美しく見える”黄金比”があるのです。
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黄金比。
それは、誰もが美しいと感じる数字。
スタイルにも黄金比があるって知っていますか?
黄金比に基づいて、理想の体になれちゃうダイエットを始めましょう。
さぁ、メジャーを用意して。
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黄金比にどれだけ自分の体が近いか知るためにメジャーで体を測ってみましょう。
バスト・ウエスト・ヒップ・脚の太さをしっかり測って。
測れたら、ノートなどにしっかり書いておきましょう。
日付も付ければ、ダイエットの効果がしっかりわかるのでおすすめです。
■胸の黄金比は…
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夏は気になるバスト。
下着メーカーのワコールが定義した黄金比があります。
細かいのであくまで目安として計算してみましょう。
《黄金比》
肩幅:乳首と乳首の幅:ウエストの幅:ヒップの幅
=1.6:0.8:1:1.4
実はこの体全体のスタイルを良いものと見せるために、下着メーカーの「ワコール」の研究所が定義した女性のスタイルに関するバランス定義「トルソ・バランス理論」があります。
この「トルソ・バランス理論」によると、肩幅、乳首と乳首の幅、ウエストの幅、ヒップの幅の金比は、1.6:0.8:1:1.4となっています。
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■くびれの黄金比は…
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水着を着る機会が多い夏は、くびれが気になる!
綺麗なくびれは女性らしさをぐんっとUPさせてくれます。
くびれの黄金比はお尻のサイズから計算します。
《黄金比》
お尻のサイズ×0.7
”魅せる”くびれはお尻の大きさとバランスが取れていることが大切!
お尻のサイズを基準にしてお尻のサイズ×0.7のサイズだとバランスが良く『生殖機能に優れている』という遺伝子レベルのサインを出していると言われています
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■ヒップの黄金比は…
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ヒップは横から見たときに、くびれからふっくらと出ているのが理想。
なので、ウエストと背中のくびれから計算します。
背中のくびれはなかなか自分だけでは測りにくので、誰かに手伝ってもらいましょう。
《黄金比》
ウエスト:ヒップ:背中のくびれ(隙間)=1:1.3:1/3
横から見た時は、ウエストを1として、ヒップが1.3になるのが理想体型。また、背中側の最もくびれた部分(隙間の部分)とヒップ、ウエストとの比率も重要です。この背中のくびれとヒップの一番高い部分の差は、ウエストを1としたとき、1/3になるのが理想。つまり、
ウエスト:ヒップ:背中のくびれ(隙間)=1:1.3:1/3
となるのが横から見たヒップとウエストの黄金比だと言われています。
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■脚の黄金比は…
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脚とひと言でいっても、パーツによって太さが違うので黄金比もそれぞれあります。
脚のサイズを測る時は、一番太い所を測ってみて。
《黄金比》
太もも=身長×0.3
ふくらはぎ=身長×0.2
足首=身長×0.12
脚の黄金比は、だいたい次の3つを目安にするといいそうです。
・太もも=身長×0.3
・ふくらはぎ=身長×0.2
・足首=身長×0.12
黄金比率に近づくために…♡
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自分の体のサイズと黄金比、比べてみてどうでしたか?
もちろん、黄金比だからといってこのサイズ出ないと綺麗ではない!という訳ではありません。
黄金比は美しいと感じるサイズの事。
なので、目安としてダイエットの目標にしてみて下さい。
ふっくらバストを手に入れたい!
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ふっくらバストに憧れる人は多いはず。
胸の筋肉を鍛えることで、胸の脂肪が少ない人もバストアップできます。
筋肉を鍛えるので1日では効果が出ないので、毎日やってみて。
ハードな筋トレではないので、運動が苦手な人でも続けれるエクササイズです。
呼吸をしっかり意識して行いましょう。
姿勢を正して立ち、手のひらを胸の前で合わせます。息を吐きながら両手を押し合い、胸の筋肉に力が入っているのを感じながら10秒キープ。3回。
両方の手のひらを顔の正面に向け、肘から小指の先までピタリとくっつけます。息を吐きながら肘が離れない位置まで手を上げて10秒キープ。3回。
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先ほどのエクササイズに似ていますが、雑誌などで負荷を付けることでさらに効果がUPします。
ポイントはゆっくり行うこと。
顔からおへその位置まで、ゆっくり動かします。
しっかり筋肉が使われている事を意識しながらやってみましょう。
雑誌を両手で挟むように持ち、腕を上に伸ばした状態から、顔の前、おへその位置までとそれぞれ3カ所で止めながらゆっくり下方向に動かします。
これを10回×2セット行います。
頭の上〜顔の位置では肩甲骨をしっかりと開きながら力を入れておろしましょう。
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腕立て伏せのようなエクササイズですが、
腕を交互に伸ばすので腕立て伏せよりは簡単です。
辛い場合はヒザを付いてもOK。
体のバランスが崩れやすいエクササイズなので気をつけて行いましょう。
腕立て伏せのポーズから、両腕を床につけた状態をつくります。腕は肩幅と同じくらい開きましょう。その後、腕を交互にのばす〜曲げるを繰り返します。
これを30回行ないます。
難しい場合は、膝を床につけてもOK。負荷が軽くなる分、必ず胸上部に力を入れて行なうようにしましょう。
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キュッと絞ったウエストが欲しい!
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キュッと絞ったくびれは女性らしさを出してくれます。
体を左右に動かすだけなので、どこでもできちゃうエクササイズです。
脚はそのまま、ウエストがしっかり絞られている事を意識しながら行いましょう。
①壁から一歩はなれた壁際に立ち、脚を肩幅に広げて立つ
②両肘を曲げて、手のひらを正面に向ける
③わき腹を意識しながらゆっくりウエストをひねり、両手のひらを背後の壁につけるようにする。なるべく両足の踵が浮かないように気をつけて、反動をつけずに行うのがポイント。
④一度正面に戻してから、反対側にも同様にゆっくりとひねる。
⑤以上の動きを繰り返し行い、疲労感が溜まってきたら終了。
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出典: maquia.hpplus.jp
足をクロスして体を伸ばすことでしっかりウエストの筋肉が鍛えられます。
体がしっかり伸びるので気持ちいいですよ!
ゆっくり体を動かすことがポイントです。
朝、起きた後行うのがおすすめです。
①右足を後ろにクロス。
②クロスした足と同じ右手を遠くへ伸ばす。このとき、肋骨を触りながらゆっくり呼吸を。滞って肉が蓄積されてしまった脇腹の肉を上へと移動させるイメージで、肋骨を開く。
③10秒ぐらいかけて伸ばし、手を前へ。
④そのまま前屈。目を閉じてゆっくり呼吸。反対側も同様に。
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肩幅に立って、骨盤を前後に動かすエクササイズです。
この時、お尻にきゅっと力を入れるのがポイント。
30秒ずつゆっくり行いましょう。
時間がない時は、1つだけやっても◎
①立った状態で足を肩幅に開き、膝を曲げ伸ばしする。これを30秒間。
(POINT:伸ばすときに息を吐きながらお尻を締めると、ダイエット効果アップ!)
②骨盤を動かすイメージで腰を前後に30秒間動かす。
(POINT:腰を前に出すときに息を吐きながらお尻を締めるようにしましょう)
③腰をゆっくり左右に動かす。それを繰り返し30秒間続ける
(POINT:上半身を動かさずお腹に力を入れましょう)
④時計回りに大きくゆっくり腰を回して30秒、さらに反時計回りで同じように大きくゆっくりと腰を回し30秒間続ける
⑤膝を曲げ、お尻を締めてお腹をへこませて5秒ほどキープ。
(POINT:難しい人は、両膝の内側に薄いクッションなどを挟んで行いましょう)
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色気のあるヒップになりたい!
きゅっと上向きなヒップは憧れますよね。
お尻のお肉をなくすためにも筋肉を鍛える事が大切です。
こちらもゆっくり行いましょう。
結構辛いエクササイズなので、「CM中だけやる」「寝る前にやる」など
ルールを決めておくと続けやすいです。
①お尻に力を入れたまま、太ももと床が平行になる高さまで足をあげます。
②そのまま太ももを上げ下ろししましょう。限界までお尻に力を入れます。
テンポ良く30回を3セット行いましょう。
腰が反らないよう、お腹の力は抜かないように気をつけてください。
出典: www.nsbeauty.com
ゴロンと寝そべってできちゃうエクササイズです。
脚をぴったりつけて、お尻を上に持っていきます。
これもゆっくり行うことで、しっかり筋肉を鍛える事ができます。
ベッドの上でもできちゃうのが嬉しいエクササイズです。
①仰向けになり、両足をぴったりくっつけます。
②その状態で膝を立てます。クッションなどを挟むと、よりしっかり脚をくっつけることができます。
③手を使わずに、お尻を持ち上げて肩から膝まで一直線になるようにします。
これを10回、ゆっくり行いましょう。
出典: www.nsbeauty.com
お尻を使って歩くエクササイズです。
広い場所で行いましょう。
なるべく大きくお尻を動かすのがポイントです。
(1)両足をまっすぐ伸ばした状態で座ります。両足のかかとはつけたまま、腕も同じように前へ。
(2)右手と右脚、左手と左脚の組み合わせで交互に前に出し、お尻を片方ずつ持ち上げるように前進します。ひざが曲がらないように注意して。2メートルほど進んだら、そのままの姿勢で後ろへ戻りましょう。
すらっとした脚になりたい!
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痩せたい場所1位の脚は、露出の増える夏こそ理想に近づきたい。
脚だけでなくお尻、背筋、腹筋といろんなパーツに効果的なスクワット。
スクワットは”正しく”行わないと意味がありません。
・曲げた太ももは床と平行か
・背中はしっかり伸びているか などを意識しましょう。
1 [基本のポジション]肩幅より大きく足を開き、軽く脚を曲げる。
2 息を吸って、吐きながら、椅子に腰掛ける感覚でゆっくりとお尻を落としていく。膝の位置をキープしたまま、太ももの裏側に効いているのを感じながら、お尻だけを下げるようにして。
3 もう一度息を吸って、吐きながらゆっくりとお尻を上げ始め、上体を起こしてゆく。膝が前に出ないように注意。最初のポジションまで来たらストップ。ひざを伸ばし切らないように注意し、再び息を吸ってそのまま2回目へ。
【回数→10回×3セット】
出典: www.elle.co.jp
ダラダラ~っとスマホといじったり、TVを見るときにもできちゃうエクササイズです。
うつ伏せの状態から脚をできるだけあげていきます。
楽そうに見えて意外とキツイです!
でも、脚だけでなくヒップアップにも効果的なのでぜひやってみて。
うつぶせになり、両ひざを90度曲げる。お腹にぐっと力を入れ、おへそを少し浮かせてお尻の大殿筋を縮める意識で右脚の太ももを真上に持ち上げる。5秒キープする。
5回×3セット、最終的には20回×3セットを目指そう。反対側も同様に行う。
座った状態でできるエクササイズなので、お出かけ先でもできちゃうエクササイズです。
脚をクロスにして、押し合います。
かかとを上げると体のバランスが崩れやすくなるので、
手で椅子を押さえて行いましょう。
1・椅子に深く座り、両手で椅子のへりをしっかりつかみます。足首を90度に曲げ、かかとは床につけます。
2・右脚のふくらはぎと左脚のすねをつけるように、ひざ下で脚を組みます。
3・かかとを5cmぐらい浮かせます。ひざを軽く曲げた状態で、両脚に力を入れて、押し合います。そのまま10秒キープ。1の姿勢に戻してから、左右の脚をくみかえて同様に行います。
これを【10秒×左右2セット】行います。
測るたび、理想に近づく…♡
出典: weheartit.com

