取材をしていると、女子の口から女子の悪口を聞くことがあります。
たとえば「友だちの**ちゃんって、彼氏に**と言って結婚を迫りやがって」みたいな話です。
どう結婚を迫るのがいいのか、というのは、その人の美意識や誠意や度胸によるものでもあったりもするので、あの子ったらあんなふうに結婚を迫っちゃってさ! あたしはそんな芸当できないしさ! ズルイ! みたいに思っているのでしょう。
が、さっさと結婚しちゃいたい女子は、以下のように迫ってみては?
さっそく見ていきましょう!

1:「いつ結婚してくれるの?」
「彼氏の胸ぐらを掴んで『いつ結婚してくれるの?』と迫った女子を知っています」
(25歳・ネイリスト)
ゆかいなカップルですね。こうでもしないと結婚したがらない男子だっているでしょうから、これはこれでアリなのかもしれません。
2:彼のフィギュアコレクションを燃えないゴミに出した
「30歳を過ぎても、趣味でフィギュアを集めまくっていた彼氏を持っていたあたしの友だちは、彼のフィギュアコレクションを燃えないゴミに出して、『わかってるよね、フィギュアと結婚と、どっちが大事なの?』と言って結婚したそうです」(27歳・公務員)
わからなくもない女心ですが、こうまでして結婚しても、3年くらいしたらさっさと離婚しちゃってさ……ということになるのが不思議なんですよねえ。
3:「30歳までに結婚したいし!」
「友だちで多いのが、30歳までに結婚して32歳で第一子を産みたい女子で、そういう子たちは『30歳までに結婚したいし!』と、ハッキリ彼の前で言うらしいです」(29歳・医療事務)
なぜか知らねど、30歳というのが、ひとつの節目だと理解している女子って、わりと多いように感じませんか?
恋愛って30歳を過ぎてからが楽しいのにね!
4:「うちらだけずっと結婚しないままなの?」
「友だちのカップルを引き合いに出して『うちらだけずっと結婚しないままなの?』と彼氏に言うと、結婚しやすいと聞いたことがあります」(27歳・モデル)
女子の常套手段ではないかと思います。友だちは**しているのに……とか、「みんな」**しているのに……みたいな言い方!
男子は「友だちは友だち」「みんなはみんな」「うちらはうちら」と思っていることのほうが多いと思いますが、まあこういう言い方をしてくる彼女のことを可愛いとでも思っているのでしょう。
いかがでしたか? 世の中には、「今日は安全な日です」と言いつつ、どうにかしちゃって結婚にいたった……というカップルだってたくさん存在しています。欲しいものを、したたかに計算しつつゲットする。
こういう考え方に対して「品がない」と思わない遺伝子が、この世に残るのかもしれません。
男としてはくわばらくわばらです。