日本には面長に悩む女性が多いのですが、面長というのは実はありとあらゆる輪郭コンプレックスの中でもっとも解決しやすいコンプレックスだったりします。
今回はそんな面長さんもバランスの良い美人顔になれるようなメイクテクをご紹介します。■アイラインは切開ラインを作りつつ細く長く
面長の方はとにかく「横」のラインを強調することが重要です。
アイラインは切開ラインを描きつつ、目尻のラインを1cmほどはみ出させてみましょう。
切開ラインは、目のカーブのラインをそのまま伸ばすように3mm程度引くのがコツ。
このアイラインは鏡越しに見ると長すぎるように感じられるかもしれませんが、少し離れた距離から見ると自然ですし、華やかな印象になりますよ。
■チークの位置は小鼻の横
面長の方は他の輪郭タイプと比べて、頬骨の位置がやや高い位置にあります。
頬骨の位置が高いとそれが大人っぽい印象や色っぽい印象へと繋がるので決して悪いことばかりではないのですが、実年齢よりも上に見られがちというデメリットも。
チークをなるべく下の方に入れることによって頬骨の位置を調整しましょう。
チークは小鼻の横に楕円を描きつつ引くようにすると、頬骨の位置が低く見えるようになり、若々しく見えますよ。
■ハイライトで頬骨を下げる
目の下のハイライトはなるべく広範囲に、逆三角形を描きつつ塗りましょう。
頬骨の位置はこの広いハイライトによってさらに下がりますし、この位置に強いハイライトがあると涙袋を強調することもできます。
■眉は細くストレートに描く
面長の方は、眉のラインもとにかく横に横に流すことが重要です。
少しでも縦を意識したラインにしてしまうと、それによって顔の縦幅が強調されてしまいます。
眉間は広めに取ったほうがよいので眉頭の毛を少し剃るようにし、眉マスカラは縁の部分でしっかりしごいてから使うようにしましょう。
■上まつげよりも下まつげが重要
面長に悩んでいるのであれば上のまつげは盛ってはいけません。
上のまつげをカールさせてしまうと、顔のパーツが上のほうに集まっているかのような印象になってしまいます。
盛る場合は下まつげをカールさせるようにし、ロングマスカラで長さを出して下さい。下まつげ用のつけまつげも◎。
いかがでしょうか。
輪郭はマッサージやダイエットでもかなり変わります。とにかくまずは色々なテクニックを試してみましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

