよくヒールが破棄越せるようになります♡
Step1:歩き方を改善
出典: galadarling.com
ヒールを履く時に1番気をつけて欲しい"歩き方"。
スニーカーやぺたんこ靴を履く時とは
歩き方が違うので要注意!
正しい歩き方を知らないと、
せっかく辛い思いをしてヒールを履いても
周りから見たら不格好な歩き方に…。
■( 小さい歩幅で歩く )
慣れないヒールを履くと
自然に歩幅は狭まりますが、
無理に広げようとせずにそのままの
狭い歩幅で優雅に歩いた方が◎
膝を曲げすぎないで、ゆっくり小さな歩幅を保ちましょう。ヒールが高ければ高いほど歩幅は自然と小さくなります
出典: ja.wikihow.com
■( つま先とかかとを同時に着く )
今まではかかとから足をついていたと思います。
が、ヒールを履いてかかとから着くと
足を痛めてしまう可能性が…。
重心を前にして、
膝裏がまっすぐになることを意識して*
体重を体の中心へ移動させながら、つま先とヒールを静かに着地させる。脚の内側のラインがキレイに強調されていることを意識する。
■( 膝を曲げずに腰から歩く )
ヒールを履く場合、
膝を曲げながら歩いてしまうと
どうしても不格好に見えてしまいます。
腰から足を動かすイメージで◎
背筋を伸ばし、ひざを曲げないように気を配りながら、腰から歩くようにすればハイヒールという【靴】でも健康的な歩き方や姿勢ができるのです。
■( つま先は外側に向ける )
歩く時は1本のラインをイメージしながら。
モデルのようにわざと足をクロスし、
腰を左右に振るように歩いてみましょう♭
その時つま先はやや外側に向けて。
1本の線の上をつま先をやや外側に向け、土踏まずで線を踏むようなイメージで、内くるぶしを前に見せて歩く。
出典: www.nikkei.com
■( 意識を集中して歩く )
普段、歩く時に意識を集中なんてしませんよね?
ヒールを履く時は姿勢・目線・足元に
意識を集中させてみましょう。
ふらふらしたりしないように
一歩一歩を踏みしめて。
足を踏み出す際には足をおく地面の一点に集中します。とにかく高いヒールを履く際はオドオドするのが1番危ないので思い切って目標の場所に足を踏み出しましょう。
出典: tara-fan.com
■( 目線は遠く )
ヒールで歩くとき目線は下を向かず遠くに!
下を向くとバランスも崩しやすく、
足腰を痛めたり見た目も悪くなるので注意。
目線を下に向けておくと、自然と猫背になってしまいます。ヒールを履いた状態で悪い姿勢をしていると、見た目に悪いだけでなく、ひざや腰などの関節が痛んでしまう恐れがあります。
出典: enjoycomplex.com
Step2:自分に合ったヒールを選ぶ
ヒールを買う際は、
自分の足にあったヒールを選びましょう!
靴を買うベストなタイミングは
夕方の足がむくんでいる時間。
むくんでいてもちゃんと履ける靴を選びましょう◎
■( 甲の高さに注意 )
甲が自分の足よりも
高かったり広かったりすると、
安定感がなくなってしまい
バランスを崩しやすくなります。
高いヒールを選ぶ時ほど
甲の高さに気をつけましょう◎
低めのヒールなら問題ないですがヒールが高くなればなるほど甲に隙間があると足をひねってしまう恐れがあります。
出典: tara-fan.com
■( 試着をして歩く )
ヒールを買う際は試着するだけでなく
店内を少し歩いてみましょう。
普段の足のサイズで買っても、
靴の種類によってサイズが違うことも。
ヒールこそサイズにはこだわりましょう*
店内では必ず両足に試着して歩いてみましょう。履いた瞬間すぐに、この靴は歩きやすい!と思えない靴は、その後も歩きやすくなることはないので購入は控えましょう。
出典: ja.wikihow.com
■( 最初は低めから )
ヒール慣れしてない人が最初から
10cmヒールに挑戦するのは
あんまりおすすめ出来ません。
5cmからはじめて、
徐々に高くしていく方が安心できそう◎