なんだか気になる…お尻と太ももの張り
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なんだか気になる…
お尻と太ももの張り。
お尻と太ももが張っていると
それだけでも外側に広がり
太って見えてしまいます。
この外側に張ったお尻と太ももを
どうにかしたい!!
改善すべきは…”重心”
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お尻と太もものはりを治すためには改善するべきなのは…”重心”
重心がある部分にかかっているだけで外側の筋肉が張ってしまって下半身太りになるのです。
■\靴の裏を見てみて!/
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意外と自分が外側重心であることに気づいていない人がいるんです。
がに股ではなくても片足重心の人は外側重心にあてはまるのです。
セルフチェックするためには
靴の裏を見てみてください!
■▷外側すり減っている人危険!
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靴の底をみて、外側の方がすり減っている人は危険です。
かかととつま先、どちらかがよりすり減っているのかを同時にチェックしてみてください。
靴底をみてかかとの外側だけがすり減りが早い方は、「がに股」「O脚」の可能性が考えられます。
外側だけすり減りが早いと言うことは、足の外側に重心がかかっていることになります。
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”外側重心”はお尻と太ももの筋肉を鍛える
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外側重心がどうして下半身を太らせるの?
それは下半身重心だと
お尻やお腹の筋肉を使わなくなるから。
その分バランスをとろうと
下半身のお尻や太ももに力をこめ、
筋肉をつけてしまうからです。
外側に重心がかかっていると、お尻やお腹の筋肉が歩く時に十分使われていないため、お尻やお腹がたるみ太ももが太い下半身デブの体型になってしまうのです。
見た目の問題だけではありません。
外側に重心があると腰、ひざに負担が強くかかってしまうため痛みが起こる原因にもなります。
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しかもその筋肉は内側ではなく外側なので、引き締めるというより張って、大きくみせてしまうのです。
O脚など脚の歪みや、がに股などスタイルも悪くなってしまうのでより素早く改善するべきです。
O脚の人が、下半身が太いのは、2つの理由があります。まずは、硬くなった筋肉が発達して、脚を太くしていく場合です。
O脚の人はバランスのかたよった体の使い方をしているので、かたよった筋肉の鍛えられ方をしています。
その発達した筋肉が脚をより太く見せていきます
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外側重心のなおし方
■両方のひざとくるぶしを合わせる
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歩く時や信号待ち、電車の中など
日常のいろいろな場面で、
両足のひざとくるぶしを合わせる
ように意識して立ちましょう。
ひざとくるぶしをくっつけることで
自然と内側に力が入ります。
歩くときは、「みぞおち」から脚がはえているとイメージして、歩いてみてください。
じつはモデルさんやランナーたちも、できるだけ上半身から脚を動かすイメージで、重心を高くして体を使っています。そうすることで、脚がだらんと外側に向かう「がに股」を、自然と改善できるようになり、丁寧な歩き方が身についていきます。
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■お尻を引き締める
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お尻をきゅっと引き締めることも意識して♡
お尻が後ろに出ていると、外側重心だけでなく、かかと重心にもなります。
重心がつま先側に移動すると骨盤の関節や、筋肉が柔らかくなるのでとってもおすすめ!
自然と小尻に効果も得られます♩
■筋肉を柔らかくする
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固まった筋肉を伸ばすこともすごく大事です!
筋肉が固まっているのはNG
筋肉をほぐして柔らかくする方法を教えます♩
▷ももほぐしストレッチ
①仰向けになり両腕で膝を抱えて、5~10秒キープします。
②左右の手を膝に添え、股関節から足をぐるぐると回します。
③脚を伸ばした態で上体のみ起こします。
④かかとをマットにつけたまま、脚裏全体を軽くマットに打ち付けるようにパタパタと動かして筋肉の緊張をほどきます。
▷太ももたたき
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筋肉の張りが気になる部分を
こぶしでたたき、ほぐします。
老廃物が流れて、柔らかくなるのを
イメージしてください♡
脱下半身太り♡小尻と美脚をGetしよう!
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重心をかえて、脱下半身太り♡
毎日の意識で、小尻と美脚をGetしよう!