ほら、またあの子に見惚れてる。
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いつ見てもどこか物憂げで、
独特な空気感でみんなを虜にする
ちょっと変わったあの子。
みんなとは何かが違うの。
気が付くとつい目で追いかけていて
なんか憧れる。なんでだろう。
■彼女はいわゆる“アンニュイ美人”
アンニュイ【ennui】
物憂い感じであること。また、そのさま。倦怠 。
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物憂げ。倦怠。儚さ。
まさに“アンニュイ”という言葉が
ぴったり当てはまる、あの感じ。
きっと、あの子は無意識に醸し出している。
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たとえあの子が無意識だったとしても
“アンニュイ”ってつまりは雰囲気の話。
意識すればつくれるものじゃない?
そんな憧れの“アンニュイ美人”に近づくために
「5つの法則」をあなたにこっそり教えます♡
〔1〕光に透き通るような“白い”肌
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まずは毎日のケアのお話です。
アンニュイ美人の特徴と言えば、
儚げで守ってあげたくなるような
光に透き通る「白肌」が必要不可欠。
日中は日焼け止め、寝る前は美白クリーム、
美白ケアは指先まで入念にしましょう。
■ただし単純な「白さ」がすべてではない
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地黒だからすでに無理?それは違います。
確かに“白肌が必要不可欠”とは言いましたが、
「白ければ白いだけアンニュイ」などという
単純な白さ具合で測っているわけではないのです。
大事なのは、そう見せる(魅せる)こと。
「質感」という角度からもアプローチして
理想的な“白”を手に入れましょう。
〔2〕飾りすぎない“儚げ”メイク
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次はメイクのお話です。
がっつりモテを狙った完璧メイクは
アンニュイ美人とは対照的。
ベースや目元はナチュラルに仕上げて
唇にはちょっと色気をのせてみる。
■隠さない、作らない、ということ
大事なのは、素材を活かすメイクの仕方。
無理やりコンプレックスを隠そうとしたり、
ないものを作ろうとするのではなく、
自分らしさを魅せることが大切なのです。
イメージは「外から飾る」のではなく
「内からオーラがにじみ出る」ような。
〔3〕やわらかく“繊細”な無造作ヘア
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3つ目はヘアスタイルのお話です。
アンニュイな空気感を演出するには
長さや色よりも、質感が重要。
メイクと同じでナチュラルさが決め手です。
「やわらかそう」と思わせるような
ゆるく無造作なウェーブ感を出しましょう。
■ヘアアレンジにもゆるっと感を
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結んだ時にもゆるっと感が不可欠。
キメキメの凝ったヘアアレンジよりも、
ざっくり手ぐしでまとめたような
ラフなアレンジが雰囲気をつくります。
〔4〕抜け感をあやつる“脱力”ファッション
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ここからはファッションのお話です。
ゆったりとしたシルエットの中に
女らしさをチラッと見せる着こなし。
デザインはいつもシンプルだけど
着心地や素材はとことん追求する。
それがアンニュイ美人の身だしなみ。
■でも小物にはこだわる主義
Hirotaka Arrow Earring Collection with ‘L Size’ Akoya Pearl
¥36,000
海外セレブも愛用する日本初のジュエリーブランドのイヤリング。思わず視線を集める存在感。
〔5〕周囲を惑わす“スロー”な空気感
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最後は所作のお話です。
話し方、動き方、ただ座っている瞬間でさえも。
日常生活における基本的な「リズム」が
アンニュイな雰囲気を仕上げるいちばんの要。
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これこそ無意識の領域になってくるので
はっきりと正解を断言するのは難しいですが、
ポイントは「間」をあやつることです。
ドタバタ焦ったり、派手なボディランゲージは
アンニュイとは程遠い印象になってしまいます。
ゆっくり、丁寧に、肩肘張らず。
その余裕が物憂げな色気を醸し出します。
落ち着きがない、大ざっぱなどと言われることが多い人は、いつもより動作をスローダウンしてみましょう。
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本能を揺さぶるアンニュイ美人に。
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男も女も虜にしてしまう、アンニュイ美人。
目に見えて飾ろうとしないからこそ
「なんか惹かれる」
そんな彼女にちょっと近づいてみる?








