上品なデザインとかわいらしい見た目から、男子ウケはもちろん女子ウケも高いネイルの王道、フレンチ。簡単そうに見えますが、いざ自分でやってみるとこれがなかなか難しいですよね・・・。シンプルだからこそ失敗が目立つフレンチネイル、セルフでやるときのコツを見ていきましょう。
■事前にベースコートをぬる
出典:pinterestまずは、ベースコートとベースにするネイルカラーを2度ぬりしてください。面倒でもベースコートは省いちゃダメですよ。ベースコートには、爪に栄養を与え、ネイルカラーの発色と色持ちをよくしてくれる大事な役目があるのです。
乾いて土台ができたら、いざフレンチとなるホワイトカラー!の前に、爪の周りや爪の間にしっかりワセリンをぬりましょう。仕上げをするときに、とっても楽になりますよ。
■ぬるときは、一筆で!
先端部分のホワイトカラーをぬっていきます。かきはじめる場所を決めたら、まずは片側の下から爪の先に向かって、丸くなめらかな曲線になるようにぬりましょう。ゆっくりでも大丈夫ですので、指にはみ出すことを恐れずに一筆でかいてください。
筆を離しながら何度もやると、ムラができてしまいますよ。反対側も同じようにアーチをイメージしながらかいていってくださいね。両サイドからかいたアーチが真ん中で交差すると成功です。
■仕上げにトップコート
出典:pinterest中央で交差している部分を埋めていくようなイメージでぬり足していきます。筆に含ませるネイルカラーは少量にしてくださいね。はみ出した部分は、除光液を含ませた綿棒を使って落としていきましょう。
事前にぬっておいたワセリンが皮膚をコーティングしてくれているので、爪の溝や中に入ってしまっても簡単に落とせます。1度乾かせてから、2度ぬりとトップコートをお忘れなく。
■ガイドテープを利用する
出典:pinterestそれでもやっぱり上手にかける自信がないという方は、フレンチ用のガイドテープを使ってみてください。フレンチラインの幅を決めて、アーチをかくように爪の上にガイドテープを貼ります。
あとはガイドテープから爪の先に向かってぬっていくだけで、あっという間にフレンチの形ができあがりますよ。これなら不器用さんでも、10本すべて同じ形のフレンチネイルが完成するので、安心してチャレンジできますね。
■王道を極めればコワイものなし
基本のフレンチネイルをマスターすれば、カラーフレンチ、逆フレンチ、斜めフレンチなど応用がきいて向かうところ敵なしですね!ネイルの楽しみが無限大に広がりますよ。(ナミヘイ/ライター)
(ハウコレ編集部)