
太もも太りは3つのタイプに分けられます!
主に、太ももが太くなってしまう理由として「脂肪」「むくみ」「筋肉」の3つに分けられるそうです。それぞれ特徴が全く異なるので、タイプに適した解消法が求められるのです。
太もも太りのタイプ別の原因は?
脂肪によって太くなった太もも
脂肪太りは、太ももの肉がやわらかく、掴むとたくさんつまめるのが特徴です。また、脂肪が多いと周りの毛細血管が圧迫され血流が悪くなるため、肌を触ると冷たく感じることもあります。
「脂肪」が原因の場合、老廃物の排出が行われず溜まっていき、結果、あのセルライトとなってしまいます。また血行不良によって更に脂肪がどんどん蓄積される悪循環に…。これはなんとかしなくてはなりませんね!
むくみによって太くなった太もも
むくみは、骨盤のゆがみや運動不足、冷えなどによる血行不良により、リンパ液や水分、老廃物が溜まることで起こります。老廃物が溜まることからセルライトができやすく、さらなる太もも太りにつながることがあります。
「むくみ」は「水太り」とも言われ、すねを指で押した時に、戻りが悪く跡がつくような状態をいいます。寒い季節には特に血行が悪くむくみやすいので、日頃からのチェックが必要です。
筋肉によって太くなった太もも
過去にスポーツなどで脚の筋肉を酷使した方に多く見られます。不要な筋肉が太く強くなり、肥大している状態です。また、スポーツをやめたにも関わらず食べる量を減らしていないため、脂肪と筋肉の両方が絡み合ってしまうケースもあります。
指でつまんでも、あまり掴めず硬い太ももの方は、この筋肉タイプ。スポーツをしている人だけでなく、悪い姿勢で歩くクセのある人にも多いのだとか。バランスの悪さを補おうと、太ももやお尻の筋肉を使うためです。
わたしの太もも、どうしたらいいの!?

タイプによって太る原因は様々。もちろん、効果的な解消法もそれぞれ異なってきます。自分の太ももタイプに合った方法をチェックしましょう!
(1)脂肪・・・脂肪の摂取を控えもっと筋肉をつける!
食事制限によるダイエットで摂取カロリーを減らす必要があります。食品に含まれる脂肪は脂肪細胞に直接蓄えられるため、余分な脂肪は摂取しないよう心がけなければなりません。
ついてしまった脂肪を減らすには、ストレッチやエクササイズが不可欠です。脂肪タイプの人は筋肉量が少ない人が多いので、筋トレで筋肉をつけて代謝をあげましょう。
バランスの良い食事を心掛けることが大事。また、冷たいものや体を冷やす野菜などの摂取は血行不良の原因になるので控えましょう。体を温め、脂肪を燃焼させることが太もものシェイプアップへの近道です。
太ももに効果的な運動をチェック!
(2)むくみ・・・マッサージでむくみ解消!
むくみを解消するには、マッサージが有効です。リンパマッサージで滞っているリンパの
流れを改善し、老廃物の排出を促しましょう。
リンパは筋肉の動きによって流れていくので、下半身に筋肉をつける運動(スクワットやヨガ、階段の上り下りなど)もおすすめです。
むくみの原因となる塩分の摂り過ぎに注意することも合わせて心掛けましょう!
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(3)筋肉・・・硬くて頑固な筋肉を柔らかくほぐしてあげましょう!
ゆっくりとした動きの有酸素運動やストレッチ、マッサージを行い、硬くなった筋肉をほぐしてあげましょう。筋肉に過度な負担をかけず、ストレッチ効果も高いヨガやピラティス、水圧で衝撃が分散される水泳などがいいでしょう。
そのほか、悪い姿勢の歩き方も見直しましょう!正しい筋肉の使い方をすることで、女性らしいしなやかなカラダになっていきますよ。
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自分の太ももを知って、すばやく美脚に

あなたの太ももにあった解消法で、彼が見とれてしまうような美脚を目指しましょう。