毎日の通勤時間って積み重ねていくとけっこうな時間になりますが、その間に美ボディを作るための方法を実践したとしたら、効果があらわれそうな気がしませんか? 今回は、女性たちが通勤時間中に実践している美ボディを作る方法について聞いてみました。
■重心も均等に! 姿勢をよくする
・「立っている場合は、片足重心にせず、両足で均等に立つ。座っている場合は背筋を伸ばして正しい姿勢で座る。どちらもスマホなどを長時間見続けず、首も正しい位置でキープする」(28歳/機械・精密機器/技術職)
・「真っ直ぐ立つ。膝を閉じて座る。猫背をやめる」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「姿勢をよくして歩く」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
電車の中などで立っていても座っていても実践できるのが姿勢に気をつけること。猫背になったり首が前に落ちてしまう姿勢は肩こりの原因にもなるので、美ボディ作りと肩こり解消のためにも姿勢に気をつけたいものですね。中には、「つり革を持ちながらつま先立ちをしている」(30歳/医療・福祉/専門職)という強者もいました。
■なるべく歩く! 早足&大股がポイント
・「なるべく早足で歩く。鏡やガラスがあるときは、歩き方や姿勢などをチェックする」(28歳/情報・IT/営業職)
・「大股で早歩きをしています」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「絶対に階段を使用する」(28歳/学校・教育関連/専門職)
・「毎日歩いて通勤している」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
決まった場所や特別な道具がなくてもできる効果的な運動のひとつが歩くこと。ダラダラ歩くのではなく、姿勢をよくして大股&早足で歩くことで運動効果もアップ。会社まで近ければ徒歩通勤というのもいいですね。
■運転中に体幹トレーニング
・「クルマ通勤なので、運転席にやや不安定な円盤状のバランスボールのようなものをひいて、カーブなどで体幹の筋肉を使うようにしている」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「自転車で通勤するように心がける」(26歳/電機/事務系専門職)
車を運転しているときでも体幹を鍛えるためにバランスボールのようなものを使っている女性もいるようです。自転車で通える距離なら全身運動にもなる自転車通勤で美ボディを目指すのもアリですね。
通勤途中にできる美ボディ作りの努力はそれほど大変なことではなさそうですが、ポイントは毎日続けること。もちろん、通勤途中だけでなく自宅にいるときなどにも姿勢に気をつけるようにすれば効果はもっと早くあらわれるはずですよね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年4月にWebアンケート。有効回答数203件(22歳~34歳の働く女性)
■重心も均等に! 姿勢をよくする
・「立っている場合は、片足重心にせず、両足で均等に立つ。座っている場合は背筋を伸ばして正しい姿勢で座る。どちらもスマホなどを長時間見続けず、首も正しい位置でキープする」(28歳/機械・精密機器/技術職)
・「真っ直ぐ立つ。膝を閉じて座る。猫背をやめる」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「姿勢をよくして歩く」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
電車の中などで立っていても座っていても実践できるのが姿勢に気をつけること。猫背になったり首が前に落ちてしまう姿勢は肩こりの原因にもなるので、美ボディ作りと肩こり解消のためにも姿勢に気をつけたいものですね。中には、「つり革を持ちながらつま先立ちをしている」(30歳/医療・福祉/専門職)という強者もいました。
■なるべく歩く! 早足&大股がポイント
・「なるべく早足で歩く。鏡やガラスがあるときは、歩き方や姿勢などをチェックする」(28歳/情報・IT/営業職)
・「大股で早歩きをしています」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「絶対に階段を使用する」(28歳/学校・教育関連/専門職)
・「毎日歩いて通勤している」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
決まった場所や特別な道具がなくてもできる効果的な運動のひとつが歩くこと。ダラダラ歩くのではなく、姿勢をよくして大股&早足で歩くことで運動効果もアップ。会社まで近ければ徒歩通勤というのもいいですね。
■運転中に体幹トレーニング
・「クルマ通勤なので、運転席にやや不安定な円盤状のバランスボールのようなものをひいて、カーブなどで体幹の筋肉を使うようにしている」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「自転車で通勤するように心がける」(26歳/電機/事務系専門職)
車を運転しているときでも体幹を鍛えるためにバランスボールのようなものを使っている女性もいるようです。自転車で通える距離なら全身運動にもなる自転車通勤で美ボディを目指すのもアリですね。
通勤途中にできる美ボディ作りの努力はそれほど大変なことではなさそうですが、ポイントは毎日続けること。もちろん、通勤途中だけでなく自宅にいるときなどにも姿勢に気をつけるようにすれば効果はもっと早くあらわれるはずですよね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年4月にWebアンケート。有効回答数203件(22歳~34歳の働く女性)
