【好きな人がいること・メイク/モデルプレス】早くも多くの女性たちをキュンキュンさせている月9ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系、毎週月曜よる9時~)。海辺でのシーンを観て、思わず海に行きたくなった人も多いのではないでしょうか? そこで、大人の女性でも真似しやすい、海に似合うメイクをレクチャーします。
まずは働く女性でもトライしやすい、ほんのり日焼けチークが印象的なビーチメイクをレッスン。紫外線対策も取り入れた夏向けのベースメイクや、日差しを受けて上品にきらめくアイメイクも必見。優雅なビーチタイムを楽しんで。
海辺で欠かせないのが紫外線対策。しっかり肌をガードしたいからといって、厚塗りにするのはNG。できるだけ薄づきの肌に仕上げることで、ヨレを防止しつつ今年らしいツヤ感が生まれます。

(左から)A.ラ ロッシュ ポゼ 敏感肌用 UVイデア XL SPF50・PA++++、B.ディオール ディオールスキン スター フルイド SPF30・PA++、C.メイクアップフォーエバー HDハイディフィニションパウダー(C)TOPLOG A.ラ ロッシュ ポゼ 敏感肌用 UVイデア XL SPF50・PA++++ B.ディオール ディオールスキン スター フルイド SPF30・PA++ C.メイクアップフォーエバー HDハイディフィニションパウダー
<HOW TO 1>
しっかりとスキンケアで保湿をしたら、Aの日焼け止め乳液を顔全体に塗り込む。さらに下地を重ねると厚塗りになるので、下地兼用のものが◎。焼けやすい鼻筋やほほの上は重ねて入念にケアを。
<HOW TO 2>
Bのリキッドファンデーションをワンプッシュ手にとったら、顔全体に薄く広げていく。スポンジを使うことで肌にしっかりフィットし、余分なファンデを吸い取ってツヤのある薄づき肌に仕上がる。
<HOW TO 3>
ツヤを残した肌づくりがトレンドの今、フェイスパウダーは顔全体に塗らないのがルール。Cをパフに軽くとったら、小鼻や目の周りなど、ヨレやすい部分にだけキュッと押さえつけるようにのせて。
上まぶたは定番のブラウンを使いつつも、旬なリキッドタイプでうるうるとしたウエットなツヤ感を演出。下まぶたにもしっとりしたゴールドシャドウを使って、日射しに映える大人のアイメイクに。
A.イヴ・サンローラン フルメタルシャドウ 7 アクアティックコッパー B.シャネル イリュージョン ドンブル 90 コンヴォワティーズ
<HOW TO 1>
上まぶたには繊細なパールが入ったAのリキッドシャドウを使用。まずはまぶたのキワにのせたら、指先でトントンと叩き込むように全体に広げる。お好みでアイラインやマスカラをプラスして。
<HOW TO 2>
下まぶたには、光沢のあるBのゴールドのシャドウを。指先にとったら、目頭から黒目の下あたりまでトントンと広げていく。日射しを受けてツヤッときらめき、下まぶたに自然な立体感が誕生。
いつものチークも、少し横長に入れるだけ日焼けしたようなヘルシーな印象の顔に早変わり。やりすぎは子どもっぽく見えるので、ほんの少しだけニュアンスで鼻筋に広げるのがポイント。
ディオール ブラッシュ 676 コーラル クルーズ
<HOW TO 1>
日焼け風の肌には、肌なじみのいいコーラル系のチークがベスト。塗りすぎにならないよう、ブラシに軽くとったらしっかりお粉を含ませて。まずはほお骨に沿ってササッと横長に広げていく。
<HOW TO 2>
ブラシに残ったチークを、そのまま鼻筋にものせていく。新たにチークをとると、濃くなりすぎるので要注意。ほんのり鼻筋にも色をつけることで、火照ったような印象の日焼け風メイクが完成。
ちょっとしたメイクチェンジで、海にぴったりの大人向けトレンドフェイスが完成。今後もドラマでの海辺のシーンにも注目しながら、夏を満喫してください!(ビューティーガール)
※掲載したコスメ、衣装はすべて私物であり、ドラマで使用されたものではありません。
(エディタ(Editor):dutyadmin)大人の日焼け風Beach Make
まずは働く女性でもトライしやすい、ほんのり日焼けチークが印象的なビーチメイクをレッスン。紫外線対策も取り入れた夏向けのベースメイクや、日差しを受けて上品にきらめくアイメイクも必見。優雅なビーチタイムを楽しんで。
LESSON1 太陽の下でも焼けないSKIN
海辺で欠かせないのが紫外線対策。しっかり肌をガードしたいからといって、厚塗りにするのはNG。できるだけ薄づきの肌に仕上げることで、ヨレを防止しつつ今年らしいツヤ感が生まれます。

<HOW TO 1>
しっかりとスキンケアで保湿をしたら、Aの日焼け止め乳液を顔全体に塗り込む。さらに下地を重ねると厚塗りになるので、下地兼用のものが◎。焼けやすい鼻筋やほほの上は重ねて入念にケアを。
<HOW TO 2>
Bのリキッドファンデーションをワンプッシュ手にとったら、顔全体に薄く広げていく。スポンジを使うことで肌にしっかりフィットし、余分なファンデを吸い取ってツヤのある薄づき肌に仕上がる。
<HOW TO 3>
ツヤを残した肌づくりがトレンドの今、フェイスパウダーは顔全体に塗らないのがルール。Cをパフに軽くとったら、小鼻や目の周りなど、ヨレやすい部分にだけキュッと押さえつけるようにのせて。
LESSON2 日射しできらめくうるツヤEYE
上まぶたは定番のブラウンを使いつつも、旬なリキッドタイプでうるうるとしたウエットなツヤ感を演出。下まぶたにもしっとりしたゴールドシャドウを使って、日射しに映える大人のアイメイクに。
A.イヴ・サンローラン フルメタルシャドウ 7 アクアティックコッパー B.シャネル イリュージョン ドンブル 90 コンヴォワティーズ
<HOW TO 1>
上まぶたには繊細なパールが入ったAのリキッドシャドウを使用。まずはまぶたのキワにのせたら、指先でトントンと叩き込むように全体に広げる。お好みでアイラインやマスカラをプラスして。
<HOW TO 2>
下まぶたには、光沢のあるBのゴールドのシャドウを。指先にとったら、目頭から黒目の下あたりまでトントンと広げていく。日射しを受けてツヤッときらめき、下まぶたに自然な立体感が誕生。
LESSON3 ほんのり火照った日焼け風CHEEK
いつものチークも、少し横長に入れるだけ日焼けしたようなヘルシーな印象の顔に早変わり。やりすぎは子どもっぽく見えるので、ほんの少しだけニュアンスで鼻筋に広げるのがポイント。
ディオール ブラッシュ 676 コーラル クルーズ
<HOW TO 1>
日焼け風の肌には、肌なじみのいいコーラル系のチークがベスト。塗りすぎにならないよう、ブラシに軽くとったらしっかりお粉を含ませて。まずはほお骨に沿ってササッと横長に広げていく。
<HOW TO 2>
ブラシに残ったチークを、そのまま鼻筋にものせていく。新たにチークをとると、濃くなりすぎるので要注意。ほんのり鼻筋にも色をつけることで、火照ったような印象の日焼け風メイクが完成。
ちょっとしたメイクチェンジで、海にぴったりの大人向けトレンドフェイスが完成。今後もドラマでの海辺のシーンにも注目しながら、夏を満喫してください!(ビューティーガール)
※掲載したコスメ、衣装はすべて私物であり、ドラマで使用されたものではありません。













