正直最近泣いてない。
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最近泣くことが少なくなった。
なんて読者の方も多いのではないでしょうか。
それは辛いことが減ったのではなくて、“我慢”出来る自分になったのかもしれません。
もちろん泣かずに解決出来る人もいるかもしれませんが心にゆとりを読書で作りませんか?
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あなたが忘れかけてた泣き方も思い出させてくれるかもしれません。
無理に泣かなくてもあなたの気持ちにピッタリの“泣ける本”で自然に涙をながしましょう。
#泣ける本
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インスタグラムで見つけた泣ける本を紹介します。気になってたけど読んだことがなかった。
そんな話題の本も見つかるかも。
□コーヒーが冷めないうちに
書店に行けば一番目立つところに見かけるこの一冊。ベストセラーであり印象に残りやすいタイトルに心惹かれる人も多いのではないでしょうか。
恋人、夫婦、姉妹、親子様々な視点方から描かれたもの。過去に戻れるのはコーヒーが冷めるまでの間だけ。
そんな都市伝説があるカフェで起こる奇跡の物語。
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誰もが戻りたい、やり直したい過去って持っていたりしますよね。
様々な視点から見る恋愛や絆にあなたも自分と重ねてしまうはず。
あなたにも戻りたい過去がありますか?
□夏美のホタル
映画化もしている作品。
父を亡くした主人公は日常生活が上手く行かず父との思い出の地へ行き現実から離れようと考える。
そこで出会う人との出会いや人間関係も赤裸々に表現された作品です。
人間関係って難しいそんな中でも主人公が感じる“人は寄り添いながら生きていく”という感情は読者にもぐっとくるポイントになるはず。
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人との想いを感じるこの作品を読み終えると色んな人との出会いを思い出してしまうはず。
今出会っている人にも読んで欲しくなる、そして感謝したくなる物語です。
□ハッピーバースデー
知っている人も多いのではないでしょうか。
実の母親に愛されることがなく主人公は声を失ってしまうのです。
そこで祖父母のもとに行き固まっていた主人公の心もだんだんと柔らかくなり主人公は変化を遂げ成長していく物語です。
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人にはそれぞれ個性があってそれはその環境で変わったりしてくものなんだと感じれる作品です。
きっと今の自分でいいのかなんて悩んでいる人にも共感できる部分が沢山あるはず。
共感して読める心温まる作品であなたの心のわだかまりも溶かしてあげて。
□あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。
母親と喧嘩して家を飛び出す主人公は思春期真っ盛り。
家を飛び出してから目を覚ますとそこは70年前の戦時中の日本でした。
そこで出会う男の子に惹かれていくが戦時中の日本で起きた切なくて儚い恋の物語です。
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今の自分の恋愛が幸せなんだなと感じるのとともに切なさでいっぱいになるはず。
好きなだけでは叶わない戦時中の日本の姿に感情移入なくしては読めないはず。
□流れ星が消えないうちに
タイトルと見た目から惹かれる人も多いはず。
主人公が交通事故で亡くした彼氏との思い出をずっと消せずにいる。
そこで起きる悲しさの中にある主人公の切ない思い、感情にきっとあなたも流れ星の意味を考えてしまうはず。
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流れ星にかけた願いって良い思い出だったりする。
主人公の思い出に残る流れ星を想うとあなたも空を思わず見上げて考えてしまうはず。
□悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと
4話からの短編小説とおもいきや少しづつ関連づいている4つの話。
猫が与えてくれた感動から人との関係だったり人生を考えてしまうはず。
なんでもないことが幸せなんだそう思えるほっとする作品です。
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猫っていう日常的に目にする物から何気ない日常をテーマにしている作品。
あなたが抱えるモヤモヤも考え方次第で色んな風に考えられる。
読んだ後に前向きになれるはず。