日焼け止め、塗ってるのに。
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日焼け止めは、毎朝ちゃんと塗ってるのに。日を追うごとにどんどん肌が黒くなっていく。毎朝20〜30分自転車に乗って通勤通学しているあなたは、そんじょそこらの人と同じ日焼け対策ではダメなんです。
そこで今回は、毎朝自転車通勤・通学のあなたに心得てもらいたい日焼け対策をご紹介します。
今ケアしないと、何が起きるのか?
■30歳をすぎるとシミが現れる
10~20代の間に、日焼け対策を十分にせずに過ごしてしまうと、30歳を過ぎたころにシミができやすくなると言われています。
いくつになっても綺麗でいたいというのであれば、今すぐにでも日焼け対策を徹底しなければいけないのです。
紫外線対策などのUVケアをしっかり行なってきたつもりでも、30歳を過ぎてくると急に今まで気にならなかったシミが目立つようになることがあります。
■まずは基本の日焼け止めから
ニベアサン プロテクトウォータージェル SPF50/PA+++ ポンプ 140g
¥850
1000円以内で買えちゃう、プチプラ日焼け止め。やわらかい手触りで、水のように肌に浸透していきます。出かける前にささっとつけられるポンプタイプなので家に置いておく用の日焼け止めとして◎
資生堂 アネッサ パーフェクトUVサンスクリーンA+N 60ml
¥1,950
絶対焼きたくない人のための日焼け止めとしてっも有名なANESSAの日焼け止め。自転車に乗る方なら、少々値段は張りますが買う価値はあります◎
絶対に持っておくべき3種の神器
① サングラス
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紫外線は、皮膚から吸収されるだけでなく、目からも吸収されます。そのため、日焼け止めを顔や手足に塗っていたとしても、サングラスをしていなければ、目から紫外線が吸収され、メラニンを増やすことになってしまうのです。
そのため、外に出る際は、特に紫外線が強い夏場であれば、サングラスは必須アイテムといえるでしょう。
目は、紫外線を感じるだけで、目だけではない体の他の部分にメラニンを生成する指令(=肌を黒くする)を出してしまいます。
■こんなサングラスがあるといいかも
② 帽子
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帽子をかぶらずに自転車に乗るのは、顔に紫外線を浴びさせることにつながるのにはもちろん、頭皮にもダメージを与えることにつながります。20~30分、強い紫外線の下にいることを考えれば、帽子は必須です。
■こんな帽子があるといいかも
¥1,890
UV対策用として作られた帽子。それを感じさせないようなナチュラルなデザインがとってもキュート。そのまま被るのはもちろん、少しツバの部分を折り曲げて被るのも可愛いですよ♡
¥2,376
コーデュロイの素材が特徴的なキャップ。あまり季節感はないので、秋に向けて早めに買って使うのもおすすめ。
③ アームカバー
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日焼け止め、帽子、サングラス。「ここまでやればいいでしょ!」なんて思ったあなた、甘いですよ。ズバリ、第三の神器は‟アームカバー”です。「え、ちょっとダサい」なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんが、アームカバーなくして、手と腕のシミは避けられません。
いわば、顔の日焼けを避けるために帽子をかぶることと同じように、手と腕を日焼けしないためにもアームカバーは必要なのです。
■こんなアームカバーがあるといいかも
普通の人よりも特別なケアを
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自転車女子には、自転車女子の、特別なケアが必要不可欠。普通の人と同じ、日焼け止めのケアだけでは足りないのです。
「これ以上日焼けをしたくない!」という方は、まずはこの3つの神器を身に着けることから始めてみてください。











