0.自分のお口の状態チェック
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まずは、自分のお口の症状をチェックしてみましょう!
もしかしたらなにか改善しなきゃいけない病気があるかもしれません。
チェック項目を見てみて!気になったら早めの受診を。
以下は、口臭原因を探る7項目です。ご自身がどちらの口臭タイプになるのかを参考にしてください。
1.口の中がパサパサしている
2.仕事などでストレスを長く感じている
3.舌の表面が白く、磨いたことがない
4.歯、詰め物や入れ歯の表面を舌でさわるとザラザラしている
5.歯茎が腫れたり、血がでたりすることがある
6.グラグラ動いている歯がある
7.穴の開いた歯や詰め物が取れたままになっている歯がある
1.2.3のいずれかの項目のみに当てはまる方→“生理的口臭”の可能性があります。
1〜7のどれかの条件に当てはまる方→“病的口臭”の可能性があります。
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1.歯磨きをていねいにしっかり
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まずはお口の基礎的なケアである、歯磨きをチェックしてみましょう。
朝は時間ないからささっと、夜も眠いしさらっと、そんなことになってませんか?
お口の問題を考える上でこれは欠かせない問題です。
■舌まで磨く
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口臭の原因になっているのは、歯垢などだけではなく、「舌」の場合があるそう。
歯をていねいに磨くだけでなく、「舌を磨く」ことも意識してみましょう!
このとき必ず普段使っている「歯ブラシ」ではなくて、「舌ブラシ」を使いましょう。
正しく舌をケアすることができます。
口を開けた時、舌が白っぽくて気になっている方も多いのではないでしょうか。
舌が白い原因は舌苔(ぜったい)という舌の表面についた汚れで、口臭の原因にもなります。
舌苔は舌クリーナーや舌ブラシで舌磨きをするときれいに取ることができます。
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2.ストレスを溜めすぎない
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毎日のストレスがたまることで、唾液の分泌量が低下して、
これも口臭につながるんです。
毎日疲れすぎのサインかも?チェックの基準にしてみましょう。
ストレスを感じると、唾液の分泌が通常時の3割減ると言われています。
唾液の分泌は意識とは関係なく切り替わる自律神経によりコントロールされています。
ストレスがかかった状態では、自律神経である交感神経と副交感神経のうち、交感神経が優位となり、唾液分泌が抑制されます。
唾液には、口腔内をキレイにし、雑菌を殺菌する効果がありますが、唾液分泌が少なくなり口の中が乾くと、雑菌が繁殖するため口臭が発生しやすくなるのです。
■リラックスタイムを
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自覚があってもなくても、
毎日頑張りすぎているかもしれません。
お口がなんだか変かも…は、
体からのSOSのサインと考えることもできます。
毎日少しでも、リラックスする時間をとってみましょう。
3.水分補給をちゃんとしよう
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ニオイが気になってるときって、口の中が乾いてることが多くないですか?
原因は「水分不足」にあるかもしれません。
普段から水分不足気味だっていう人は、一回ここを見直してみましょう。
ただし取りすぎもむくみなどの不調につながるので、適切な量を毎日とるように心がけましょう。
口臭対策をするためには、水分の補給が必要です。
水分は、口臭に対して、重要な働きをしているのです。
そのなかで、一番大きいのは、唾液中の水分となる事です。
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■楽しく水を持ち歩こう
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あのカルピスのドット柄がモチーフです!
クールボトルなので、暑い季節に持ち歩きたいですね。
4.毎日ちゃんと寝よう
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寝不足になると、自律神経が乱れて、ストレスのときと同じように唾液腺に影響が及ぶのだとか。
寝不足は体によくないことだらけですが、こんな影響もあるんです。
仕事で忙しかったり遊び過ぎたりすると睡眠時間が短くなりがちですが、
寝不足が続くと自律神経が乱れてしまい、唾液腺の機能が落ちてしまいます。
すると、口のなかにばい菌が増えてしまうので、口臭がひどくなってしまうことがあるのです。
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5.グッズに頼ってみる
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口臭をケアするグッズも売られています。
どうしても治らない、気になるという方は試してみては。
すっきり毎日をさわやかに!
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きれいなお口で、さわやかな毎日を過ごしましょう!





