ニキビができると、かわいいお顔が台無しになってしまいます。デートの前の日に急にほっぺにニキビが・・・なんでこんなところに?なんで今?と、ニキビに悩まされる方たちは少なくないはず。今回は、ニキビの原因から対策、できてしまったときのケアまで、ニキビにまつわるあれこれを解説いたします!ニキビができる原因
顔にニキビができる原因は場所によって変わります。おでこの髪の生え際付近は、シャンプーやリンス、クレンジング、洗顔などの洗い残しが原因になることが多く、おでこ、眉間、鼻にかけてのTゾーンと呼ばれる場所とアゴには皮脂腺が多く集まっていて、ニキビができやすい場所です。さらに前髪がおでこに当たる場合は、雑菌や刺激が原因となることもあります。
頬にできるニキビは、乾燥、ホルモンバランスの乱れ、過剰な皮脂分泌、さらには寝具などの雑菌です。フェイスラインのニキビはストレスやホルモンバランス、胃腸などの影響が大きくなります。原因を知り、ニキビができにくい肌になるよう予防しましょう。
クレンジングの仕方
ニキビケアで1番大切なのは、肌を清潔に保つことで、大切なのはクレンジングとなります。毎日のメイクも時間がたつと酸化し肌に残ってしまうとニキビができる原因になります。メイクや皮脂は、毎日きれいに落としましょう。
またニキビができるということは部分的に皮脂分泌が過剰になってしまっている可能性があります。乾燥すると肌を守ろうと体は余分に皮脂をだします。クレンジングで重要なのは、肌の水分を残しながらやさしく洗い上げることと、洗い流しがないようにしっかり洗い流すことです。
スキンケアの仕方

出典:instagram @emy_slytherin
肌の水分は、皮脂膜という自然にできる皮脂の膜で守られています。肌の水分バランスが悪くなると、水分を逃さないために皮脂膜が厚くなり、皮脂分泌が増えます。ニキビ=脂性肌と思われがちですが、意外と乾燥肌が原因でニキビができている場合も多いので、しっかり保湿することが大切です。
化粧水、美容液などの水分や栄養を与えるものと、その水分を保持する乳液、クリームなど毎日のスキンケアは継続しましょう。さらにスキンケアをしたばかりの肌はほこりや菌がつきやすい状態なので、枕には毎日清潔なタオルを巻いて就寝することや、寝具は定期的に洗濯するなど、顔に付着するものの清潔さがニキビケアにもつながります。
ニキビができてしまったときのケア
ポツッとできてしまったニキビを早くどうにかしたいときには、まずどうするべきか対策方法をお教えいたします。皮脂腺を自分でだしたり、ニキビをつぶしてしまうのは、毛穴に皮脂腺が残り、ニキビ跡となってしまう原因になるので絶対やめてくださいね。
皮膚科にいくと、ニキビの吸引で皮脂を取り除いてくれます。清潔な機器で看護師さんが施術してくれるので安心です。その後はしっかりスキンケアし、肌のターンオーバーをうながすことで早くニキビがなおりますよ。ビタミンC配合の化粧水や美容液をコットンにしませ、ニキビがあった場所にはりつけてパックすると、効果ばつぐんです。
正しいニキビケアでキレイな肌に
ニキビができてしまったからと自分でつぶすのは逆効果です。今回ご紹介した方法で、ニキビ跡にさせないきれいな肌づくりに挑戦してみてくださいね。(odango/ライター)
(ハウコ編集部)