【ダイエット/モデルプレス】「くびれが欲しくてダイエットを頑張っているのに全然出来ない!どうして?」もしかしたらあなたが反り腰になっているのかもしれません。そこで今回は反り腰とは何か、そして解消方法をご紹介します。
反り腰とは、骨盤が前の方に傾いてしまい、お腹とお尻がぽっこり出てしまった状態のこと。
腰が反ることで、お尻が出っ張っているように見え、横から見ると体のラインS字に曲がっているように見えますよ。
さらに、太ももの前の部分が張ってボリュームが生まれ、お腹に脂肪がつきやすくなってしまいます。
「もしかして…」と感じている人のために、さらに反り腰の特徴をご紹介。しっかりチェックして、当てはまっているか確認して見て下さいね。
□ 仰向けになると、腰が浮いている
□ 横向きで寝ている
□ 腹筋が弱い
□ 腰が痛くなりやすい
□ 太ももの前側が張っている
いかがでしたか?
当てはまるものが多い場合は要注意!早急に対策をしていきましょう。
まず、仰向けになったときに浮いてしまう腰を何とか解消していきましょう。ベッドでゴロゴロしていくだけで、解消しやすくなりますよ。
<やり方>
1、仰向けになったら膝を抱える
2、膝を胸に近づけ、小刻みに前後にゆらす
前後に揺らしてくことで、腰の反りを解消していくことが出来ます。
気持ちが良いところまで前後に揺らすようにしてくださいね。
反り腰を引き起こす原因として骨盤がゆがんでいることが挙げられます。そこで、骨盤を支える筋肉、「腸腰筋」をほぐして骨盤を整えていきましょう。
<やり方>
1、前後に足を開いたら、前足の膝を曲げ、後ろ足は膝を伸ばした状態で床につけます。
2、後ろの足の付け根の伸びを感じながらキープしていきましょう。
この時、体は上に引っ張られるようにまっすぐ立ち、両手は前の足の太ももに置くようにしてくださいね。
太ももの後ろと前の筋肉をほぐしていくことでほぐれていきますよ。
反り腰と分かっていても、自己流のケアをしているとあっているのか不安になりますよね。そこで壁を使って正しい姿勢を身につけていきましょう。
<やり方>
1、壁に背を向け、かかと、お尻、肩、頭をしっかりつけるようにしましょう。
2、腰と壁のスキマが手のひら1枚分になるように、それぞれの部位で調整するようにしてくださいね。
今自分の姿勢が乱れていると感じたら、壁を使ってケアをするのがおすすめ。2~3分ほどキープしてみてくださいね。
いかがでしたか?
今回は自分が反り腰になっていないかのチェックと、解消方法をご紹介しました。
反り腰のままでいると、デメリットがたくさん。
ぜひ参考にして反り腰を解消してくださいね。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)反り腰とは?
反り腰とは、骨盤が前の方に傾いてしまい、お腹とお尻がぽっこり出てしまった状態のこと。
腰が反ることで、お尻が出っ張っているように見え、横から見ると体のラインS字に曲がっているように見えますよ。
さらに、太ももの前の部分が張ってボリュームが生まれ、お腹に脂肪がつきやすくなってしまいます。
反り腰チェックリスト
「もしかして…」と感じている人のために、さらに反り腰の特徴をご紹介。しっかりチェックして、当てはまっているか確認して見て下さいね。
□ 仰向けになると、腰が浮いている
□ 横向きで寝ている
□ 腹筋が弱い
□ 腰が痛くなりやすい
□ 太ももの前側が張っている
いかがでしたか?
当てはまるものが多い場合は要注意!早急に対策をしていきましょう。
ゴロゴロストレッチで筋肉を伸ばす
まず、仰向けになったときに浮いてしまう腰を何とか解消していきましょう。ベッドでゴロゴロしていくだけで、解消しやすくなりますよ。
<やり方>
1、仰向けになったら膝を抱える
2、膝を胸に近づけ、小刻みに前後にゆらす
前後に揺らしてくことで、腰の反りを解消していくことが出来ます。
気持ちが良いところまで前後に揺らすようにしてくださいね。
ランジポーズで腸腰筋をほぐす
反り腰を引き起こす原因として骨盤がゆがんでいることが挙げられます。そこで、骨盤を支える筋肉、「腸腰筋」をほぐして骨盤を整えていきましょう。
<やり方>
1、前後に足を開いたら、前足の膝を曲げ、後ろ足は膝を伸ばした状態で床につけます。
2、後ろの足の付け根の伸びを感じながらキープしていきましょう。
この時、体は上に引っ張られるようにまっすぐ立ち、両手は前の足の太ももに置くようにしてくださいね。
太ももの後ろと前の筋肉をほぐしていくことでほぐれていきますよ。
壁を使って正しい姿勢を覚える
反り腰と分かっていても、自己流のケアをしているとあっているのか不安になりますよね。そこで壁を使って正しい姿勢を身につけていきましょう。
<やり方>
1、壁に背を向け、かかと、お尻、肩、頭をしっかりつけるようにしましょう。
2、腰と壁のスキマが手のひら1枚分になるように、それぞれの部位で調整するようにしてくださいね。
今自分の姿勢が乱れていると感じたら、壁を使ってケアをするのがおすすめ。2~3分ほどキープしてみてくださいね。
いかがでしたか?
今回は自分が反り腰になっていないかのチェックと、解消方法をご紹介しました。
反り腰のままでいると、デメリットがたくさん。
ぜひ参考にして反り腰を解消してくださいね。(ビューティーガール)


