本当の日焼け対策とは…
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早い時で3月〜6月あたりから紫外線の話や日焼け対策の話になりますね。
日焼けするのは紫外線の高い時だけではないのです!
その時期だけ日焼け止めを念入りに塗っても意味はありません。
日焼け対策を徹底的にできるように対策方法を知っていきましょう。
まず、日焼けには2種類ある
■サンバーン
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サンバーンの場合は「赤くなったりヒリヒリしたり、痛くなったり水膨れができたり」するのが特徴です。
元々肌が弱かったり、”色白”の人はメラニンを生成するスピートが遅かったりするので、紫外線耐性が低く影響を受けやすくなってしまいます。
なので細胞が傷つきやすく、赤くなったりヒリヒリしたり痛みが出たりしてしまいます。
■サンターン
次にサンターンは、「赤み・ヒリヒリ・痛みなどがなく、ただ黒くなるだけ」が特徴です。
サンバーンの場合も赤くなったりしたあとに黒くなることはありますが、サンターンの場合は赤くなったりせずに「すぐに黒く」なります。
紫外線から肌を守るためにメラニンを大量に生成するから肌が、黒くなるのです!
UVケアの正しいやり方
■日焼け止めは厚塗りしないと効果なし!
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日焼け止めを塗る時に、伸ばしながら塗っている方が多いと思います。
ですが薄く塗るとその分落ちるのも早いので、厚めに塗ることで落ちにくくなるのです!
厚塗りする時間がないとか面倒だとか不可能だという場合は、よりこまめに塗り直すか、重ね塗りで対応するとよいでしょう。
■ビタミンCでUVケア
ビタミンCが肌にいいというのは誰でも知っている方が多いですよね。
普段のスキンケアにも、積極的にビタミンC配合のコスメを取り入れている人もいるのではないかと思います。
ビタミンCを積極的に摂取して濃度を高くしておくと 紫外線を浴びても活性酸素を抑えることができ、日焼けによるシミを予防できるといわれているのです。
紫外線対策を目的にする場合、1日分2000㎎を3~4回に分けて摂取するというのが理想的です。
グレープフルーツやパプリカ、ブロッコリーといった野菜や果物を積極的に摂取しつつ、サプリや医薬品をより吸収率が高まる食後に服用するというのがビタミンCの内服の仕方としてはベストです。
■パウダーファンデーションで紫外線カット!
基本的にパウダーァンデーションは、紫外線防止作用を担っています。
紫外線散乱剤に似た作用をするのでパウダファンデーションは塗っているだけでも紫外線をカットしてくれるのです!
ファンデーションをしっかり塗っている女性の方が、シミが出来にくいのです♡
■UVケア オススメアイテム
資生堂 アネッサ パーフェクトUVサンスクリーンA+N 60ml
¥1,980
過酷な紫外線をブロックする日やけ止めです。
金のアネッサは落ちにくいので、どうしても焼けたくない!落ちないやつを!完全防備!と考えている人にオススメです。
日差しが強い時期には最高に役に立ちます。
¥339
ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに抗酸化作用を持つ栄養素です。
生活習慣対策や美白など、総合的に若々しさをサポートしてくれるサプリメントです!
1粒にレモン約33個分のビタミンCが入ってるのでたっぷりとビタミンがとれます。
ローラ メルシエ スムースフィニッシュ ファンデーションパウダー 04
¥5,400
コーティングされたピグメントが顔料の酸化を防止、経時による色のくすみを防いでくれます。
ナチュラルでソフトマットな仕上がりになります。
簡単に均一にのばすことが可能なので紫外線対策にピッタリなんです!
食生活・生活習慣で紫外線対策
日焼け止めを塗ったり、日陰に入るのも良いですが、食生活や生活習慣を見直すことでも紫外線対策はできます!
食べるものにも実は影響するのです。
そこで食生活・生活習慣で紫外線対策方法を、まとめてみました。
■日焼けを防ぐ食生活
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日焼けを防ぐ食生活にも心がけるようにましょう。
野菜やフルーツなど、抗酸化作用の強い食品を積極的にとるようにしましょう♡
・カボチャ
・トマト
・アーモンド
・キウイフルーツ
・スイカ
・ピーマン
・ニンジン
・アボカド
などを食事に取り入れると、立派な日焼け対策になります。
■睡眠を十分にとる
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肌へのダメージを回復するのに睡眠はとても大切です。
日焼けする前の肌でも再生をスムーズに行なえるように、睡眠は十分にとるようにしましょう。
食事やサプリで日焼け対策は出来ても睡眠もしっかり取らないと意味はありません。
■行動する時間に注意する
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1日のなかで、どの時間帯に、どう動くのかによっても、日差しを浴びる時間は変わります。
日中は紫外線が強く、特に正午前後は強いです!
午前11時から午後2時など、紫外線の強い時間帯に移動しなくても済むように、予定を組むなど工夫するようにすると日焼けしにくいです。
生活焼け!? 家でのUV対策
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紫外線対策をしっかりして外出している人は多いですが室内だと外じゃないからと安心していませんか?
ところが案外無防備になっているのが、家の中。
せっかく家の外で注意していても、家で生活焼けしてしまうことがあるのです。
■洗濯物干し
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干すだけだからといって油断しがちな洗濯物。
ベランダは日光が直接当たりやすいのです。
洗濯物を干す時には、長袖のブラウスまたは綿の長い手袋をはめて、UV加工をしたツバのある帽子を真深にかぶるといい対策になります!
■庭掃除・ガーデニング
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つい家にいる感覚で庭やベランダに出てしまいがちですが、油断は禁物なんです。
水やり程度なら美白用乳液(SPF24)。
30分くらいの庭掃除なら日焼け止めローション(SPF30)。
庭掃除とガーデニングもする時は日焼け止めクリーム。(SPF50)を足や首などにつける。
目的ごとの日焼け止めがあると、肌を焼かずにすみます!
■家事以外の時間
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家事も一段落し、読書をしたり新聞を読んだり、お茶をしたりという時間でも、なるべく直射日光の当たる所は避けましょう。
また、遮光カーテンに換えるのもオススメです!
紫外線の影響は人間だけではないので家具や床も日焼けしているので気をつけましょう。
もうどこにいても日焼けなんて怖くない!
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紫外線はいつの時期にも出てくるので、日焼けをしたくない女の子からしたら気が気出ないですよね。
でも、日焼け止めや日傘だけでなく食事や普段の生活に紫外線対策を意識することでかなり変わるはずです!
日焼け対策バッチリな女の子になりましょう♡


