アーモンドは、聖書にも登場するナッツ。昔から、人々に愛されてきました。
アーモンドは美容効果抜群なうえ、多彩な食べ方ができるんです。「太りそう」というイメージがあるかもしれませんが、塩分の入っていないものをチョイスすれば大丈夫。安心して食べることができますよ。
今回は、アーモンドの美容効果&簡単レシピを5つご紹介します。
1.小顔効果
ザクザクした食感のアーモンドには、小顔効果があります。咀嚼回数が増え、頬と顎の筋肉が鍛えられるからです。
そのまま食べても十分美味しいのですが、軽く砕いて料理にトッピングするのもおすすめ。
<タコのマリネ~アーモンドがけ~>
生のタコをスライスし、透明の袋に入れます。そこに酢、砂糖、オリーブオイルを、お好みの量入れます。冷蔵庫で3時間ほど置いたら、お皿にトッピングしましょう。最後に、軽く砕いたアーモンドを上から散らせば完成です。
タコも咀嚼回数が増える食べ物ですので、小顔効果を期待できます。また、脂肪を燃やしたり、血液をサラサラにしたりする「タウリン」という成分も含まれていますよ。
2.美肌効果
シミやシワは、女性の大敵。そこでアーモンドの出番です。体の酸化を防ぎ、肌の若さを保つ「ビタミンE」が豊富に含まれます。
<アーモンドサラダ>
生のトマトと茹でたブロッコリーを皿にトッピングします。その上からお好みのドレッシングをかけ、さらに、細かく砕いたアーモンドをトッピングしましょう。
トマトとブロッコリーには、シミの原因の「メラニン」を防ぐ「ビタミンC」が豊富に含まれていますし、アーモンドとの相性はピッタリです。
3.ダイエット効果
意外なことにアーモンドにはダイエット効果があるんです。
噛み応えのあるアーモンドは、満腹中枢を刺激してくれます。つまり、食べ過ぎを防止できるということ。風味が強いので、減塩をすることも可能です。また、代謝を良くする「ビタミンB群」も多く含まれています。
<アーモンドチーズ>
カマンベールチーズの柔らかい部分に、アーモンドを一粒乗せて完成。
チーズには、必須アミノ酸である「メチオニン」が豊富。アルコールの分解をスムーズに行ってくれますので、お酒のおつまみにして食べても、太る心配はありません。
4.整腸作用
アーモンドの50%は脂質ですが、その中の7割が「オレイン酸」を始めとする不飽和脂肪酸。これは腸の内容物の滑りを良くするんです。
また、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす働きもありますよ。
<アーモンド納豆>
納豆に、細かく砕いたアーモンドを混ぜましょう。そして食物繊維が豊富な玄米、雑穀米と合わせるのがおすすめです。
ちなみに、納豆に含まれる「納豆菌」は、整腸作用があるだけでなく、大腸ガンの予防にも◎。
いかがでしたか。
今回ご紹介した簡単レシピなら、普段料理をしない人も試しやすいのではないでしょうか。
アーモンドを食べて、女子力をどんどんアップさせましょう!(エディタ(Editor):dutyadmin)

