肌荒れが治らない…
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規則正しい生活して、
スキンケアも欠かさずしているのに
中々肌荒れが治らない…と悩むことないですが?
もしかしたらクレンジングの方法に問題があるのかも!!
肌へ負担をかけないクレンジングオイルの正しい使い方
■1. ポイントに分けて
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全てを一緒に落とそうとすると
逆にオイルの洗浄力が落ちてしまいます。
ポイントとしては、まずリップやアイメイクなど
比較的メイクが濃い部分から先にクレンジングオイルで落としてください
無理に落とそうとすると力が強くなり、
肌への負担が増えるので優しく円を描くように撫でてて落としていきましょう!
■2.顔全体をクレンジングしていく
使う商品に「乾いた手のひらで」と説明書きがある場合は、必ず手を拭いてからオイルを出しましょう。
「お風呂場・濡れた手でもOK」という商品の場合も、
多少なら大丈夫だけどできるだけ手についた水は振り払っておきましょう。
クレンジングオイルに水が加わると洗浄力が落ち、
肌をこすりすぎてしまうため、
肌に負担がかかります
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比較的皮脂の分泌が多いとされるTゾーンから先になじませ、全体へと優しく撫でるように広げていきます
※ポイントはこすらないことと時間をかけすぎないことです。
■3.乳化させたら、また顔全体になじませる
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ここがポイントです!!
乳化させることでオイルと水がなじみやすくなり、キレイに洗い流すことができます。
新たにオイルを出す必要はないので、手についているオイルに水を数滴垂らします。
手のひらで乳化させたら、顔全体につけてオイルを浮かせるようにやさしくなじませます。
1回でうまくなじまなかった場合は、クレンジングオイルが白く濁るまで繰り返します。
クレンジングオイルを使った後は…
■1.ぬるま湯で洗い流す
お湯が熱すぎると肌に必要な油分まで取ってしまうことがあり、肌が乾燥しやすくなるので注意して下さい!
逆に冷水だとクレンジングオイルが固まりやすく、
メイクが落ちきらないこともあります。
若干ぬるめかな、と思うくらいの温度でOKです。
■2.残っているクレンジングオイル落とす
クレンジングした日も洗顔料での洗顔は必要!!
ついついメイクオフしたからと就寝しちゃうこともありますが…洗顔は落とし切れなかったメイクとクレンジング料を落とす役割もあります♡
すすぎの際は、前髪の生え際やあご下などに洗い残しがないように注意!
ニキビや肌荒れの原因になります!
洗顔もできるクレンジング料の場合は
この項目は必要ないですが、
洗い残しのないよう、
この点も踏まえて入念にすすいでください。
■3.清潔なタオルで優しく拭く
洗顔後の肌は、落としたメイクと一緒にうるおいも奪われているので、デリケートな状態です。
ゴワゴワしたタオルを使用したり、
ゴシゴシ拭くのはやめましょう!
清潔で肌当たりがよいタオルで優しく拭くことがポイントです。
他のクレンジングと何が違うの?
■長所:洗浄力が一番強い。ポイントメイクも落とせるため便利。
■短所:洗浄力が強いぶん肌への負担が大きい。洗い残すとニキビの原因に。
乾燥肌・敏感肌には不向き。まつエクには使えない。
クレンジングオイルは、洗浄力は最も優れていますが、油分・界面活性剤が共に多いため、
肌への負担も大きく、敏感肌の人には合わないことが多いようです。
洗浄力にはとても優れているため、ベースメイクがウォータープルーフの日焼け止めや下地、
ファンデーションにクレンジングオイルを使い、
普段はミルクやクリームタイプのソフトなものを使う事をおすすめします!
クレンジングオイルの注意点
■クレンジングをしながらマッサージは控える
滑りがよく、汚れを落とすクレンジングオイル!
それならマッサージしたら毛穴の汚れも取れるかも♡
なんて思ってないですか?
クレンジングオイルは、
力を入れることなく落とせるからいいんです!!
そこに余分な力を入れてしまったら
肌に負担がかかりボロボロになるので
気をつけて下さい。
もしマッサージするのであれば、
きちんと汚れを落とした後、
専用のマッサージクリームを使用しましょう♡
■クレンジングを使うのは日焼け止めやメイクアップ料を使った時だけ
クレンジングは、日焼け止めやメイクアップ料を使用した日にのみ使うことをおすすめ!
油性の汚れが付いていない肌にクレンジング料を使うと、
逆効果!必要なうるおいまで奪ってしまい、肌への負担が生じることもあるんです。
ほこりや汗などの汚れは洗顔料で落とすことができるので、
クレンジングはその日の状況によって上手に活用するようにしましょう♡
乳化ってなに?意味あるの?
■乳化とは?
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「乳化」という言葉を初めて聞いた方も居るかと思います
乳化とは透明のオイルが水を加えることで白く濁りましたよね?これが乳化です!!
■なぜ、乳化が必要なの?
乳化については各商品の使い方にも載
っていない場合が多いですが、
実は、これをするかしないかで
肌への負担が大きく変わってくるんです!
乳化である程度、水とオイルをなじませていたおかげで、すすぎのときは水をかける程度で力を入れることなく楽に落とすことが出来ます
乳化しない場合、初めは感触はよく、
「こっちのほうが落ちやすい!?」
と思って10回すすいで鏡を見ると
顔全体に白い膜が…
この白い膜を落とすのに時間がかかったり、
力を入れてしまい肌へ負担をかけてしまいます!!
なので乳化は重要なんです!!
おすすめのクレンジングオイル
¥1,836
ファンケル
どんなメイクにも素早く馴染んで
肌を擦らず、するんっと落ちる♡
「するんとオフオイル」配合で肌のバリア機能を保ち、
うるおいをきちんと残して洗い上げます!
¥3,024
アンサージュ
濡れた手でも使えるオイルクレンジング。
オイルクレンジングならではのメーク落ちの良さをもちながら、
つっぱらずにやさしく洗いあげるオイルクレンジング!!
さらっと軽い感触のホホバオイルや植物由来のスクワランを配合することで、
これまでのオイルクレンジングのようなオイル独特の重さを感じさせずに
すっきりメーク汚れを落とします♡
¥4,320
THREE
オーガニック中心に良質な精油やオイルによる、
植物の恵みを凝縮したクレンジングオイル♡
洗浄力に優れ、ウォータープルーフなどもスッキリオフしながら潤いを与え、
ピュアな質感に整えます。
皮脂くすみやザラつきのない、透明感あふれる肌へ!
美肌になってすっぴん美人♡
出典: prcm.jp
いかがでしたか?
正しいクレンジングの活用方法を理解して頂けましたか?
肌への負担を減らしてキメ細かい肌を保ちましょう!!
これできっとすっぴんにも自信が持てるようになるはず♡




