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入浴によって肌が変わる!優しいお風呂の入り方

時刻(time):2015-06-30 07:18源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
毎日の入浴が、もしかすると肌を痛めているかもしれません。 入浴によって肌が変わる!優しいお風呂の入り方(Photo by armina/Fotolia) 突然ですが、肌の「バリア機能」とは肌表面の薄い角質層がうるおいを蓄え、乾燥と外部刺激から肌を守る役割のことです。 この肌のバリア機能が低下すると、乾燥肌、敏感肌とよばれるような、肌が乾燥し外部刺激を受けやすい状態に

毎日の入浴が、もしかすると肌を痛めているかもしれません。

入浴によって肌が変わる!優しいお風呂の入り方(Photo by armina/Fotolia)
突然ですが、肌の「バリア機能」とは肌表面の薄い角質層がうるおいを蓄え、乾燥と外部刺激から肌を守る役割のことです。

この肌のバリア機能が低下すると、乾燥肌、敏感肌とよばれるような、肌が乾燥し外部刺激を受けやすい状態になります。

今回はそんな大事な肌バリアを守るための優しい入浴方法をご紹介します。

■洗浄料で肌をこすると…?

入浴して身体を洗う時は石けんやボディーソープを泡立てて、ボディタオルやブラシなどで身体をゴシゴシ洗っている人もいるのではないでしょうか。

特に肌にダメージを感じることもなく、石けんやボディソープの良い香りを楽しみながら入浴してる人も多いはず。

しかし洗浄料で毎回しっかりめに洗っていると、徐々に何となく肌のカサツキやひじ・かかとのガサガサなどが気になってくることがあります。さらに年齢を重ねると肌が乾燥してくることを痛感するはずです。

また洗い流しによるデメリットも。もともと湯船に10分間ほどつかることで肌の汚れは約80%くらいは落とせると言われています。

石けんやボディーソープなどで洗い過ぎると、肌のバリア機能が低下し、トラブルやダメージの原因になってしまうということもあるんですね。

■入浴を見直そう

そのため入浴方法を少し見直す必要があります。

身体を洗う時は顔を洗うのと同様に、泡で包み込むように手でやさしく洗ってあげると刺激がなく、カサカサ肌を改善することができますよ。

また肌の乾燥がすでに気になる場合は、普段はぬるめのお湯のシャワーで済ませ、1、2日置きに石けんかボディーソープで洗うようにしましょう。

そうすることで必要な皮脂まで洗い落としてしまうことなく、肌バリアを守ることができます。

他にも注目したいのが「無洗入浴」と言われる、湯船につかるだけ、あるいはボディソープを使用せずにお湯のシャワーだけで身体を洗う方法。

この入浴方法では必要な皮脂まで取り除くことがないので、皮膚の常在菌を洗い流さずに肌バリアが守れ、本来の肌の機能を回復させるので良いのだとか。

■酵素入浴にすると…?

バスタイムで潤いを逃さないようにしよう(Photo by Piotr Marcinski/Fotolia)
しかし大量の汗をかく時期に、少々無洗入浴はきついかもしれません。そこで入浴する時には酵素が配合された入浴剤を使用することがおすすめ。

リキッドタイプや粉末タイプなど、いくつか種類もあるんです。

酵素には汚れや老廃物のタンパク質を分解して取り除き、肌を清潔に保つ効果があります。

酵素入浴剤を入れたお湯につかることで皮膚の汚れや古い角質や酸化した皮脂が取り除かれて、肌を清潔に保つことも出来ますよ。

また酵素には新陳代謝を高める効果もありますので、肌のターンオーバーを正常化に導き、肌への保湿作用とアンチエイジング効果も期待できますね。

いかがでしたか。

このように洗浄料を使用しない、肌へ優しい入浴のメリットは多いのです。ただし、ニキビができている時など、洗浄料を使ったほうが良い時もあるもの。

自分のコンディションや肌質と相談しながら、肌に優しい入浴方法で美肌を保ちましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)
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