痩せたいなー(でもダイエットは…)
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痩せたいけれど、本格的な〇〇ダイエットみたいなのをやる自信はない。だってどうせ続かないから。
夏だもん。アイスを死ぬほど食べたい。
そんな人のために、今回は日常生活を送りながら痩せれる方法を教えちゃいます。
簡単に言えば、いろいろなダイエットを組み合わせて少しずつやる方法。
ぜひ参考にしてください。
( 起床後 )白湯を飲む
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起きたらまず、白湯を飲んでみましょう。マグカップと水さえあればできる白湯。作るのも全然面倒じゃないですよね。
ポイントは「ゆっくり飲むこと。」朝って喉が乾くから、温かい白湯を飲むのにちょうどいいですよね。
全くダイエットしてる感じがしないはずです。
白湯の目安は50℃前後。
白湯を作るのは簡単。水道水やミネラルウォーターを、マグカップに入れて、それを500ワットの電子レンジで温めます。 温める時間は1分30秒から3分以内。温度の目安は50℃程度。冷たすぎず、温かすぎずがポイントです。時間のある方は、やかんでお湯を沸かして冷まして下さい。
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( 通勤中 )電車でぷちエクササイズ
さぁ、通勤時間です。電車っていつもボーッとしてしまうけれど、その時間をダイエットに活用しましょう。
まず座らないこと。席が空いていても、行きは帰りほど疲れていないので、立てるはずです。
つり革に捕まって、ふくらはぎを上げ下げしてみましょう。結構きついですが、効いてる証拠です。
この動作はゆっくりするとより効果を得られるそうです。この駅からこの駅まではやる!とだけ決め、後は自由にしててOKです。
①足を軽く交差さる!
②そしてつま先立ちをする!
③そしてゆっくりかかと下ろす。
④これを10回程度繰り返す。
( 昼 )お菓子を食事代わりにしない
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お昼タイム。ご飯を控えようとして、お菓子でお昼を済ます。なんてことしてはいけません。お昼に食べたご飯のエネルギーは、ちゃんとその日に消費できるので、あまり我慢する必要はありません。
お菓子を代わりに食べるくらいなら、ちゃんとしたご飯を食べましょう。
やはりお弁当のほうが量も抑えられるし、外食よりはるかにカロリーが低いです。週に何回かは、お弁当を持って行きましょう。
菓子パンやケーキを昼食代わりに食べるのはNGです。高カロリーになるので太る可能性が高くなります。
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¥1,800
ランチボックス。お弁当箱って量が制限されてるから、食べ過ぎちゃったりすることを防止できます。ヘルシーな野菜をたっぷりいれた弁当を作ってきましょう。
( 帰り )階段を使う
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帰り道。エスカレーターを使いたいところだけど、階段を使いましょう。エスカレーターは混んでるし、階段のほうが効率よく目的地に着く場合もあります。
ゲーム感覚で「この階段を登ったらゴールだ」という風に登れば、苦じゃなくなりますよ。
電車通勤している人なら、駅でエスカレーターを使わずに階段を上り下りするだけで十分なダイエット効果を得る事が出来るとも言われているほど、階段を使ったエクササイズを行なえば短時間で大きな効果をゲットする事ができます。
階段を登ったり降りたりするときって、足元を見がちですよね。気持ちは分からなくもないですが、前を向いて姿勢よく歩くほうが効果が得られるんです。前を向いて、背筋を伸ばすことを意識しましょう。
( 夜 )食べる順序に気をつける
いよいよ夜ごはん。一日の疲れを癒やしてくれる夜ごはんですが、食べる順番に注意してみて。
食べる順番を変えることで、血糖値の急上昇を防ぐことができ、痩せやすくなるんです。
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こちらのメニューの場合、野菜であるキュウリが1番。その次は味噌汁、副菜や主食、そしてご飯。
野菜を1番はじめに食べるというのが1番のポイント。そしてご飯は最後に食べるため、自然と量が減るんです。簡単にまとめると、順番はこうなります。
野菜→汁物→発酵食品→植物性タンパク質→動物性タンパク質→炭水化物(野菜→肉・魚→ご飯)
食べる順番を工夫することにどんな意味があるかというと、「血糖値の上昇」をコントロールできるようになるということ。
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( 寝る前 )簡単なストレッチをする
お風呂あがり、さぁ寝ようというところで5分だけ待ってみて。寝る前のストレッチをしましょう。
寝る前にストレッチをすると、心身ともにリラックスし、安眠につながります。安眠できると基礎代謝がアップし、痩せやすい身体が完成するのです。
寝る前にストレッチを行うことで、心身がリラックスすると、腸の動きが活発になり、便秘が解消しやすくなります。
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寝る前に体を解すことで、自律神経の中の副交感神経が優位になり、入眠がスムーズになると、質のよい深い睡眠を得ることができます脳や体がしっかりと休息すると、成長ホルモンの分泌が盛んになり、基礎代謝がアップして痩せやすい体になるだけではなく、体重の増加を制御するレプチンというホルモンの分泌が増え、日中の活動時の食欲を抑制することができます。
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え?痩せたかも♡
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いかがでしたか?
日常生活に少しずつ取り入れていけば、痩せること間違いなしですよ。ぜひ参考にしてください。


