最近写ルンですがいいかんじ。
一眼レフもいいし、スマホでも十分な写真を撮れるけど、最近インスタントカメラの「写ルンです」がいい感じらしいんです。
FUJIFILM 写ルンです30周年 アニバーサリーキット LF S-ACE NP FL 27SH 1 30TH
¥954
FUJIFILM 写ルンです30周年 アニバーサリーキット。
最近話題のこの子を手に入れてみては?
おすすめな被写体は?
■ネオンの電飾
夜の街に光るようなネオンの電飾。
写ルンですで撮ればはっきり光を取り込んでくれる。
■しゃぼんだま
出典: mulpix.com
虹色が残っていっそう綺麗に見えるシャボンだま。
日中の光にあてたときは空との色がいいかんじ。
出典: adelic.jp
夜にフラッシュをたいてとればもっと幻想的になるかも。
■空と商店街
写ルンですは明るい外の撮影にぴったり。
だから、青い空と商店街や街のちょっとカラフルな部分がぴったりはまる。レトロでポップな写真になりそう。
まだ残る下町をこの機会に探索してみては?
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■水しぶき
水面や水しぶき。
キラキラとその時の瞬間に吸い込まれるような写真になってくれます。
出典: photozou.jp
お祭りの時期ならこんなあんず飴のならぶ風景も素敵かも。
フルーツのように色の濃いものがあると映えますよね。
ただし、夕方でもフラッシュをたかなくては十分に外の光を取り込めない可能性もあるので注意です!
■逆光
意外とやらないのは逆光。
向こうに見える明るい光を写ルンですがとらえてくれるので、印象的な一枚を撮りたいときによさそう。
写真を撮るときは日光の光に気を付けてくださいね♩
(※)撮るときの注意
■室内はフラッシュ
外の日光はきれいに取り込んでくれるインスタントカメラですが、室内や少し暗い場所ではフラッシュが必須。
せっかくの瞬間だから、暗くちゃ意味ないですよね。
レンズが暗く(=ピントの合う範囲が広い)シャッタースピードも一定で、フィルムの許容度で写すのが写ルンです。
曇りの屋外程度が適正露出の設定なので、室内は完全に露出不足になります。フラッシュは必須です。
■近影は不向き
出典: weheartit.com
ピントの合う範囲がとっても広いインスタントカメラ。
1m以上離れれば大抵はきれいに撮れますが、それより近づいてしまうとぼんやりしてしまう原因に!
これだけ抑えればきっと素敵な写真になりますよ♭
1m以上離れていればすべてにピントが合うように、初めから設計されているのです。
だからピント合わせ不要なのです。
出典: papacame.com
一度きりを大切に。
出典: www.nylon.jp
完成はどんなものになるだろう。
今しか撮れないその瞬間を、一瞬を大切に。

