【美容・メイク/モデルプレス】今年は女性らしい色気がたっぷりの「おフェロ顔」が注目を集めていますが、秋からは、女性らしさの中に「カッコよさ」がプラスされた「ニュアンスハーフ顔」が注目を集めています。「ハーフ顔」のポイントは陰影を強調したメリハリのある「骨格メイク」。そこで今回は注目の「骨格メイク」のポイントを4つご紹介します。
女性らしくの色っぽさたっぷりの「おフェロ顔」から、さらに大人っぽさが倍増して「カッコよさ」を加えた美人顔の「ニュアンスハーフ顔」。
ポイントは、ハーフのようなメリハリを出す、陰影を強調した「骨格メイク」です。
ただし、いかにも陰影を入れた感が目に見えてしまうと不自然なので、
あくまで顔に溶け込む色で、さりげなく骨格を強調して、ハーフ顔のニュアンスを仕込むと良いですよ。
「ハーフ顔」といえば、すっと鼻筋が通っている印象がありますよね。
鼻筋を通そうと、ノーズシャドウをそのまま入れると、日本人の平たんな顔立ちでは濃く入ってわざとらしくなってしまいがち。
ですが、眉の書き方で、自然に鼻筋を通すことができますよ。
眉頭をいつもより少しだけ内側にして、眉頭の縦ラインを強調して描くだけです。
この線が、鼻筋のサイドの影とつながって見えることで、自然とスッと鼻筋の通った顔立ちになり、「ハーフ顔」に近付きますよ。
次に、メリハリのある彫りの深い目元です。
彫り深い奥行きのある目元をつくるには、ブラウンのアイシャドウで、まぶたに縦のグラデーションをつけると良いですよ。
ブラウンの中でも、カーキっぽい影の、ニュアンスを含んだ透け感の高い色が、肌に溶け込みやすく、より自然にグラデーションがつきますよ。
濃淡ブラウンを2色、ブラシでふわっとのせると奥行きと立体感のある彫り深い目になります。
そして、骨格の立った「ハーフ顔」をつくるのに最も大切なのがハイライト。
目の下に広くハイライトを入れると、顔の中心部が明るくなることでコントラストがつき、逆に顔の側面が暗く落ち、立体的な小顔が演出できます。
顔に立体感が出るだけでなく、目の下に入れたハイライトに光が当たることで、目元のお肌がキレイに見え、目元や輪郭がきゅっとリストアップして小顔に見える効果もありますよ。
最後に、より小顔にするためにチークとシェーディングで顔のいらない部分を削ります。
ポイントは、色選び。
自然な影感をつけるには、肌に溶け込むくらいの肌より少しだけ暗いベージュを選ぶと良いですよ。
ほんの少し赤みも含んでいれば、全体に血色を補いつつ、シャープな小顔になれます。
また、「ニュアンスハーフ顔に憧れるけれど難しくて出来ない…」という人は、まずは、ハイライトだけ取り入れてみましょう。
ハイライトだけなら、朝、時間が無い時で簡単にもできますし、メーク直しにも使えますよ。
この秋は、気分を一新して、色気だけでなく、大人かっこいい「骨格メイク」で、最旬の「ニュアンスハーフ顔」に挑戦してみてはいかがでしょうか。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)ポイントは、ハーフのようなメリハリを出す、陰影を強調した「骨格メイク」です。
ただし、いかにも陰影を入れた感が目に見えてしまうと不自然なので、
あくまで顔に溶け込む色で、さりげなく骨格を強調して、ハーフ顔のニュアンスを仕込むと良いですよ。
眉間をいつもより少しだけ狭くして、さり気なく鼻筋を通す
「ハーフ顔」といえば、すっと鼻筋が通っている印象がありますよね。
鼻筋を通そうと、ノーズシャドウをそのまま入れると、日本人の平たんな顔立ちでは濃く入ってわざとらしくなってしまいがち。
ですが、眉の書き方で、自然に鼻筋を通すことができますよ。
眉頭をいつもより少しだけ内側にして、眉頭の縦ラインを強調して描くだけです。
この線が、鼻筋のサイドの影とつながって見えることで、自然とスッと鼻筋の通った顔立ちになり、「ハーフ顔」に近付きますよ。
まぶたに縦のグラデーションを入れ、彫り深い奥行きのある目元に
次に、メリハリのある彫りの深い目元です。
彫り深い奥行きのある目元をつくるには、ブラウンのアイシャドウで、まぶたに縦のグラデーションをつけると良いですよ。
ブラウンの中でも、カーキっぽい影の、ニュアンスを含んだ透け感の高い色が、肌に溶け込みやすく、より自然にグラデーションがつきますよ。
濃淡ブラウンを2色、ブラシでふわっとのせると奥行きと立体感のある彫り深い目になります。
目の下に広くハイライトを入れて顔の立体感を出し、骨格を立てる
そして、骨格の立った「ハーフ顔」をつくるのに最も大切なのがハイライト。
目の下に広くハイライトを入れると、顔の中心部が明るくなることでコントラストがつき、逆に顔の側面が暗く落ち、立体的な小顔が演出できます。
顔に立体感が出るだけでなく、目の下に入れたハイライトに光が当たることで、目元のお肌がキレイに見え、目元や輪郭がきゅっとリストアップして小顔に見える効果もありますよ。
ベージュのチークとシェーディングで小顔に見せる
最後に、より小顔にするためにチークとシェーディングで顔のいらない部分を削ります。
ポイントは、色選び。
自然な影感をつけるには、肌に溶け込むくらいの肌より少しだけ暗いベージュを選ぶと良いですよ。
ほんの少し赤みも含んでいれば、全体に血色を補いつつ、シャープな小顔になれます。
また、「ニュアンスハーフ顔に憧れるけれど難しくて出来ない…」という人は、まずは、ハイライトだけ取り入れてみましょう。
ハイライトだけなら、朝、時間が無い時で簡単にもできますし、メーク直しにも使えますよ。
この秋は、気分を一新して、色気だけでなく、大人かっこいい「骨格メイク」で、最旬の「ニュアンスハーフ顔」に挑戦してみてはいかがでしょうか。(ビューティーガール)




