
ほんとに痩せる?「じゃがいも」ダイエット
ダイエット時に敬遠されがちな芋類。炭水化物が多いため、太りやすいとされています。しかし、その中でもっともなじみのあるじゃがいもがダイエットに意外と効果的だといわれています。じゃがいもは炭水化物を含んでいますが、そのカロリーはなんとご飯の約半分で、はるかに低カロリーなんです。
また、じゃがいもには代謝を促すビタミンB1・B2が多く含まれているのだそう。
そのため、食べたものを効率よくエネルギーに変えることが可能です。
「じゃがいもダイエット」ってどうやるの?
いくらじゃがいもが代謝を上げてダイエットに効果的だと言っても、炭水化物を含んでいるので食べ過ぎれば当然痩せるどころか太ります。そのためじゃがいもだけを食べていてもダイエットは失敗に終わります。

そこで試したいのが、かさ増し野菜ダイエットです。じゃがいもの摂取量を抑えるために、食物繊維が豊富な野菜を料理に加えましょう。なかでもレタスやキノコは噛む回数が多くなり満腹感が得られやすくなります。
また、レタスやきのこには、糖が吸収されるのを抑える働きがあるので、ダイエットには効果的なのだそう。さらに、食物繊維が腸の働きを整えることで痩せやすい身体を作ることができます。
ダイエットに失敗しないコツって?
「キャベツ」ダイエットでコストを抑えて満腹感を
キャベツダイエットを行うと、食前に満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぐ効果があります。ボリュームの割に低カロリーでお腹が満たされるため、ダイエットに適しているのです。

食物繊維豊富な葉物野菜の中でも、特に「キャベツ」はボリュームがあり、コスパも他に比べるととてもいいですよね。このようなことから、キャベツダイエットはお腹にもお財布にもやさしいダイエット法なんです。
上手な「キャベツダイエット」のトリセツ
(1)食事の前に、キャベツを6分の1個食べる
5センチ角くらいに切って、噛みごたえを残しておくこと。必ず10分間かけて食べ、かけるものはノンオイルドレッシングのみにします。

(2)1日に70gのタンパク質も必ず摂る
豚モモ肉なら341g、鶏ムネ肉なら313g食べれば、タンパク質70gを摂ったことになります。これを守ることにより、食事制限ダイエットにありがちな筋肉量の低下を防ぐ効果が期待できます。
キャベツで必要な栄養を全て賄えるわけではないので、置き換えダイエットとしてではなく、あくまで満腹感を得るためのものと認識しましょう。
キャベツダイエットのココに注意!
驚くべき実力!成功者多数の「トマト」ダイエット
ある大学の研究チームは、トマトに含まれる成分が、肥満から糖尿病になったマウスの血液中の脂肪増加を抑えると発表しました。
このことから、トマトを食べることによって、肥満や脂質異常、脂肪肝を改善する効果があるのではないかといわれ、その効果を期待して生まれたのがトマトダイエットです。

ダイエット効果だけではなく、時に美容効果も期待できる「トマト」。健康的に痩せられるだけではなく、肌もキレイになれるなら、試すしかありませんよね。
「トマトダイエット」のおすすめの進め方
マウスに与えた成分を人間の体重に換算すると、毎食トマト2個、あるいはトマトジュース1杯を摂取すればよいといわれています。

市販のトマトジュースには塩分を添加しているものがあり、塩分の摂り過ぎになるため、トマトダイエットには不向きです。
ジュースにするなら塩分なしのものを選ぶか、ジューサーでの手作りトマトジュースが望ましい方法です。また、「トマト」を食べているからといって安心しないこと。暴飲暴食をしてしまっては意味がありません。並行して、バランスのよい食事、適度な運動を心がけましょう。
お手軽アレンジ!トマトレシピ
野菜をたっぷり食べて「ヘルシー美人」に…
飽きずにダイエットを続けるなら、お気に入りのドレッシングをいくつか見つけておくといいかも。もちろん、ノンオイルのものを選びましょう!どんどん味を変えていくことで楽しく続けられますよ。

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