美人でも避けられてしまう女性がいます。男性が苦手な女性のタイプを知って好感度の高い女性を目指してみませんか。苦手なタイプに当てはまる場合、ちょっと直してみましょうね。

とにかくおしゃべりでうるさい
男性は女性より無口な人も多く、女性のおしゃべりをうるさいと感じる人もいます。ついつい自分のことを話しすぎてしまう人は要注意! そして、男性にも会話のスキを与えてあげられるような気遣いができるのも大切です。
適度なおしゃべりは可愛いと思われますが、おしゃべりをし過ぎるとイメージダウンにつながります。会話のテンポを合わせたり、譲ったりできる女性は知的でいいなと思われます。話し上手か単なるおしゃべりかでは、男性に対する印象も全く変わるでしょう。
人の悪口や陰口を言う
本人がいない前で悪口や陰口を言う人も男性は嫌います。女性の中には、ハッキリと何でも言うタイプの人もいます。ハッキリ物事を言うのはいいのですが、悪口は好感度を思いっきり下げてしまいますのでやめましょう。
優しい男性なら最初はうなずいて聞いてくれるでしょうが、聞いているほうも疲れてしまいます。男性だけではなく、女性同士でも悪口を言う人は印象が下がりますので、とにかく言わないことを心に留めておきましょう。
化粧が濃すぎる
アイシャドウや口紅を塗りすぎているのも、ケバいと思われ敬遠されてしまいます。流行のメイクも度が過ぎると、せっかくの個性が台無しに。夜のお仕事をしている人なのかな……と別のイメージを持たれてしまうリスクもありますので、注意しましょう。
ナチュラルメイクが好みの男性も少なからずいるため、必要以上のメイクはしないほうがベターですね。また顔だけではなく、爪や髪の毛の手入れが行き届いていると、好感度が増しますよ。
自己中すぎる
わがままか自己中かは紙一重。わがままは付き合ってあげても良いと思える範囲、自己中は付き合えないレベルと覚えておくきましょう。気分でコロコロ変えたり、約束が守れなかったり、人間としてどうなのかなと疑問に思われてしまうのは自己中。男性もついていけません。
可愛い、愛されているから何でも好きにしてよい、と勘違いしているとイタイ目に合うこともあります。自分のことだけではなく、相手にも気を配ってあげられる女性になりたいですね。
話好きな女性も多いと思いますが、男性にも会話の主導権を渡すことを意識してみましょう。男性に苦手な人だなと思われてしまうと、その後の出会いを減らしてしまうことにもなりかねません。逆に好感度が高い人は、男性にも女性にも好かれて出会いの機会もどんどん広がっていくでしょう。(西園寺さくら/ライター)