主人公から学ぶ人生観
素直に映画のストーリーを純粋に受け取るのもいいけれど、主人公の女の子たちから学べることだってあるんです。
彼女たちを見習って、映画を自分を見つめ直すツールとして捉えてみてもいいのかも。
Film01:タイピスト!
出典: ism.excite.co.jp
時代は1970年代。
秘書になることに憧れていたフランスの田舎娘、ローズはタイピングが大の得意。
失敗してばっかりのドジっ子だけど、持ち前のタイピングの速さから保険会社に雇われます。
そんなローズ、秘書のステータスであるタイプ早打ちの大会に出場するべく、上司のルイとの猛特訓の日々を送ることになって…。
というあらすじです。
この映画、懸命にタイピングの練習をするローズの姿が印象的なんです。
大会時の張り詰めた空気感には手に汗握るほど。
ドジっ子なりにひたむきに努力するローズと、その様子を見守るルイ、二人の距離感がじわじわと近づいていく様子がテンポよく描かれています。
■ドジっ子だけどひたむきな女の子
出典: ism.excite.co.jp
どこか垢抜けない女の子だったのに、恋をするうちにどんどん魅力的になっていく彼女の姿が、美しくもリズミカルに表現されています。
彼女のような努力家さんは、やはり男性からの好感度も高いようです。
一生懸命努力をする姿は、男性からみても、女性からみても素敵ですよね♡
「何事にも前向きに取り組んでくれるから、一緒に居て成長出来そう」
「怠け者の女性よりは、断然、一生懸命物事に取り組んでくれる女性の方が好き」
¥300
フランス映画だけあって、ファッショナブルで独特な世界観を放っています。可愛らしい色彩の映像にレトロ可愛いファッション。音声なしでも楽しめそうなくらい全てがキュートなんです♡
Film02:ペネロピ
映画「ペネロピ」は、呪いをかけられてブタの鼻を持つことになったペネロピという少女の物語。
その呪いを解く方法は、良家の人と永遠の愛を交わすこと。18歳になった彼女は親からお見合いを強要されますが、相手には驚かれて逃げられるばかり。
そんな中、ペネロピをスクープに利用しようとする人物も現れて…。
という、現代版おとぎ話のようなストーリーです。
出典: nerdice.com
ペネロピは、自分のありのままを受け入れてくれるマックスという男性に惹かれていきます。
純粋で、すれ違いが歯がゆくて。
とってもキュートな二人の恋愛にどきどきさせられっぱなしになる映画です。
■まっすぐな女の子
自分の境遇をまじまじと見つめて、切り拓くことのできるまっすぐで芯のある女の子。
そんな行動力のある姿に、観ている私たちも勇気付けられそうです。
「その素直さを、一生守ってあげたくなる」
「自分の言うことを何でも受け止めてくれそうだから、一緒に居て癒されそう」
Film03:バーレスク
出典: blog.goo.ne.jp
舞台はロサンゼルス。歌手を目指すアリという女性が、バーレスクのステージに立つことに憧れるようになり、だんだんと才能を開花してクラブの必要不可欠な存在になっていく、というストーリーです。
この映画はミュージカルはもちろん、バーレスクのウェイターであるジャックとの恋愛も見所。
アリを成功へと導くキーパーソンでもあり、次第に二人は惹かれていきます。
様々な問題が周りを取り巻く中、それを乗り越えていくアリの強さに、かっこいい女性らしさを感じる映画です。
■色気と強さのある女の子
出典: ameblo.jp
力強い歌声とセクシーなダンスは、目が奪われるほどの美しさ。
自分の才能には絶対的な自信があって、状況に屈せずぶれないその姿に感動する人も多いはずです。
自分というものをしっかり持っている女性は、間違いなくモテるだけではなく、愛されます。
解りやすく言えば、「NO」と言える女性であるということ。
出典: ren-ai.jp
ちょっぴり真似してみようかな
映画に勇気をもらったから、新しい自分を見つけることができるかも。

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