お誘いって断れない・・・
ノリが悪い人だと思われるのがイヤで、持ちかけられたお誘いに全部乗っていたら、お財布がピンチ!
そろそろお誘いもちゃんと断らないとなぁ。
そんな経験はありませんか?
今回は上手にお誘いを断る方法をご紹介します♡
YES,BUT話法で断る!
YES,BUT(イエス・バット)話法とは、持ちかけられた話題に一度賛成してから反対する方法です。
一回相手の意見を認めるだけで相手に与える印象が全然違うので、
ビジネスにもよく使われる方法なんです。
相手の意見を否定する場合に、即座に「それは間違っていると思います」などと応酬すると角が立ってしまい、以後のコミュニケーションが成り立たなくなります。このような場合には「そうですね」と一度相手の意見を受け入れましょう。
出典: woman.mynavi.jp
:友人からの誘い
出典: favim.com
友達からの遊びのお誘い。
今は金欠だから、正直そんなに遊びたいわけでもないけれど、人付き合いのためにお誘い乗るべきなのかな?
友達から誘いを受けた場合は、
曖昧にしてはぐらかすよりも、はっきりと理由を言う方が好印象なんです。
「自分の好みや気持ちを事実と一緒にハッキリ伝える」ことが出来れば、意外にも相手は快く受け入れてくれるものです。
■飲み会に誘われた場合
出典: fash-cafe.tk
「お誘い嬉しいんだけど、ごめんね。私お酒飲めない体質だから行けないの。」
「すっごく行きたいよ〜!でも最近健康のこと気にしてて、飲むのやめてるから・・・ごめんね。」
■遊びに誘われた場合
出典: www.facebook.com
「誘ってくれてありがとう!でも、試験勉強に追われててちょっぴり厳しいかも。ごめんね〜!」
このように、きちんと明確な理由を言えば、友達にもきっと理解してもらえるはずです♡
:男性からのお誘い
出典: new.vk.com
誘ってくれたあの男性には興味がないんだよね。
申し訳ないけど、あまり乗り気になれないなぁ。
なんとか上手く断る方法ってないのかな・・・?
■全く興味がない場合
出典: favim.com
相手に全く興味がなくて完全に断りたい場合は、
「彼氏が怒るから、遊べないの。ごめんね!」
などと、彼氏持ちだということをカミングアウトすれば、相手も引き下がるはずです。
ここでイエスバット話法を使うと、相手に好意があるように思われて期待されてしまうので避けましょう。
また、共通の知り合いがいない場合は嘘でも平気ですが、いる場合は嘘がばれてしまうので、嘘を言わない方が無難です。
完全にお断りしたいのなら、「彼氏がいるので」、「結婚しているので」で十分。でも、なんとなく関係を曖昧なまま維持したいなら、「今、少し好きな人がいるので」と断ります。
出典: laurier.press
■友人関係は壊したくない場合
友人関係を続けたい相手に対しては、イエス・バット話法を使いましょう。
「行きたいんだけど、予定が詰まってて!この日だったら大丈夫だったんだけどなぁ。」
など、一度ワンクッションおいて断りましょう。
たまたまその日に限って、予定が入っているんですよね。こう言われれば、またの機会に誘おうと思えますし、男性に嫌な感情を持たれません。
出典: laurier.press
:一度断った相手からのお誘い
出典: www.facebook.com
一度誘いを断ると、二回目はなかなか断りにくいですよね。
罪悪感に良心が痛むから、二回目は誘いに乗ってあげようかな、なんて考えてしまうんです。
実は、それを逆手にとって誘う方法もあるんです!
断ったときの相手の心理状態は、複雑です。
「せっかく誘ってもらえたのに悪いな」と、わずかな罪悪感があります。
この罪悪感を、なんとか解消させたい。すると、わずかではありますが、あなたに対する態度が柔らかくなります。
■相手が男性の場合
出典: new.vk.com
相手が男性の場合かつ本当に興味がない場合は、
最初に断るときにあらかじめきっぱりと断っておくべきです。
それでも何度も誘われるのであれば、予定が入っていると断ればOKです。
この時、二回目、三回目と誘いを断り続けることが重要です。
回数を重ねるごとに、相手は脈ナシだと気が付いて、お誘いが自然と無くなります。
男としては、「予定が・・」や「忙しい・・」で断られた場合は、希望を持ち続けることが出来るが、「他の男性に気がある。」と言われてしまえば諦めるしかない。ウソでも良いから、「他の男性に気がある。」とはっきり言ってしまうのが1番効果的。
出典: nanaki.biz
■相手が女性の場合
出典: wenxz.tumblr.com
相手が女性の場合、
関係をこじらせないためには誘いに乗るべきでしょう。
出典: wenxz.tumblr.com
ですが、どうしても誘いを受けたくないのであれば、
「お誘いありがとう!でも、ここのところは予定が合わなそう。都合が合う日があったら、また私から誘うね!」
と言って断れば、相手も悪い印象を受けません。
そうすることで相手も催促しにくくなって、誘いの回数が減るはずです。
関係性が気まずくならないよう断るなら、「今度は私から誘うね」と一言。こうしておけば、相手からしつこく誘われるということはなくなるかも。
出典: lifecuration.net
人を傷付けない断り上手になりましょ♡
出典: weheartit.com
時には断る勇気も必要です。
イエス・バット話法を駆使して、角が立たないようにお誘いを断りましょ。