肌がキレイだと、前向きに物事に取り組めますし、生活にも大きく影響しますよね。
そんな美肌になるには、ちょっとの工夫と日々の努力が大切です。今回は自分史上、最高の美肌を叶えるための方法を5つご紹介します。
■洗顔は20秒以内
洗顔料は平たく言ってしまえば洗剤と同じようなものですので、ずっと肌の上に乗せていると肌が荒れてしまいます。
20秒以上肌の上に置いておくと肌がキレイになるどころか汚くなってしまうので、20秒以上は置かないようにし、洗い流す際は34度程度のお湯でしっかり洗い流して下さいね。
また、泡はキメ細やかに立てた方が毛穴の汚れをキャッチしてくれるので、なるべくふわふわに泡立てるようにしましょう。
ネットを使うと簡単に作れますよ。
■汗をたっぷりかく
汗をかくのはべたべたして嫌なもの。しかし汗は「皮膚常在菌」の材料となるのです。
この常在菌とはヒトの体に常在する菌のことであり、皮膚の上に存在する常在菌は「皮膚常在菌」と呼ばれます。
この皮膚常在菌は、花粉などの外敵から皮膚を守るバリアとして機能しており、バリアが機能しなくなると肌は弱くなり、ニキビができやすくなったり荒れやすくなったりします。
つまり、定期的に汗をかくことは肌にとって非常に良いことなので、運動をする習慣のない方も、お風呂ではたっぷり汗を流すようにしてみてくださいね。
なるべく毎日汗を流すようにしましょう。
■手で顔を触らない
人間の手は、日常生活の中でありとあらゆるものに触れています。
基本的に、洗った直後以外の手はかなり汚れているので、化粧水や美容液などを染みこませる際は、手をよく洗ってからか、コットンを使うようにしたほうが◎。
手で顔を触る回数を意識して減らすことで、美肌に近づきますよ。
■洗顔前のホットタオル
じわっと温まり、気持ちのよいホットタオルは洗顔前に取り入れましょう。
ほかほかのタオルを顔に乗せれば、皮膚の血行を促進出来ますし、洗顔前に行うことで、毛穴が広がり汚れを落ちやすくなります。
やり方は濡らしたタオルを電子レンジで温め、顔に当てるだけ。
肌が柔らかく、もちもちになったのを実感することもできます。ただし乾燥するのも早くなるので、すぐに洗顔した後、化粧水と乳液も急いでつけましょう。
血行が良くなり顔の血色も良くなるので、メイク前に行えば肌色も健康的になりますし、メイクのりも良くなりますよ。
■にんじんを味方にする
にんじんは粘膜を形成する材料であるビタミンAが多分に含まれた野菜であり、摂取すると肌が潤います。
乾燥しがちな時期には積極的に食べてみるようにしましょう。
ちなみににんじんは油を使って調理すると栄養の吸収率が高まるので、バターを使いつつキャロットグラッセなどにして食べるのがおすすめ。
いかがでしょうか?
これらの美容法は日常の中で簡単に取り入れられることばかりですし、難しいことはありません。
しかし、これらの方法を継続するようになると、徐々に肌トラブルも起きにくくなりますよ。
肌が荒れやすくて困っている方はぜひとも試してくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

