いつも同じメイクだと、彼も飽きちゃうかも。
今回はそんなマンネリ化したメイクを一味変える「艶メイク」のコツを4つご紹介します。■色気の8割は唇で決まる
色気は唇に現れます。
色っぽいイメージの女優さんなどの唇がガサガサになっているところを想像するとわかりやすいかもしれませんが、どんなに美しく色っぽい人でも、唇が潤ってないとそれだけで色気が不足してしまうので、唇はどんな場面でも潤わせておきましょう。
唇の縦線を消し、よりぷるんとした唇をつくりたいのであれば、浴槽に浸かりつつ蜂蜜でリップパック。唇は実は「内臓」の一部ですので、食べても大丈夫なものを使って保湿するのがベストです。
蜂蜜でリップパックをおこなう場合は、シリコンパックなどを活用すると唇の潤い度がよりアップするので試してみましょう。「蜂蜜がお家にない」という方は家庭用のお砂糖でも代用可能ですよ。
■上気した頬を作りたいなら赤みチークが◎
お風呂上がりのような「上気した頬」はメイクで作ることができます。
しかし、ただ赤みチークを頬に塗るだけではいけません。
それだけではギャグ漫画に出てくる女の子のようになってしまうので、赤みチークを塗る場合は薄くファンデーションを重ねてナチュラルな印象に仕上げます。
また、艶メイクの最大のポイントは「湿度」なので、できればチークも粉タイプではなくクリームタイプを使いましょう。
■食事後には必ず唇を洗う
食事後に唇を拭かずに、リップクリームや口紅だけ塗って済ませていませんか?できれば食事後には必ず唇を洗うようにしましょう。
前述の通り唇は内臓ですので、食後に唇を放置してしまうと塩分などによって乾燥が進んでしまいます。
お手洗いで少し口の中をゆすぐだけでも大分違うので、よく唇が乾燥してしまう方は覚えておきましょう。
■透明なまつげコート剤で艶やかに
マスカラを塗ったら塗ったまま、コート剤は塗らない…という女性も多いようですが、透明なコート剤を上から塗ればアイメイクが落ちづらくなりますし、まつげが艶やかになります。
汗や皮脂でメイクの崩れやすい夏にはもちろん、一年中使いたいアイテムです。
いかがでしたでしょうか?
艶メイクはチークを濃くすればいいというわけではありませんし、きちんと湿り気を意識しないとせっかく素顔が美しくても下品なメイクに仕上がってしまいます。
上記の4つのポイントを押さえつつメイクをしてみると、「派手すぎない艶顔」ができるので、ぜひチャレンジして下さいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

