【ダイエット/モデルプレス】ダイエットを頑張っているはずなのに結果がでない、むしろ太ったような…と困っていませんか?もしかしたら痩せるために頑張っていてもかえっておデブを引き起こしているのかもしれません。今回はおデブに繋がる勘違いダイエットをご紹介します。
デトックスのために毎日お水を2~3リットル飲むというような、ダイエットする前の生活から2倍以上飲んでいるなんてことはしていませんか?
確かに水分をたくさん摂ることで体の巡りが良くなり、むくみ改善に繋がりますが、摂り過ぎはNG。代謝が低い人が飲むと、「水毒」を引き起こす可能性があります。
体に水が溜まり、上手く排出出来ずにいると、かえってむくみを引き起こしてしまうため逆効果になってしまうのです。
1日に必要な水分摂取量は800ml~1.5L程度。また冷たい水は体を冷やす原因になるのでできるだけ常温で飲むのがおすすめです。
筋肉痛が辛いけれど、痩せるために無理して筋トレをしていませんか?確かに筋肉をつけることで代謝は上がりやすくなりますが、毎日ハードなトレーニングを行うのはNG。
そもそも筋肉痛は筋繊維が傷ついたことで出る痛みのこと。
傷ついた筋肉を修復する過程を経て筋肉は大きくなっていきますが、修復するのを待たずにトレーニングを行うと、かえってむくみになってしまうのです。
特に今までスポーツ経験がない人は要注意。3~4日行ったら1日休むといった休息日を設けるようにしてくださいね。
また、1日腹筋20回というような続けられるペースで行っていきましょう。
糖質を抜くことで確かにダイエットは出来ますが、エネルギーの取り込みを制限するため、体にかなりの担をかけてしまうということを頭に置いておきましょう。
糖質を抜くことで脂肪をエネルギーに変えますが、同時に、筋肉も減りやすくなるため元の食事に戻した途端にリバウンドしてしまう恐れがあります。
糖質を抜くのではなく少し減らす、短期間で行う程度にとどめておきましょう。
痩せるためにカロリーを制限することも重要ではありますが、必要以上に制限をしていませんか?
ダイエットをする上で重要なのが、栄養バランスを崩さないようにすること。脂質やたんぱく質が不足すると、肌や髪がボロボロになりやすくなり、食物繊維が足りないと便秘を引き起こしやすくなります。
また、ストイックに食事制限をするのもNG。ストレスが溜まりやすくなり挫折やリバウンドに繋がりやすくなりますよ。
一週間に1日はご褒美として好きなものを食べる日を作り、上手くストレスを発散させてくださいね。
運動する時間がなかなか取れないからと、寝る前にトレーニングを行っていませんか?ヒトの体は夜になると、ぐっすりと眠れるようにと副交換神経が働くようになりリラックス状態になります。
しかし、寝る前に息が上がるような運動を行ってしまうと交感神経が働き、体が興奮状態になってしまうため、眠りづらくなってしまうのです。
質の高い睡眠は痩せホルモンと呼ばれる「成長ホルモン」の分泌を促します。寝る前は激しいトレーニングではなく、体を整えるストレッチに留めておきたいですね。
いかがでしたか?
今回はおデブに繋がりやすくなる勘違い行動をご紹介しました。
痩せるために頑張って努力していたことがかえっておデブを招いてしまったら悲しいですよね。
ぜひ参考にして美ボディを作っていきましょう。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)デトックスのためにひたすら水を飲んでいる
デトックスのために毎日お水を2~3リットル飲むというような、ダイエットする前の生活から2倍以上飲んでいるなんてことはしていませんか?
確かに水分をたくさん摂ることで体の巡りが良くなり、むくみ改善に繋がりますが、摂り過ぎはNG。代謝が低い人が飲むと、「水毒」を引き起こす可能性があります。
体に水が溜まり、上手く排出出来ずにいると、かえってむくみを引き起こしてしまうため逆効果になってしまうのです。
1日に必要な水分摂取量は800ml~1.5L程度。また冷たい水は体を冷やす原因になるのでできるだけ常温で飲むのがおすすめです。
ハードな筋トレを毎日行っている
筋肉痛が辛いけれど、痩せるために無理して筋トレをしていませんか?確かに筋肉をつけることで代謝は上がりやすくなりますが、毎日ハードなトレーニングを行うのはNG。
そもそも筋肉痛は筋繊維が傷ついたことで出る痛みのこと。
傷ついた筋肉を修復する過程を経て筋肉は大きくなっていきますが、修復するのを待たずにトレーニングを行うと、かえってむくみになってしまうのです。
特に今までスポーツ経験がない人は要注意。3~4日行ったら1日休むといった休息日を設けるようにしてくださいね。
また、1日腹筋20回というような続けられるペースで行っていきましょう。
炭水化物を全部抜く
糖質を抜くことで確かにダイエットは出来ますが、エネルギーの取り込みを制限するため、体にかなりの担をかけてしまうということを頭に置いておきましょう。
糖質を抜くことで脂肪をエネルギーに変えますが、同時に、筋肉も減りやすくなるため元の食事に戻した途端にリバウンドしてしまう恐れがあります。
糖質を抜くのではなく少し減らす、短期間で行う程度にとどめておきましょう。
とにかくカロリー制限をしている
痩せるためにカロリーを制限することも重要ではありますが、必要以上に制限をしていませんか?
ダイエットをする上で重要なのが、栄養バランスを崩さないようにすること。脂質やたんぱく質が不足すると、肌や髪がボロボロになりやすくなり、食物繊維が足りないと便秘を引き起こしやすくなります。
また、ストイックに食事制限をするのもNG。ストレスが溜まりやすくなり挫折やリバウンドに繋がりやすくなりますよ。
一週間に1日はご褒美として好きなものを食べる日を作り、上手くストレスを発散させてくださいね。
寝る前に運動をしている
運動する時間がなかなか取れないからと、寝る前にトレーニングを行っていませんか?ヒトの体は夜になると、ぐっすりと眠れるようにと副交換神経が働くようになりリラックス状態になります。
しかし、寝る前に息が上がるような運動を行ってしまうと交感神経が働き、体が興奮状態になってしまうため、眠りづらくなってしまうのです。
質の高い睡眠は痩せホルモンと呼ばれる「成長ホルモン」の分泌を促します。寝る前は激しいトレーニングではなく、体を整えるストレッチに留めておきたいですね。
いかがでしたか?
今回はおデブに繋がりやすくなる勘違い行動をご紹介しました。
痩せるために頑張って努力していたことがかえっておデブを招いてしまったら悲しいですよね。
ぜひ参考にして美ボディを作っていきましょう。(ビューティーガール)


