数々の美容法や健康法を試したものの、思うような結果がついてこない経験をした方、少なくないのではないでしょうか。そういう方たちに共通しているのは、腸の動きが鈍く冷えていること。そこで、腸の動きをよくする簡単エクササイズをご紹介します。
腸の動きが鈍く冷えている女性がかなり多くいることをご存じですか?私はこれまで5,000人以上の腸をもみ続けていますが、そのうち9割以上の方の腸は動きが鈍い傾向にあります。動きが鈍い自覚症状としてわかりやすいのは、お腹の張りや便秘です。それ以外では下痢やむくみ、肌荒れ、低体温、冷え、月経不順、月経痛、腰痛、肩こり、頭痛、なかなかやせない、つかれやすい、口臭、体臭、睡眠の質がよくない、アレルギーなどです。
この腸の不調を放っておいていいはずはありませんよね。今から腸を適度に動かして温める習慣を身に付けることをおすすめします。腸が動いて温かくなると、代謝や血液循環がよくなり、不要なものを溜めこまない理想のカラダ・美ボディに近づいてゆけます。美ボディは動く腸、温かい腸づくりから!そこで、カラダを動かして腸を刺激する簡単なエクササイズをお伝えします。
自宅でできる簡単エクササイズです。【1】仰向けになり、ひざを立てます。脚は腰幅や肩幅くらいに開きます(↓)。 【2】息を吐くタイミングで左側に脚を倒します。息を吸うときに最初のひざを立てた位置にもどします(↓)。 【3】次の息を吐くタイミングで今度は脚を右側に倒します。息を吸うときに最初のひざを立てた位置にもどします(↓)。左右に倒して1セット。3~5セットで1クールです。
(エディタ(Editor):dutyadmin)この腸の不調を放っておいていいはずはありませんよね。今から腸を適度に動かして温める習慣を身に付けることをおすすめします。腸が動いて温かくなると、代謝や血液循環がよくなり、不要なものを溜めこまない理想のカラダ・美ボディに近づいてゆけます。美ボディは動く腸、温かい腸づくりから!そこで、カラダを動かして腸を刺激する簡単なエクササイズをお伝えします。
自宅でできる簡単エクササイズです。【1】仰向けになり、ひざを立てます。脚は腰幅や肩幅くらいに開きます(↓)。 【2】息を吐くタイミングで左側に脚を倒します。息を吸うときに最初のひざを立てた位置にもどします(↓)。 【3】次の息を吐くタイミングで今度は脚を右側に倒します。息を吸うときに最初のひざを立てた位置にもどします(↓)。左右に倒して1セット。3~5セットで1クールです。
