ブスになりたくないから海はちょっと……
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嫌いなんです、海。
だって日焼けしたら痛いし、黒くなりたくないし、髪だって傷んじゃう。
でも友達に誘われてそういう理由も言いづらい。
大丈夫、海に行ってもブサイクにならない方法がありますよ♡
海でも、帰ってからも「可愛い私」を保つために対策を講じましょう。
vs日焼け
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日焼けが最初に気になるダメージ。いつだって白くいたいものですよね。
海での日焼け対策はとにかく水に強い日焼け止めの塗り直し。友達も一緒に誘って塗り直しすれば嫌味なく日焼け対策出来るはずです。
■日焼け止めは絶対ウォータープルーフ
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日焼け止めはもちろんウォータープルーフタイプを使います。
また、塗り直しまでの時間は普段と濡れたときとでは全然違うので1時間を目安に塗りなおして。
日焼け止めには耐水時間というのがあって、耐水テストをした結果が裏面に書かれています。
(書いていないのは耐水テストをしていないから)
■お家に帰ったらとにかく保湿
お家に帰ったら日焼けしていてもしていなくてもとにかく保湿!
肌がひんやりするくらい化粧水を重ね付けして肌をクールダウンさせて。
vs海水
海水・潮風で髪がパサパサ!髪のダメージって意外と長引きますよね……。
海水対策は事前の仕込みが重要です。
■事前にヘアオイルで対策
海で髪が痛むのは塩分が髪に入り込むのが原因です。
塩分は髪から水分を奪ううえに、海水は乾燥すると塩の結晶となり、髪の手触りを悪くしてしまいます。
対策としては塩分が髪に入り込むのを防ぐためにヘアオイルを使います。オイルで髪をコーティングして髪を保護しましょう。
塩分が髪に入り込むのが傷む原因というのであれば、塩分を入れさせない対処をしてあげるのが重要。
ヘアオイルを使って塩分が髪に入り込むのを防ぎましょう。
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■髪はまとめる
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髪を出来るだけ水につけたり、紫外線に晒したりしないように髪は出来るだけまとめます。
濡れた髪は絡まると摩擦を起こしてキューティクルが剥がれてしまうので、その予防にもなります。
海やプールで髪を傷めないためには、まず入る前にできるだけ髪を一つにまとめることだと思います。
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■できるだけ早く洗い流して
海からあがったらいち早く海水を流すことが最重要!
シャンプーは2度洗いをおすすめします。
その後はトリートメントをたっぷりつけてヘアパックを。
ダメージを受けた髪の毛全体をたっぷりのお湯で濡らし、しっかり落とします。その後、シャンプーで綺麗に洗い、ダメージを最小限度に抑えるためにトリートメントやヘアパックで髪を保護します。
塗った状態で3分程度置くと効果が上がります。
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家庭でのトリートメントの効きが悪い人の原因として適量を使えていないということがあるそうです。
想像しているよりもたっぷりと使うことで効き目が明らかに変わってきますよ。
vs化粧崩れ
海水や汗で消えるメイク。これが1番見た目的にきついかも?
メイクは薄付きにすることと使うものに気を付ければキープ可能!
■ウォータープルーフを駆使
悲惨になりがちなアイメイクはウォータープルーフのものを使うことで対策!
アイラインとマスカラ、アイブロウ選びは慎重に行いましょう。
■ベースメイクは薄めに
ベースメイクは薄くが基本。厚塗りすると肌との密着率が下がり、崩れやすくなってしまうのです。
メイク前のスキンケアはたっぷりとした保湿を意識して密着率を上げ、ベースはすっぴん風仕上げで。
ベースメイクはやはり、水や汗に弱いもの。
素肌に特にトラブルがない場合は基礎化粧に色付きの日焼け止めにルースパウダーでOKです。
■とにかく触らない!
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メイクをしたらあとは極力お触りNG!
少しでもメイクが崩れる要素を無くしましょう。
遊んでいるうちに崩れてしまう分にはもう仕方がないのでその都度お直しするといいと思います。
UVケアも一緒にすると良いですね。
■リップはティント
どうしても崩れやすいリップはティントを使うことで解決できます。
唇に色を染みこませて血色の良いリップをキープ♡
海に行っても“可愛い”は保てる
海に行くからといって「可愛い」を諦める必要はありません。
海でのダメージに打ち勝つ方法を駆使して可愛い状態で楽しい思い出を作りましょう!











