あなたの歯の磨き方合ってますか?気づいた時には虫歯だらけに…?!
毎日ちゃんと歯ブラシをしているし、虫歯になんてなるはずがない!なんて思ってるアナタ。実は気づかないうちに虫歯になってるかもしれません!しっかり磨いてるはずなのになんで虫歯になったんだろう…?やっぱり虫歯になりやすいのは遺伝…?まずは毎日の習慣となってる歯の磨き方のおさらいをしましょう!
毎日の習慣、歯磨き
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みんなが必ずと言っていいほど毎日行う歯磨き。
人としてのエチケットでもあり、とても大切なことですよね。
歯磨きの仕方あってる?
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なんとなく歯磨きをしている人が多いと思います。
今更磨き方なんて、あまり考えませんよね。
気づいたら虫歯に…
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実はあなたの歯ブラシの仕方は間違っているかもしれません。
気づいたら虫歯だらけ…なんてことも!
そんなことにならる前に今からもう一度おさらいしましょう!
虫歯になりたくない!
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虫歯を防ぐには、歯磨きで虫歯の発端である歯垢をしっかり防ぐことが大事です!
虫歯になる原因として、食生活もあげられます。
ダラダラぐ食いはやめましょう!
正しい歯の磨き方
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■歯磨き粉をつける前、歯ブラシを濡らさない
歯磨き粉をつける前、なんとなく歯ブラシを濡らす人もいますよね。
しかしこの行為、良くないんです!
歯ブラシを濡らしてから歯磨き粉をつけると、泡が立ちすぎてしまい磨いた気になっちゃいます。
■歯磨き粉はフッ素入りが◎
フッ素(フッ化物)入りの歯磨き粉を使うことで、虫歯の原因となる歯垢(プラーク)を取り除くだけでなく、フッ素(フッ化物)による虫歯予防の効果(歯質強化、酸産生能の低下、歯の再石灰化)得られます。
とくに、虫歯の感受性の高い小児や、成人でも虫歯リスクの高い方には効果があると考えられます。
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素で歯垢を分解し、フッ素で歯質を強化、さらにビタミンEで歯を支える歯ぐきを活性化してムシ歯予防と健康な歯ぐきを保つ酵素配合歯磨き
■歯磨き粉の量は、毛先3分の1くらいがベスト
歯磨き粉の量は左写真のように歯ブラシの毛先の3分の1位の量で充分です。それ以上たくさんつけても、歯磨き粉の効果は変わりません。研磨剤を多く含んでいる歯磨き粉の場合、たくさんつけ過ぎて知覚過敏になる場合もありますのでご注意下さい。
■磨く歯の順番を決める
歯の順番を決めておくことにより、効率よく、磨き残しなく歯を磨くことができます◎
■鏡を見ながら磨くと更に丁寧に磨ける◎
1か所を20回以上、歯並びに合わせて歯磨きしましょう!
■歯ブラシは斜め45度に入れる!
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歯ブラシが歯と、歯肉の間に入るので、歯垢がしっかり取れるんです◎
歯一本分くらいの幅を小刻みに動かします。
■軽い力で小刻みに
歯ブラシの毛先が広がらない程度に優しく小刻みに動かそう!
1〜2本ずつ丁寧に♡
■カーブの部分は押し当てて磨く!
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歯が並んでいてカーブの部分があったり自分の歯自体が丸みがあることをイメージしながら磨いていくことがポイントです。
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■前歯の裏側は歯ブラシを縦に!
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舌の歯も上の歯も、前歯の裏側は縦に使い、掻き出すように磨こう!
■奥歯は歯ブラシを横に!
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奥歯の後ろ側は親知らずがあったり、磨きにくい場所です。歯ブラシをまっすぐ入れるだけでなく横から入れたり、柄の部分を持ち上げてヘッドの先端2列目くらまでを使って磨きます。
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■前歯は横磨きからの縦磨き!
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特に犬歯の部分は隣りの歯と比べ根本が露出しているために磨き残しが出やすいです。歯ブラシを縦に使い仕上げることで根本の虫歯や歯肉の炎症を防ぐことができます。
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■ポイント◎
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■どれくらいの時間磨けばいいの?
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食後大体30分後に磨くのがベスト。
歯を磨く時間は最低3分!
特に寝る前の歯磨きは丁寧にしよう。
■回数は?
少なくとも2回は歯を磨こう!
朝はエチケットとしても磨くべき!
■スキマを意識しよう
歯を磨くときは歯と歯のスキマを磨くのを意識しよう!
奥歯は虫歯になりやすいので念入りに!
特に親知らずが生えている人は重点的によく磨きましょう◎
■+aで歯間ブラシを!
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時間がある時はぜひ歯間ブラシを使おう!
歯垢がしっかりとれて、すっきり♪
毎日正しい歯の磨き方で、虫歯ゼロの綺麗なお口に♡
たまには歯医者さんに行ってクリーニングしてもらいましょう◎
