「肌を白くしたいけど、なかなか白くならないので困っている」という方。
もしかするとその努力の仕方が違っているのかも。もちろん一朝一夕で真っ白に…というわけにはいきませんが、努力の方法さえ間違わなければもっと白くなるかもしれません。
そこで今回は本気で美白したい人のための美容法を5つご紹介します。
■週5日は帽子を被って外出すること
やはり、美白の大敵は紫外線です。
しかし、外出の度に日傘を差すのは大変ですし、日焼け止めは2~3時間に1回塗り直すようにしないとあまり効果を発揮してくれません。
最も簡単なのは「外出の際に毎回、縁の広い帽子をかぶること」なので、まずは帽子をかぶることを習慣の中に取り入れてみましょう。
■筋トレを毎日することで肌のターンオーバーを早める
筋トレをおこなうと、血の巡りが良くなるので肌のターンオーバーが早まります。
肌のターンオーバーが早まれば、メラニン色素が生成されてその人の皮膚の色として落ち着いてしまう前に新しい皮膚が形成され、それによって全身が白くなったり、日焼けしづらくなったりするのです。
「筋トレは毎日するべきではない」と言う人もいますが、腹筋であれば回復が早い筋肉ですので毎日鍛えても問題はありません。ぜひとも毎日鍛えてみましょう。
■ビタミンCは食後&寝る前などにこまめに摂取
ビタミンCは水溶性ビタミンですので、体の中に貯蓄することができません。
大量に摂取したところで吸収しきれなかった分はそのまま排出されてしまうので、こまめに摂取しないとあまり意味がないのです。
ビタミンCを体の中に長く滞在させるためには、食後に摂取するようにしたり、寝る前に摂取したりすることが重要なので試してみましょう。
ちなみに人の肌は「ビタミンCがあるとより早く白くなる」といった仕組みではなく「ビタミンCがないと白くならない」仕組み、ということも忘れたくないですね。
■ゴミ出しの際もサングラス&帽子は必須
ゴミ出しにかかる時間というのは、1日辺りで換算するとたった5~10分程度ではあるのですが、年間で総計するとその時間は数時間もの時間になります。
「たった数分の外出」がその人の肌を黒くしている可能性も充分にありますよ。
ゴミ出しや洗濯物を干す際もサングラス&帽子は必須ですし、部屋の中にいても日差しが当たってしまうという場合は室外にいるときと同様に日焼け止めを塗るべきなので、実践しましょう。
■「これ以上は潤わない」くらい肌を保湿すること
紫外線で肌が焼ける現象というのは一言で説明すれば「防御反応」。
水の中にいようがどこにいようが、紫外線を察知すれば皮膚の奥にいる「メラノサイト」という存在が肌にメラニン色素を生成してしまいます。
しかし、肌を潤わせることでバリア機能を常に働かせておけば肌はそれだけで焼けづらくなりますし、メラノサイトを過敏に働かせずに済みます。
日焼け止めを持ち歩くことももちろん大事ですが、出先で保湿美容液を塗り直すことも実は非常に重要ですので、肌は常にぬかりなく保湿しておきましょう。
いかがでしたでしょうか?
「紫外線に当たらないとビタミンDが形成されないだろうし、ここまで紫外線対策を徹底すると将来、骨粗鬆症になってしまうのでは…」と不安になるかもしれませんが、日光から得るべき1日あたりのビタミンDの量は、手の甲を1日5分日光に当てるだけで生成できてしまうので問題ありません。
もし骨粗鬆症が心配な場合は1日5分間、窓から手を出した状態で過ごしてみてください。
本気で美白を目指し、色白美人になりましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

