◯パルコミュージアムが渋谷→池袋に!
出典: www.parco.co.jp
1973年にオープンしてから、若い男女を中心に愛されてきた渋谷PARCO。
2016年の8月7日に閉館していまうのは、何かのニュースで知った人もたくさんいるかもしれません。
渋谷PARCOは、ただファッションビルというだけでなく、文化の発信地。
パルコミュージアムもまた、若者を魅了する展覧会で常に賑わっていました♡
そんな、パルコミュージアムは渋谷から閉館後は池袋に移転するのだそう。
◯移転第一弾は、安野モヨコ展♡
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移転後の記念すべき第一弾は、女性のカリスマと言っても過言ではない漫画家「安野モヨコ展」♡
安野モヨコさんは、年代のターゲットを問わない数々の作品を世に生み出していますよね。
女の子として生まれ、素敵に生きて行くヒントが安野モヨコさんの漫画には数々に散りばめられています。
一説によれば、今や当たり前になっている女の子の合言葉、「女子力」も実は安野モヨコさんが広めたと言われているんです♡
本当に、女の子の神様みたいな存在です。
今日は、そんな安野モヨコさんの名作を展覧会前に復習しましょう♩
◯『さくらん』(2001年〜)
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江戸時代、吉原が舞台の『さくらん』
女としてどう生きるかが色濃く描かれている漫画です。
同じく女性ファンの多い写真家の蜷川実花さんが女優の土屋アンナさんを主人公に立てて映像化したことでも有名な映画ですよね♡
吉原の玉菊屋に連れてこられた8歳の少女はきよ葉と名付けられ、高級花魁で気の強い粧ひに面倒を見られることに。何度も脱走を試みるきよ葉だが粧ひや玉菊屋の清次などに導かれ花魁になることを決意する。17歳になったきよ葉は持って生まれた美貌と気性の強さで一躍売れっ子となる。やがてきよ葉は、お客として来た青年・惣次郎と恋に落ちるが……。
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現在2005年から第二部が始まり、現在は休載中です。
しかし、あまりの美しい世界観に、「さくらん」コスプレをする人もいるほど根強い人気を保ち続けています。
また、毎年恒例の金魚が優雅に舞う「アートアクアリウム」の「花魁」がテーマになっている展示物は、さくらんに出てくる大門を彷彿とさせるとして、ファンの間では有名になっています♡
さくらんにも、金魚がたくさん出てくるんですよね♩
《東京・大阪・金沢》金魚舞い踊る、夏。アートアクアリウムが今年も開催決定!|MERY [メリー]
毎年大人気のアートアクアリウムが今年も開催決定!そしてなんとアートアクアリウムは今年で10周年!史上最大規模を予定しています。開催地は、東京・大阪・金沢。会場によって異なる演出も見どころのひとつ。今回はそんなアートアクアリウムについてご紹介します♡
アートアクアリウムについてはこちらをチェック♡
◯『シュガシュガルーン』(2003年〜)
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お次は、MERY読者さんには馴染みの深そうな、シュガシュガルーン♡
魔法使いが題材になっていて、「なかよし」で連載されていた作品。懐かしいですね。
アニメ化もしていました。
「アグランディスマン シュガシュガルーンショコルーン あなたのハートをピックアーップ!」魔界のクイーンを決める試験のため、ちいさな魔女が人間界にやってきた!ショコラとバニラは、親友でありライバル同士。ふたりは私立萌黄学園に通いながら、集めた人間のハートの数を競うことに。しかしショコラはさっそく、謎の美しい少年・ピエールにひとめぼれ…!?たったひとつの魔女のハート、ショコラは守り抜くことができるのか?甘くてキケンな、ふたりの恋と試験のゆくえとは…
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私も小学生の頃シュガシュガルーン見ていた一人なのですが、魅力はなんといっても隅々まで余すことなく可愛いこの世界観♡
こちらはガーリー好きさんの乙女心を強く刺激する作品。
さくらんとは全く違った雰囲気でも完璧に作り上げます。
安野モヨコさん、本当にすごいです…。
ショコラとバニラも、ライバル同士なのに仲の良い感じが見ていてウキウキしますよね。
◯『働きマン』(2004年〜)
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「モーニング」でも連載をされていた安野モヨコさん。(守備範囲が広い…)
こちらは、働く女性をテーマにした作品『働きマン』
2008年から現在休載中ですが、ドラマ化もしていたので知っている人も多いのでは?
松方弘子は28歳で独身。そして、週刊『JIDAI』編集部の女性編集者である。弘子は編集長・上司・同僚たちと一緒に右往左往しながらも良い雑誌を作るために日夜奮闘する。寝食を忘れ、恋人との逢瀬もままならず、ジレンマに悩み、誰かとぶつかり…。それでもいい仕事をするために、弘子は職場で、取材で、そして自宅で、「働きマン」になる。
一所懸命に働く人に、男も女も関係ない。弘子や彼女に関わる人々を通して「仕事とは」、「働くとは」をテーマに描いた漫画である。
出典: ja.wikipedia.org
元の意味とは少し変わるかもしれませんが、「働きマン」という言葉は色濃く残っているみたいですね♡
安野モヨコさんの影響力を感じます…。
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この「働きマン」のポーズドラマ化当時有名になりましたよね〜。(もう9年前の話です…)
これから社会に出るという女の子たちはもちろん、現在社会で奮闘中のお姉さま方、どんな世代の女性の人にもオススメです。
女性の目線で描いてあるので等身大の気持ちなどが伝わります。
◯美人画報(1998年〜)
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最後は、漫画ではないのですが一生女性のバイブルになるであろうモヨコ先生の作品を。
講談社から月刊で発行されている「VoCE」という女性向け美容雑誌で1998年から連載されていた「美人画報」
「女子力」という言葉もここから生まれたと言われているんです♡
現在は安野モヨコさんの公式ファンメルマガで不定期に更新されているそうです。
しかし3冊まで、本も出されていますよ♩
最近自分廃れたな…という時にこれを読むと、「頑張らなきゃ!」といった気持ちにさせてくれます♡
#安野モヨコ の #美人画報 3冊読破!
内容はエッセイ?みたいなもので
絵とか写真とか多めで読みやすかったし為になった
この人のマンガ…絵が好き!
めちゃくちゃお洒落やし女子の好きなものが
これでもかって位詰まってると思う。
黒崎@kurosaki_25
何だか最近になって突然可愛い食べ物とか小物とかの絵(見るのも描くのも)に反応するようになった気がしていたのだけれど、10年くらい前だって安野モヨコさんの美人画報を飽きることなく何度も読み返していたのを思い出して、私元々身の回りにある可愛いものを描いたものが好きだったわと気付く。
2016-07-21
◯夏の課題図書に決まり♡
夏は遊ぶのもいいけれど、女の子の課題図書として安野モヨコさんの漫画を読むのは如何でしょうか?
課題の答え合わせは、パルコミュージアムの安野モヨコ展で♡
出典: www.cinra.net
『安野モヨコ展「STRIP!」PORTFOLIO 1996-2016』
2016年9月1日(木)~9月26日(月)
会場♡池袋パルコ 本館7F
東京都豊島区南池袋1-28-2
本館7F パルコミュージアム
時間♡10:00~21:00
料金♡一般500円 学生400円 ※小学生以下は無料
◯安野モヨコ先生についてもっと知るなら
ヘルタースケルターでおなじみの岡崎京子さんのアシスタントさんから始まり(始まるところもすごいですね)、どんな年代の女性でも魅了する作品を作り続けている安野モヨコさん。
いろいろなコンテンツを展開されているみたいなので、こちらもぜひ参考にしてくださいね♡
※なんと、公式アプリまであります!





