
「美まつげ」の押さえておきたいポイント
美しいまつげは、横から見たときに毛先が緩やかに上がり、正面からは180度の放射線状に広がっている状態。多くの方が勘違いしているのが、「毛先の重ね塗り」でまつげを太く長く仕上げようとすること。ただ重ねるだけでは、マスカラがダマになって清潔感が損なわれてしまいます。
ただ長かったり多ければいいという考え方もありますが、やはりキレイに見せるなら、一本一本が健康的で洗練されたまつげの方が美しいですよね。さあ、あなたも「美まつげ」を目指しちゃいましょう!
エクステ級まつげが目指せる!?「マスカラ下地」
目を大きくワイドにみせるマスカラの効果を、さらに後押しするのがマスカラ下地。マスカラの前にベースとして塗ることで、上に重ねるマスカラのつきがよくなり、ダマになりにくくなります。

なりたいまつげによって種類も選べます。「カール」はくるりんまつげを一日中キープしてくれる下地、「ロング&ボリューム」は繊維入りのものでとにかく長くフサフサのまつげを目指してくれます。他にも下地のタイプはさまざまあるので、あなたに合うものを探してみましょう!
「下地」の種類、どれがお好み?
「美まつげ」のためのマスカラ術
塗布する前にマスカラ液をティッシュオフ
ブラシの先端にマスカラ液が付きすぎていると、ダマになりがちです。一度、軽くマスカラ液をティッシュオフしましょう。
まつげ中央
マスカラのブラシを横向きに寝かせた状態で、まつげ中央の根元に軽く押し入れ、細かく左右にジグザグ動かしながら毛先まで抜いていきます。
細かく振動させることで、まつげがブラシに絡み、毛先まで適量のマスカラ液をなじませることができます。

目頭
目頭は、ブラシをやや立てるようにして根元へ押入れ、眉間の方向に向かって引き抜きます。
目尻
ブラシを横向きに寝かせ、根元からこめかみに向かって引き抜きます。さらに、ブラシを立てて目尻のまつげ1本1本を丁寧に重ね塗りします。
美しいマスカラメイクのポイントは、毛先に塗布しすぎず、ブラシを引き抜く方向を意識することです。また、塗布する前に、ブラシに付いた余分な液やダマをティッシュで取り除いておくと、ダマダマになりにくくなります。
「下まつげ」の正しいマスカラ術も
まつげを伸ばす上手な「お手入れ法」
・目もとをきれいに洗おう
濃くなりがちなアイメイクは、通常のクレンジングでは落ちにくいです。洗い残しがあると、色素沈着やクマ、シミの原因になため、アイメイクを落とす際には専用のリムーバーを使用し、力を入れずにやさしく落としましょう。

・まつげ美容液を活用しよう
まつげ専用の美容液を使用することをおすすめします。まつげ専用の美容液には、まつげを太く、強くする成分が含まれています。よって、生え変わりのサイクルを早めたり、ハリやコシ、ツヤをだすといった効果が期待できます。
このちょっとした手間を惜しまずにきちんとまつげケアをしておけば、抜けにくい健康的な美しいナチュラルまつげが手に入ります。エクステに頼らなくていいまつげ、ゲットしちゃいましょう!
「まつげ美容液」の正しい使い方
誰もがうらやむパッチリまつげになっちゃおう!
マスカラは、メイクの中でもけっこう重要なコスメですよね。でも、その使い方次第で仕上がりは大きく変わってきちゃうんです。正しいマスカラメイクで、みんながうらやむような美しいまつげになりませんか?

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