【菜々緒/モデルプレス】女性らしく引き締まったボディラインを目指し、日頃からトレーニングに励んでいるモデルで女優の菜々緒さん。23日、自身のInstagramを更新し、自宅で行っている腹筋トレーニング動画を紹介し、現在反響を呼んでいます。今回は菜々緒さんが行っている腹筋トレーニングに加えて、さらに効果をアップさせるポイントをご紹介します。
メニューは「パーソナル(ジム)行ってた時に教えてもらったものを自宅でもやってる感じ」だといい、柔軟効果もあるメニューを行っている菜々緒さん。ポイントを抑えてやってみましょう。
1、腕立て伏せの姿勢をとり、スライドボードにつま先をのせます。
この時、お尻は突き出さず、足から肩まで直線的なラインになるようにキープしてくださいね。また、顔も斜め下を向くことで疲れにくくしてくれますよ。
2、鼻で息を吸いながら、腹筋の力で足を胸元まで引き寄せていきましょう。
引き寄せるときは勢いを付けず、腹筋の力で引き寄せるようにしてくださいね。
3、元に戻す時は口で息を細長く吐きながら元に戻していきましょう。
スライドボードがなくても、カーペットならクリアファイルを使ったり、フローリングなら布を使ったりと臨機応変に対応してくださいね。
菜々緒さんのようにストイックに腹筋を鍛えるのも一つの方法ですが、体が固い人や筋肉がない人には難しいかもしれませんね。そんなときは、ゆるスライド腹筋で鍛えていきましょう。
1、四つん這いになり、スライドボードに手を置きます。
この時もできるだけ直線になるようにしてくださいね。
2、息を吐きながら足を動かさず腕を限界まで伸ばしていきましょう。
3、息を吸いながら腹筋を使って元の体勢に戻ってくださいね。
床拭きのイメージで行いますが、ポイントは腹筋を意識しながら行っていくこと。
何回もやっていくうちに腹筋が使われているのを感じますよ。
体を鍛えようと、いきなり高負荷のトレーニングを行ってしまうと、筋肉痛になりやすくなるので注意が必要です。
「何セット何回やるとか決めずにその日のコンディションに合わせて気まぐれにやる」と菜々緒さんがコメントしているように、自分の体調や気分に合わせて行うのがポイントです。
また、トレーニング後は筋肉が傷ついている状態なので、良質なたんぱく質を摂るようにしたいですね。
いかがでしたか?
今回は菜々緒さんの美腹筋トレーニングとトレーニングをやる上でのポイントをご紹介しました。
ぜひ参考にして美ボディを手に入れてくださいね。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)柔軟とトレーニングメニューで美ボディに
メニューは「パーソナル(ジム)行ってた時に教えてもらったものを自宅でもやってる感じ」だといい、柔軟効果もあるメニューを行っている菜々緒さん。ポイントを抑えてやってみましょう。
1、腕立て伏せの姿勢をとり、スライドボードにつま先をのせます。
この時、お尻は突き出さず、足から肩まで直線的なラインになるようにキープしてくださいね。また、顔も斜め下を向くことで疲れにくくしてくれますよ。
2、鼻で息を吸いながら、腹筋の力で足を胸元まで引き寄せていきましょう。
引き寄せるときは勢いを付けず、腹筋の力で引き寄せるようにしてくださいね。
3、元に戻す時は口で息を細長く吐きながら元に戻していきましょう。
スライドボードがなくても、カーペットならクリアファイルを使ったり、フローリングなら布を使ったりと臨機応変に対応してくださいね。
ゆるスライド腹筋で鍛えよう
菜々緒さんのようにストイックに腹筋を鍛えるのも一つの方法ですが、体が固い人や筋肉がない人には難しいかもしれませんね。そんなときは、ゆるスライド腹筋で鍛えていきましょう。
1、四つん這いになり、スライドボードに手を置きます。
この時もできるだけ直線になるようにしてくださいね。
2、息を吐きながら足を動かさず腕を限界まで伸ばしていきましょう。
3、息を吸いながら腹筋を使って元の体勢に戻ってくださいね。
床拭きのイメージで行いますが、ポイントは腹筋を意識しながら行っていくこと。
何回もやっていくうちに腹筋が使われているのを感じますよ。
トレーニングをする上での注意点
体を鍛えようと、いきなり高負荷のトレーニングを行ってしまうと、筋肉痛になりやすくなるので注意が必要です。
「何セット何回やるとか決めずにその日のコンディションに合わせて気まぐれにやる」と菜々緒さんがコメントしているように、自分の体調や気分に合わせて行うのがポイントです。
また、トレーニング後は筋肉が傷ついている状態なので、良質なたんぱく質を摂るようにしたいですね。
いかがでしたか?
今回は菜々緒さんの美腹筋トレーニングとトレーニングをやる上でのポイントをご紹介しました。
ぜひ参考にして美ボディを手に入れてくださいね。(ビューティーガール)

