
水着の季節などに、特に気になりがちなお尻の毛。
自分では見えない部位ですが、一度気にすると頭から離れません。
お尻の毛の自己処理方法やプロによる処理方法など、むだ毛コンプレックスを解消する方法を知れば、きっと自分に自信がつくはず。
お尻の毛って処理するべき?

お尻の毛って生えていることは恥ずかしいけれど、自分では見えない部位のため、なかなか処理に踏み切れない人も多いはず。
お尻の毛を処理しないことによるデメリットって、一体なんなのでしょうか。
■ お尻の毛のデメリット1:下着の中がむれる
お尻に毛が生えていると、むれて肌トラブルの原因に。
特に生理中などのデリケートな時期には、下着内の不快感も倍増します。
ただでさえストレスに敏感な生理中に、余計な負担を抱えてしまいそう。
■ お尻の毛のデメリット2:きちんと洗わないと不衛生
「少しおなかの調子が悪い……」
そんなときにお尻の毛が多いと、毛が薄い人よりしっかり洗浄しなければなりません。
外出先でもウォッシュレットがあるトイレを探したりと、一苦労。
毛の量が多く、長い人特有の悩みです。
■ お尻の毛のデメリット3:肌を見せる自信がなくなる
男性とお付き合いをしていると、いずれは裸を見せる日がくるもの。
そうなった時お尻の毛が生えていると、あまり行為に集中できないかもしれません。
また、男性はいつだって女性の肌はつるつるでいてほしいと思っている生き物です。
もし少しでも彼の目線が気になってしまうのなら、お尻の毛はちゃんと処理した方が良いかも。
お尻の毛を手軽に自己処理する方法

一見すると難しそうに思えるお尻の毛の処理方法。
でも実は、手間も出費も最小限に抑えて処理する方法があるのです。
■ シェーバーやカミソリ
自分では見えにくいOラインは、鏡を見ながらシェーバーやカミソリで簡単に剃ることができます。
剃るときのポイントは、鏡の前で思い切ってM字開脚をすること。
中途半端に剃り残してしまうと、肌にチクチクと刺さってさらに不快になってしまうため、作業に慣れるまでには時間がかかるかもしれません。
■ 毛抜きで抜く
すべてのお尻の毛を抜くのではなく、目立つ太い毛のみを毛抜きで処理する方法もあります。
毛の量の多さが気になる人よりは、長く太い毛が何本か生えているだけの人向きかも。
毛根から抜くので一度処理をすれば日持ちしますが、強い痛みが伴います。
■ 脱毛テープを使う
脱毛テープを使ってお尻の毛を抜く方法も。
毛抜きよりも早く、多くの範囲の毛を処理することができます。
ただ、この方法も脱毛テープをはがすときに強い痛みが。
痛みに弱い人にはおすすめできないかもしれません。
■ 除毛・脱毛クリームを使う

痛みが不安な方におすすめなのが、除毛・脱毛クリームを使って処理する方法です。
処理したい箇所にぬって洗い流すだけなので、とても簡単。
しかし毛を除毛する効果をもつクリームは、肌への刺激が強い場合もあります。
肌が敏感な人は、事前にパッチテストを行って自分の肌に合うか確認する必要が。
■ 抑毛ローションで毛を薄く
肌に負担をかけず、さらに未来のお手入れも楽にしてゆきたい場合は、抑毛ローションがおすすめ。
むだ毛が気になる部分に使えば、除毛と同時に少しずつ毛を薄くしていく効果を得られます。
毛量が多くしっかりとした毛も、使い続ければうぶ毛と呼べるほどの薄さに。
残念ながら即効性はないため、長期的な目線で行うことが重要です。
お尻の毛をクリニックや脱毛サロンで処理する

前述した自己処理の方法は確かに手軽で安価にできますが、肌を傷つける危険性や剃り残しによる不快感、さらには痛みを伴う場合もあるなど短所も目立ちます。
お尻の毛は自分では見えない部分ですが、どうせならきれいな方がテンションもあがります。
仕上がりをきれいに、そして肌の負担をかけない方法を選ぶなら、やはり美容のプロによる施術が一番かも。
お尻の毛が脱毛できるのは脱毛サロンかクリニックのふたつに分けられます。
そこで気になるのが費用と店に通う回数。
費用と来店回数について、クリニックと脱毛サロンそれぞれのメリットとデメリットを比較してみましょう。
■ クリニックで処理する場合
クリニックでお尻の毛を処理する場合、毛量などにより個人差はありますが、通う回数は多くても10回未満。
費用はクリニックによって異なりますが、大体5~10万円前後が相場です。
■ 脱毛サロンで処理する場合
脱毛サロンでお尻の毛を処理する場合、個人差はあるものの通う回数はおよそ20回前後。
通う回数はクリニックよりも多いですが、費用は大体3~5万円前後と、手が出しやすい相場です。
お尻の毛の脱毛手順
お尻の毛の脱毛は、エステでもクリニックでも、まずはカウンセリングからスタートすることがほとんど。
カウンセリング当日に施術が受けられるかどうかは、クリニックによって違います。
施術を受ける当日は、ビデを使ったりウェットティッシュでふくなどして、デリケートゾーンを清潔に保ってください。
もちろん施術手順もクリニックによって多少異なりますが、一般的な流れは以下の通り。
お尻の毛の脱毛手順
1. 下着をぬいで用意された紙ショーツをはき、タオルで隠して施術台に横たわる
2. うつぶせもしくは四つん這いの状態になる
3. ショーツをずらし脱毛機器を照射
4. クリームやジェルを患部にぬって、アフターケアを行う
ちなみにクリニックによってはショーツをはかずに行う場合もあります。
ショーツの有無が心配なら、事前にクリニックに相談すると良いかもしれません。
お尻の毛ってどんな体勢で処理するの?

クリニックや脱毛サロンでお尻の毛を処理する場合、気になるのはその体勢。
一般的にはうつぶせの体勢で、お尻以外の部分にブランケットをかけて行うケースが多いです。
お尻の割れ目を広げながらレーザーなどを照射。
うつぶせの体勢以外にも、四つん這いや横向きで施術するお店もあります。
恥ずかしいかもしれませんが、施術時間の平均はおよそ15分程度。
そして施術の担当者はなんといっても脱毛のプロです。
コンプレックスを解消して生き生きとした未来の自分を思い描けば、乗りきれるはず。
お尻の毛を処理して、コンプレックス解消!
自分では見えないけれど、意外と気にしがちなお尻の毛。
お尻の毛をきれいに処理すればもっと自分に自信がつくはずです。
いつでもかっこいい自分でいられるよう、万全な準備をしておきましょう!